Oct 25, 2010

地域での成長、自然素材を活用するエコハウスについて

エコハウスは、これからの時代、どんどん建設されていく住宅と見なされます。地元産の地産地消の概念はすでに定着していますが、エコハウスについても、地域で生産される建築材料を使用して、地域で育った自然の素材を生かしながら、地域の環境にも対応する住宅を立てることが重要だという考えが浸透してきています。
親戚の叔母は、非常にインテリア喜ぶ人です。旦那様は、地域の建設会社の専務にして、お金がいっぱいで良い家具を買うこと羨ましいです。先日日は注文の家具を購入したということだった。機会があって遊びに来ており、その注文の家具を見せてほしいと述べたが、とっても素敵な和モダン家具でした。まるでインテリア雑誌に出てくるような。
 人気ユニット・DREAMS COME TRUEが19〜21日の3日間にわたって、東日本大震災被災地の岩手(陸前高田)、宮城(石巻)、福島(郡山)、茨城(北茨城)の4ヶ所で無料アコースティックライブを行った。ボーカルの吉田美和は「ここで毎日頑張ってるみんなに最大のリスペクトと愛を込めて、歌うよ」と呼びかけ、各地で6曲を熱唱。3日間で1500kmを移動し、4ヶ所合計約4万人にエールを送った。

【写真】ドリカムの無料ライブは大盛況

 太陽光発電ができるソーラーパネルを搭載した4トントラックの荷台部分を改造したステージにドリカムが登場すると、各会場の熱気はいきなり最高潮に達した。ライブに必要な電力をすべて自家発電でまかなったため、1会場でのライブは約30分となったが、「その先へ」「うれしい!たのしい!大好き!」「サンキュ.」「未来予想図II」「LOVE LOVE LOVE」「何度でも」のヒット曲6曲を熱演し、聴衆を喜ばせた。

 会場に来ることが困難なファンにも歌声を届けたいというメンバーの意向を受け、20日に石巻中学校グラウンドで行ったライブの模様を「YouTube ビジネス支援チャンネル」および「Google 東日本ビジネス支援サイト」で全世界に向けて生中継。約4万人のネットユーザーがこのライブを同時視聴した。

 ドリカムはさらなる後方支援として、チャリティー・ベストアルバム『THE SOUL FOR THE PEOPLE 〜東日本大震災支援ベストアルバム〜』(6月発売)を被災地のCDショップから本人たちが直接購入。被災したリスナーへのプレゼントとして活用できるようにと、被災地のラジオ局50局(AM・FM・コミュニティFM)に合計550枚を贈呈した。

■ライブ開催地&動員数
8月19日(金) 岩手・陸前高田市グラウンド(約3800人)
8月20日(土) 宮城・石巻中学校グラウンド(約1万1200人)
8月21日(日) 茨城・北茨城市民夏祭り(約2万人)
8月21日(日) 福島・郡山ビッグパレットふくしま(約5000人)


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 ロッド・スチュワートの娘キンバリーがロサンゼルスで女の子を出産した。

 赤ちゃんの父親はベニチオ・デル・トロで、4月に妊娠がわかった際、「キンバリーが、妊娠していることは事実です。二人は恋人関係ではありませんが、デル・トロは彼女にとても協力的で、ふたりとも赤ちゃんの誕生をとても楽しみにしています」と彼のスポークスマンはコメントしていた。

 Usマガジンによると赤ちゃんは体重約3,884グラム、身長は約56センチ。名前はまだ決まっていないらしい。66歳の父親ロッドと妻のペニー・ランカスタ=スチュワートが出産に立ち会ったほか、キンバリーの母親でロッドの最初の妻アラナ・コリンズも立ち会ったという。

 31歳のキンバリーと44歳のデル・トロが、いつ交際していたのかは不明。今後、父親としてどうかかわっていくかなどは明らかではない。(澤田理沙)

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さだまさしによる原作を映画化した『アントキノイノチ』(11月19日公開)が、開催中の第35回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に正式出品され、現地時間8月19日、出演者の岡田将生、榮倉奈々と、瀬々敬久監督が記者会見、次いでプレミア上映会に出席した。

【写真】緊張した面持ちで舞台に立つ岡田将生、榮倉奈々ら

記者会見の質疑応答で、本作のテーマに「なぜ、命と精神的暴力を盛り込んだのか?」と問われた瀬々監督は、「2000年代に入って最大の悲劇は9.11があると思います。復讐から復讐へつながるという社会になっていきました。厳しい現実、暴力的な世界がありますが、そういう中でもより良く生きたいと常に思っていますし、実際に生きていこうと思っているのが人生だと思います。これからは憎しみの連鎖がつながるのではなく、命がつながっていくことをテーマにしたいと思いました。一方で暴力を描かなければ、もう一方の命のつながりが見えないと思い、本作の中では暴力も描きました。最終的に映画で描きたかったのは、新しい生が誕生すること、命が次の世代につながっていくこと、より良く生きていくにはどうしたらいいかを探っていこうとした作品です」と本作を紹介した。

これまでの日本ドラマでは、言葉で色々伝えようとしているように見えたが、本作ではあまり言葉を使わず、言わないことで何かを伝えようとしているに見えたという質問者。そのことに関し、苦労があったのではないかと質問を受けた岡田は、「今回は心が傷ついた青年役で、言葉に出せない役柄でもあり、とても苦労しました。僕の表情で伝わっているのかどうか、毎日毎日監督に確認していました」と明かし、榮倉は「言葉での切り返しが多い子供や家族で楽しむコメディドラマは、一つのエンタテインメントとして、私自身も大好きです。でも、やっぱり自分たちの生活の中では、育った環境や今ある状況によって同じ単語でも違った意味に伝わることはあると思いますし、言葉や行動が全てではないと思っています。だから、たくさんの人に伝えるのはすごく難しかったですが、監督やプロデューサーの中に伝えたいことの芯があったので、それを信じてやっていきたいと思いました」と振り返った。

プレミア上映会後、岡田、榮倉、瀬々監督がフランス語や英語などで挨拶。一年以上前となる本作の企画時からこれまでを、平野隆プロデューサーは、「この映画は、結果的に今の日本を非常に象徴しているような映画になっていると思います。3月11日の震災によって、何十万の人々が家を失い、愛する人を失って、その後、彼らが瓦礫の中から遺品を必死に探し出す姿を見ると、大変胸が痛みます」と心境を吐露した。

本作に目を通した人々からは、「この映画における孤独や死についての考え方が良かったと思います。(演出の面では)静寂な場面もあり、登場人物の感情がゆっくりと移り変わっていく様が素晴らしかった」「生と死の側面をうまく表現している」など高評価を得た。【Movie Walker】


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