Feb 03, 2010

サッカーのためにサッカーユニフォームに興味があるのだ

息子がサッカーをしている。祖父母がイタリア旅行をすることになった時に本場イタリアのサッカーユニフォームを買ってくれることを要求した。お願いどおりにチームのサッカーユニフォームを買ってきてくれて、息子は大喜びだった。あるとき、そのサッカーのユニフォームを着てコンビニに応じた時レジのお姉さん、イタリアのチーム名と選手の名前を言ってやっぱりサッカーの愛は、誰のユニフォームを知っているんだなと思った。
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
 アクシスギャラリー(港区六本木5、TEL 03-5575-8655)で8月25日、デザインの未来を担う「金の卵」を紹介し、学生と社会を結びつける展示企画「金の卵 オールスターデザインショーケース」が始まる。(六本木経済新聞)

 昨年同様、各大学から選抜されたデザイン系学部3年生の作品と、大学・専門学校・大学院の公募枠からも多くの作品が集まった同展。6回目を迎える今回のテーマは「日常/非日常 ハイブリッド型デザインのすすめ」。地震や台風などの自然災害、断水や停電、事故による不通や交通渋滞など、当たり前の日常から非日常に陥ったとき、どんな状況下でも役に立ち、誰もが欲しく(使いたく)なるようなデザインの作品を展示する。対象分野は、プロダクト、建築、情報デザイン、グラフィックなどデザイン全般で、展示総数は約45点。

 例年通り、学生たちのポートフォリオを観覧できるライブラリーを設けるほか、特別企画展示として、東北地方を中心とした学生による「東日本大震災復興プロジェクト」も予定する。

 参加大学は、金沢美術工芸大学、京都造形芸術大学、慶應義塾大学、女子美術大学、多摩美術大学、東京工業大学、東京造形大学、東北芸術工科大学、東北工業大学、日本大学、武蔵野美術大学など計22校。

 会期中、出品学生によるプレゼンテーションを予定するほか、デザイナーの駒形克己さんによる「成功のためのポートフォリオのつくり方(仮)」(9月1日、16時〜18時)、NPO法人プラス・アーツの永田宏和さん、デザイナーのノザイナーさんほかによる「日常/非日常 ハイブリッドデザインのすすめ(仮)」(9月2日、16時〜18時)などのトークイベントも予定する。

 開廊時間は11時〜20時(最終日は17時まで)。9月4日まで。学生によるプレゼンテーションは8月27日15時〜、同30日18時〜、9月1日18時30分〜、同3日15時〜。

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アクシスギャラリー


 上野動物園(台東区上野公園、TEL 03-3828-5171)のジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」をあしらったフレーム切手セット第2弾「恩賜上野動物園 リーリー&シンシン」が8月1日、発売された。(上野経済新聞)

 同フレーム切手はリーリーやシンシンの写真や、上野のパンダキャラクターである「うえのパンダくん」などをデザインした10枚の50円切手と、ポストカード、シールがセットになっており、島しょなどを除く都内の郵便局と、上野動物園内に設置された臨時出張所で販売されている。価格は1,000円。

 発売元の郵便局(港区)東京支社の広報担当は「4月に第1弾として発売したフレーム切手は80円切手10枚のシートという内容で、8000シートを用意したもののわずか半月余りで売り切れてしまった。第1弾を購入いただいたお客さまにも楽しんでいただけるように、50円切手10枚のシートとポストカードなどをセットにした第2弾の販売に至った」と話す。「前回は台東区や文京区など一部の地域のみでの販売だったものの、お客さまからの問い合わせが相次ぎ、都内に販売範囲を広げた。今回は5万セットを用意している」とも。

 上野動物園内の臨時出張所でも販売を行うが、「来園記念グッズとしてご好評いただいている。入荷してもすぐに売り切れてしまうほど。子どもたちにとっても、パンダの切手が貼られた手紙が届けばうれしいのでは」(同社)。臨時出張所は年末までの開設を予定する

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 鳥取市庁舎新築移転の是非を問う住民投票条例案は18日、市議会の「鳥取市庁舎建設に関する調査特別委員会」(中島規夫委員長)に付託された。即日採決の予定だったが、計画の進め方に批判的な委員から竹内功市長に対する質問が相次ぎ、採決は19日に延期された。
 特別委には、条例案を直接請求した市民団体「市庁舎新築移転を問う市民の会」の吉田幹男会長ら3人が参考人として出席。竹内市長が指摘した条例案の問題点について、吉田会長は「市長は『条例案には新築移転以外の代替案なく、問題解決につながらない』と指摘するが、選択肢は住民投票を実施して再検討が必要だった場合、改めて市民と一緒に考えていけばいい。5万人以上集まった署名数の民意を否決すれば、将来に大きな禍根を残すことになる」と述べ、条例成立を訴えた。竹内市長への質疑では、計画に批判的だった会派「結」や共産党などの委員から手続きを問題視する質問が出た。
 これに先立ち、本会議でも同会のメンバーによる意見陳述や、議員と竹内市長との質疑があった。質疑では、無所属議員からも批判的な質問が出たが、竹内市長は「計画は緊急性・必要性のある課題。自信を持って事業を前進させていく」などと答弁した。
 特別委は19日に採決する予定。23日の本会議で同委の中島委員長が審議結果の報告を行い、討論を経て採決される。【加藤結花】

8月19日朝刊

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