Dec 07, 2009
リークぐらい面倒なことはありません。
一口にリークや国といっても様々です。自分の家の水道管や汚水管の損傷からの漏水、海上でのリーク雨や結露による水漏れなど様々です。生活する上で、火災や水漏れは本当に怖いと思っています。世の中は便利になっただけに水に弱い機械関係が多いからだ。いずれにせよ、保証の問題と、様々な困難な問題が発生しますから、是非マンションやアパートなどの一階以上に住んでいる場合、階下に水漏れが起こらないように細心の注意が必要です。ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
高島市の各地で、子どもたちが地域の集会所に合宿する「高島こどもの宿」が行われている。同市の宮野草の根ハウスでは15日夜、児童10人が、習った手品にチャレンジして楽しんだ。
合宿は市教委が3年前から各PTAや集落に呼びかけて夏休み前や秋に行っており、本年度は約20集落で実施の予定。協力して活動することで、自立心や社会性を育む狙い。
宮野、野田両集落の児童は14日から2泊3日で参加した。登下校、花火、野菜カレーやみそ汁の調理などに一緒に取り組んだ。
手品を得意とする市職員の葛原(くずはら)秀雄さん(51)=今津町松陽台=が、紙幣やハンカチ、輪ゴムなど身近な物を使う手品を披露し、少しずつ種明かしをしながら子どもたちに伝授した。友だち同士で手品の技を見せ合い、成功すると笑い転げて盛り上がった。
合宿に初めて参加した横井川利也君(9)は「みんなと協力すると、何でも楽しくできる。手品も覚えたし、家で見せてあげたい」と話していた。
伝統漁法の地引き網漁を体験する催しが16日、滋賀県近江八幡市の佐波江浜で開かれた。地域住民ら約150人が、約40年前まで一帯で行われていた漁に挑戦した。
北里学区まちづくり協議会が地域で行われていた地引き網漁を体験してもらおうと初めて企画。沖島漁業共同組合の協力で催した。
強い日差しの中、沖合約150メートルに仕掛けた網を参加者が引き始めた。30分ほどかけて砂浜まで寄せると、網にはヒガイやハス、約70センチのブラックバスなどバケツ一杯分の魚がかかっていた。
家族で参加した大津市浜大津4丁目の会社員中根範夫さん(35)は「子どもよりも真剣になった」と言い、娘の彩花ちゃん(5)は「魚がたくさん捕れて楽しかった」と話していた。
◇第56回全国高校軟式野球選手権宮城大会(16日・松島運動公園野球場)
▽準決勝
東北学院 3−0 仙台育英
仙台工 1−0 気仙沼
7月17日朝刊
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放射性セシウムを含んでいたとみられる稲わらを食べた肉牛がさらに84頭、県を含む5都県に出荷されていた問題で、仙台市は16日、県内に出荷された2頭がともに市内で解体されていたと発表した。
市によると、2頭はいずれも福島県喜多方市から仙台市へ運ばれた。1頭は5月25日、もう1頭は6月20日、宮城野区の解体場で解体され、ともに同区内の同じ業者が購入した。その後の流通経路は調査中だという。【平元英治】
7月17日朝刊
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佐沼署は16日、仮設住宅で暮らす震災で被災した南三陸町の高齢者を孤立させないために「命の旗作戦」を始めた。同署で手作りした黄色い小旗を対象世帯に配布し、必要な時に玄関先に出してもらえば、パトロール中の署員が訪問する仕組み。悩み事や要望を聞き取りアドバイスもする。自宅や家族を失い知人も少ない避難生活の不安を和らげ、少しでも前向きになってもらう取り組みだ。
対象は登米市南方町の大型ショッピングセンター跡地の仮設住宅(全200世帯)で暮らしている1人暮らしの高齢者、障害者合わせて20世帯。この日は署員が事前に把握していた世帯を訪ね、「命の旗」を手渡した。今後、毎週日、水、金曜曜日の午後、同署の東郷(ひがしごう)駐在所勤務の署員が仮設住宅をパトロールし、旗が出ている住宅を訪問する。
旗を受け取った阿部康子さん(65)は「命の旗で心配事を相談でき、安心して暮らせる気がする」と期待を寄せた。発案した同署地域課の三宅直希課長は「茶飲み話でも旗出しオーケーです。旗が出ていない住宅だから安心とはいかないので、それとなく気を配ります」と話している。同署管内の仮設住宅は1カ所だけ。同作戦は今後2年間、仮設住宅の使用期限まで続ける。【小原博人】
7月17日朝刊
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