Nov 12, 2009
地域での成長、自然素材を活用するエコハウスについて
エコハウスは、これからの時代、どんどん建設されていく住宅と見なされます。地元産の地産地消の概念はすでに定着していますが、エコハウスについても、地域で生産される建築材料を使用して、地域で育った自然の素材を生かしながら、地域の環境にも対応する住宅を立てることが重要だという考えが浸透してきています。対面キッチンカウンター下に収納棚が欲しかったので、市販の家具にぴったりではないかと探しているのですがではなく、これは注文して作っするしか方法がないと思って、注文の家具を作ってくれました。カウンター素材と同じ木材を使用して、統一感のある、便利なカウンター収納棚が完成し、注文の家具を選択してよかったと思っています。
オットセイの曲芸では珍しい「フライングディスク」に、那須どうぶつ王国(那須町大島)のオットセイが挑戦している。人とオットセイが一体になった技で、同王国は「妙技を習得次第、披露したい」と特訓中だ。
挑戦しているのは、昨年王国に来た3歳になるミナミアメリカオットセイ4頭のうちの1頭。パフォーマンスショーで披露する特技を増やそうと、飼育員の堀江卓也さん(28)が指導している。
フライングディスクは、プール上に投げるプラスチック製の円盤(直径約25センチ)をオットセイが泳いで追いかけ、着水しないうちにジャンプして口でキャッチする技。人と犬ではよく見られるが、オットセイの挑戦は珍しいという。
円盤は5メートルほど投げられるが、オットセイが飛ぶ方向と落下地点を予測して追いかけるのはなかなか難しい。堀江さんは「オットセイのやる気を引き出し、息を合わせるのがポイト」と繰り返し訓練に励んでいる。
ショーで披露される芸は現在、水中ジャンプからの輪くぐり、拍手、敬礼、水中ジャンプからの空中回転などがある。フライングディスクはショーの目玉として期待されている。【柴田光二】
8月26日朝刊
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◇小山であす
小山市内のボランティア団体の活動を紹介する「第4回おやまボランティアのつどい2011」が27日、市文化センターで開かれる。東日本大震災によってボランティアの重要性が再認識された今年は、これまでと内容を一新。「つながれ・ひろがれ」をテーマに、来場者との交流をより重視した構成になった。
主催は市ボランティア支援センター運営委員会(委員長・結城史隆白鴎大教授)。2008年の第1回以来、パネルなどでの活動紹介やステージ発表が中心だった。
今回は新たに体験型イベントとして、福祉関係4団体による手話や点訳などの体験、子ども対象の昔遊びを実施。参加する23団体のPRコーナーでは、各団体の会員からじかに話を聞くことができる。午前10時から午後3時まで。
原発事故の避難所となった県南体育館に開設された市災害ボランティアセンター(VC)や、市社会福祉協議会が市民を募り宮城県東松島市で行っている復興支援ボランティアの活動も紹介する。
つどいを前に支援センターは、市災害VCに登録した約480の個人・団体に案内状を発送。「震災で新たに関心を持った人が今後もボランティアを続けてくれたら」として、多くの来場を呼び掛けている。
問い合わせは支援センター(電話0285・20・5562)。
8月26日朝刊
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失業者の雇用を支援するための「県緊急雇用創出基金事業」で、さくら市から09年度に事業を受託したデータ処理サービス会社「会議録研究所」(東京都新宿区)が、160万円の補助金を不正に受給していた疑いのあることが25日、市や同社などへの取材で分かった。補助金の受給には失業者の新規雇用が条件だが、実際には関連会社が雇った失業者を使っていた。同社は近く全額返還するという。
同制度は09年度に始まり、失業者を6カ月以内で雇う事業を県が各自治体に企画させる。業者への委託料は国の交付金を受けた県からの補助金を財源とする。
さくら市によると、委託事業は、05年3月の合併前の旧氏家、喜連川町の両町議会議事録を検索可能なデータ化する業務。契約期間は09年5月15日〜9月30日で、4人を新規雇用するとして委託金160万円を支払った。
県に8月中旬、外部から情報提供があり市が調査を開始。24日、同社から報告資料が届いた。内容を県に確認したところ「補助金の対象にはならない」と回答があり、市議会事務局が25日、同社に伝えた。
同社の担当者は「不正受給の意図はなく制度を誤解していた。関係機関にご迷惑おかけし申し訳ない」と陳謝。「今後コンプライアンス委員会を社内に立ち上げ、再発防止に努める」と述べた。
同社は埼玉県など他都県でも同様の不正受給の疑いがあり、各自治体が調査している。【吉村周平】
8月26日朝刊
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