Jan 11, 2009
コピー用紙の種類に
コピー用紙の種類によって値段が変わる。これ何だと思ってしまうが、店によってはどのサイズも同じ価格というゴトドイトダ。そのためには。コピー用紙の高いにもかかわらず、コピー機を使用したいと思わないということだ。最もコンビニもので与えることなく、家では、何の問題もないということだが。コピー用紙がなくなってしまうと、補充をしなければ、印刷をすることができない。これは、簡単に考えれば分かるが時々、以前のプリントが残っているもの、いらないものを印刷してしまうこともできる。その韓国人の可能性があるため、コピー用紙は多めに用意しておいた方が良い。そうしないと後で大変なことになる。
【読谷】読谷村のコミュニティーFM放送局「FMよみたん」(仲宗根朝治社長)は4月から、東日本大震災復興支援番組「読谷から日本の為に」を開始した。番組は毎週木曜日午後1時からの1時間で、番組中に臨時災害放送局の「みやこさいがいエフエム」(岩手県宮古市)の放送を生中継で伝える。「頑張ろう日本、頑張ろう読谷」を合言葉に被災地の現状を少しでも村民に理解してもらい、支援の輪の拡大を目指す。
4月14日の放送ではFMよみたんのパーソナリティーで現在はみやこさいがいエフエムでボランティアとして活躍している吉田鉄太郎さんと電話をつなぎ、被災地の状況を伝えた。吉田さんは「宮古市は海の街で津波により大変な被害を受けたが、市街地では少しずつ活気も出てきている。大変な中、海の街宮古を取り戻そうという機運が強い」と震災から立ち直ろうとする被災者の姿を伝えた。
村内の経営者で運営する「読谷村オーナーズブログ」の佐竹真次さんも同日の番組に出演。佐竹さんは「応援しかできないが、被災地の現状を伝えることは大事だと思う。村民に伝わってくれるとうれしい」と話した。仲宗根社長は「県域の局ではできない伝え方をしたいと考えた。ローカルから支援の輪を広げていきたい」と話した。(池田哲平)
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「へたうま」で知られるイラストレーターの一人・河村要助さんの個展「伝説のイラストレーター 河村要助の真実」が現在、クリエイションギャラリーG8(中央区銀座8、TEL 03-3575-6918)で開催されている。(銀座経済新聞)
【画像】 「NEW MUSIC MAGAZINE」表紙に描かれたパティ・スミスさんのイラスト
1944(昭和19)年生まれの河村さんは、東京芸術大学美術学部を卒業後グラフィックデザイナーとして西武百貨店やパルコなどの広告を制作。1970(昭和45)年には矢吹申彦さん、湯村輝彦さんとともにデザイングループ「100%スタジオ」を結成。翌年にイラストレーターとして独立し、「話の特集」「MUSIC MAGAZINE」(旧「NEW MUSIC MAGAZINE」)など当時の若者文化を代表する雑誌の表紙や挿絵を担当した。
一見すると「下手」だが、それが個性や味として評価されるイラストジャンル「へたうま」の代表的なクリエーターとして知られる河村さん。リアリティーを追求した「スーパーリアル・イラスト」が主流だった1960年代後半、湯村さんらとともに登場して人気を博し、日本のイラスト史における一時代を築いてきた。文筆家としては、サルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する評論・エッセーに定評がある。
東日本大震災の影響や作品の許諾確認などの問題で当初の予定から約1カ月遅れた4月23日に始まった同展。会場では、「ミュージックマガジン」「バッドニュース」の表紙用に描いたミュージシャンのイラストや、ニッカ「黒の、50」やJRAなどの広告作品、初公開となる中学、高校時代のノート、美大時代の習作など、予定の2倍にあたる約600点の作品を一堂に紹介している。
G8広報担当の小高真紀子さんは「河村さんの作品に懸ける圧倒的なエネルギーとボリュームを感じていただける内容。イラストレーターを志す方や若い人々に、エネルギッシュでポップな河村さんの仕事を見て、知ってもらえたら」と話す。
開催時間は11時〜19時。日曜・祝日休館。入場無料。5月20日まで。
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クリエイションギャラリーG8
東京都の国立新美術館で開会した「第85回国展」(主催・国画会、4月27日〜5月9日)で、県立芸術大非常勤講師の河原圭佑さん(28)=豊見城市、岡山県出身=の出展した彫刻作品「にがい記憶」が準会員優作賞を受賞した。20代では数少ないという国画会会員に推挙された河原さんは「これからも沖縄をテーマにしながら、金属彫刻の新しい表現を追究していく」と話した。
「にがい記憶」はゴーヤーを題材にした金属彫刻。鍛金の技法で鉄を加工し、横2・2メートル、高さ1メートル、厚さ1メートルの大型作品となっている。
鉄をバーナーであぶってはたたき、ゴーヤーの皮の隆起した質感を表現。中心を皮がらせん状に絡み合うという、ユニークで動きのある造形に仕上げた。昨年末に制作に取り掛かり、ことし3月の完成まで約4カ月を要した。
国展は絵画、版画、彫刻、工芸、写真の5部門を持つ全国最大級の公募展。河原さんは2008年の第82回国展で、ブタの頭皮を題材とした金属彫刻「顔」で国画賞を受賞し、準会員となっていた。
県立芸大への進学のため来県して10年。同大を拠点に彫刻作家としての実績を重ね、近く地元の岡山で個展を開催する計画だ。
河原さんは「迫力ある作品を発表していく。国展会員として作品に向き合うことは、沖縄を東京に発信していくことになる」と話した。
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