Jan 31, 2009

女性の盆栽家に憧れ盆栽を趣味にしたいと考えているものについて

皆さんはどんな趣味をお持ちですか?最近、私が気になっているのが盆栽です。盆栽といえば祖父が趣味だと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、若い女性の盆栽家がいらっしゃることを知っているのでしょうか?非常に美しい女性、女性特有の感性で盆栽を作ってあるんです。私はそれを見、盆栽は、女性が作るのも非常にかっこいいと思いました。
祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
 【北京・工藤哲】中国共産党の重要方針を決める第17期中央委員会第6回総会(6中全会、15〜18日)で採択された「文化体制改革の深化と社会主義文化発展・繁栄に関する決定」に、通信社やテレビ局など大衆に影響力を持つメディアの整理・統合を進め、管理を強化すると明記されていたことがわかった。国営新華社通信が25日夜、決定の全文を配信した。

 総会終了直後のコミュニケでは「世論に関する活動強化」や「ネット文化の健全な向上」とえん曲的な表現だったが、全文では、世論やネット規制の内容に具体的に言及。中国版ツイッター「微博」などを含めたインターネットの規制をさらに強める方針を鮮明に打ち出したものだ。

 全文は「ニュース発表制度を改善し、情報の透明度を高める」とする一方、「世論の監視を強化し、報道に携わる者は責任感と職業道徳を持ち、真実で正しい情報を伝えるべきだ」とした。

 ネットに関しても「法制や大衆の管理を速やかに進める」とし、「ポルノ情報や低俗な内容は改め、法に基づいて処罰する」と規定。対象となる情報の基準は明示していないが、当局に批判的な内容が含まれるとみられる。

 これに関連し、中国各紙は26日、ネット上で「事実と異なる内容を発信した」として、情報を流した人物やサイト管理者が相次いで処罰されたと報じた。

 税務当局が所得税に関する規定を改めたとする情報を流した人物が15日間拘束されたほか、中国の戦闘機が墜落してパイロットが犠牲になったと書き込まれたサイトの管理者やその関係者がけん責されるなどした。

 6中全会での採択を受けた管理強化策が早くも実行されたものとみられる。

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 【バンコク=深沢淳一、新居益】タイの首都バンコクは26日、冠水地域がさらに広がり、北部のドンムアン空港は滑走路の90%が水につかった。

 チャオプラヤ川に近い中心部も、道路の冠水が目立っている。首都の全域が冠水する恐れが高まる中、市民の買い占めで飲料水などの品不足が深刻化し、バンコクから脱出する動きも加速している。

 バンコクのスクムパン知事は26日、「全50区の住民は、北方から今夜にも到達する洪水に備えてほしい」と述べ、改めて強い警戒を求めた。

 政府が洪水対策センターを置き、25日に滑走路が閉鎖されたドンムアン空港では冠水がさらに拡大し、政府職員はターミナルビルにある避難所の住民に移動を求めた。1週間滞在している清掃作業員のパリシャさん(45)は、「電気や水が止まるのが心配だ」と要請に従った。前日まで約4000人が避難していたが、洪水の可能性が低い東部のチョンブリ県などに約1500人が移った。

 バンコクのスーパーでは、市民の買い占めや農地の冠水で、ペットボトル飲料水や野菜、牛乳、卵、缶詰などの購入が日増しに困難になってきた。中心部のスーパーはペットボトル水の販売を1日3回に限定したが、担当者は「客が殺到して数分で売り切れる」という。インスタント麺などの購入数を制限した店も多い。

 【バンコク杉尾直哉】タイの大規模洪水で、首都バンコク都心部に本格的な浸水被害の危険が迫った26日午後、商店や住宅が浸水し始めたチャオプラヤ川沿いのプラナコン地区をインラック首相や政敵のスクムパン・バンコク都知事がそれぞれ視察した。しかし、首相は「万全の準備態勢だ」と胸を張り、都知事は「今夜(26日夜)、首都内の50地区すべてに水が来る可能性がある」と語るなど、対照的な姿勢を見せた。洪水対策でも対立が続いてきた首相と知事が認識の違いを引きずったまま、「首都浸水」は始まった。

 インラック首相は午後2時半ごろ、いつものパンツスーツ、パンプス姿でプラナコン地区の堤防に現れた。前夜の浸水でぬかるみになった場所が残っていたが、軍が事前に厚い板を敷き、首相が歩く範囲は乾いていた。

 軍による堤防設置状況などの説明に首相は笑顔を見せながら、「状況は昨日よりよくなっているようだ」と楽観的に語り、足早に立ち去った。視察場所からわずか200メートル離れた川沿いの商店街がすでにくるぶしまで水浸しになっていたことには、気づいていない様子だった。

 その姿は、25日夜の緊急テレビ演説で警告した同じ人物とは思えなかった。

 今回の洪水で、首相は、軍に強い権限を与える非常事態を宣言せず、首相が最高指揮権を持つ災害対策法を21日に発令した。首相が軍部に不信感を持っているためとされるが、この日の視察は軍との協調を演出する「イベント」となった。

 一方、同じころ同じ地区で、バンコクのスクムパン知事が汗まみれになりながら視察していた。記者団に「状況がよくなった」との首相の発言について尋ねられ、「排水が意外にうまくいった首都東部のことを言っているのか?」といぶかしそうに語った。

 タクシン元首相の妹で7月の総選挙で圧勝して就任したインラック首相に対し、スクムパン知事は反タクシンの民主党の重鎮。知事は早くからバンコクの浸水を警告したが、政府は「危険はない」と楽観的な予想を繰り返した。

 結果的に知事の見通しが正しかったが、政府閣僚、知事ともに、相手の主張を即座に打ち消すような発言が目立ち、多くの市民は「政治的な対立が洪水対策に持ち込まれた」と不信感を強めている。

 インラック首相がテレビ演説で「首都の大部分が浸水する可能性がある」と警告した25日夜、多くの観光客が訪れる王宮や国防省などの政府機関が集中するプラコナン地区でも浸水があり、地元メディアによると国防省前の道路が冠水。西部にある首相の兄、タクシン元首相の邸宅も浸水したとの情報があるなど、洪水被害はバンコク都心部に向けて確実に広がり続けている。

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