Sep 05, 2010

ホテル予約サイトを通じてほうがお得

私は、いくつかのポイントサイトに登録している。旅行中にホテルの予約を取得するには、そのサイトで使用して予約すると、少しですが、現金化することができるポイントが付与されているのだ。小さな金額も減少するのが嬉しい。経由しなければ1円もするのだから、絶対にお得だと感じている。この年末に国内旅行を計画しているのでぜひ、サイトからホテルの予約をしてポイントを稼ご​​うと思う。
以前に泊まったことのある名古屋のホテルでの食事がおいしいと評判のこの地域で有名なホテルがあり、一応個人的な用事で名古屋に行った時、そこのホテルを選択宿泊したことがありました。やはり噂に聞いていた名古屋だったので、翌日の朝食を期待していたのですが、そのホテルで作っているとの焼き立てのパンが特に美味しくてその記憶が今でも心に残っています。
 「没後20年 中川一政展」(京都新聞社など主催)が30日、京都市下京区の京都高島屋グランドホールで始まった。画家中川が独学で培った力強い筆致と色彩の世界に、来場者は引き込まれている。
 1893年生まれの中川は当初、詩歌で認められ、後に「白樺」で紹介されたゴッホやセザンヌに触発され、画の道へ進んだ。今展は油彩をはじめ、岩彩、墨書、篆刻(てんこく)など計117点を通して、その軌跡をたどる。
 代表的作品の箱根・駒ケ岳の連作は、色の連なりが盛り上がり、山容を勇壮に表現。風景、静物画のほか、筆勢のある書蹟、陶芸など幅広い創作が並んでいる。4月18日まで。有料。

 町田が舞台の作品「まほろ駅前多田便利軒」の映画公開を記念した「THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒」展が4月16日より、町田市民文学館ことばらんど(町田市原町田4、TEL 042-739-3420)で開催される。(町田経済新聞)

 同作品は、町田市をモデルにした架空の町「まほろ市」を舞台に、便利屋・多田啓介とそこへ転がり込んできた高校時代の同級生・行天春彦との奇妙な同居生活を軸に、殺伐とした現代社会に生きる人々にとっての小さな幸福のカケラを丁寧に淡々と描き出し、多くの読者の共感を得た。

 作者の三浦しをんさんは、10歳から20年以上を町田市内で過ごしたため、小説には町田市民なら思わず納得してしまう表現・感覚があふれている。2008年には山田ユギさんのコミック連載が開始。4月23日には映画(監督・脚本=大森立嗣さん、主演=瑛太さん、松田龍平さん)も公開される。

 同展は小説・コミック・映画の3部構成で、原稿、原画約90点、台本や衣装などを展示。各ジャンルの持つ表現方法を生かした同作品の世界や作品に表れる「町田らしさ」「町田の魅力」を紹介する。

 関連イベントとして、同作プロデューサーの土井智生さんのトーク「映画『まほろ駅前多田便利軒』の舞台裏」(4月16日)、三浦さんと文庫本の解説を書いたエッセイスト鴻巣友季子さんの対談(5月14日)、三浦さんがアルバイトしていた高原書店の高原陽子社長のトーク「しをんちゃんとの思い出と町田の魅力」(6月11日)、小説の舞台や映画のロケ地をめぐるツアーなどを予定する。

 同館学芸員の山端穂さんは「作品に関わる資料を一堂に集めた。映画と併せて気軽にご覧いただければ」と話す。

 開催時間は10時〜17時(金曜は20時まで)。月曜・第2木曜休館。観覧無料。7月3日まで。対談企画やロケ地ツアーは事前の申し込みが必要。

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町田市民文学館


 仙台市宮城野区の福住町町内会に大震災の発生からわずか4日後、尾花沢市と新潟県小千谷市の町内会関係者から救援物資が届いた。独自に締結していた災害時相互協力協定に基づく支援で、町内会同士のつながりが成果を挙げた。福住町町内会は協定相手の素早い対応に感謝している。
 届いた物資はコメ計90キロ、飲料水500リットルのほか、大根、白菜、ミカンなどの野菜や果物。両市とも町内会役員や市職員らが調達し、乗用車やワゴン車を運転して運び込んだ。
 地区内の福住集会所は市指定避難場所ではなく、公的な救援物資は届かない。町内会役員は「避難住民が100人に達しても、市の物資は来なかった。持ち寄った食材が少なくなったときだったので本当に助かった」と口をそろえた。
 約400世帯の福住町町内会は2003年に防災マニュアルを作成。毎年、地区を挙げて防災訓練を実施するなど、積極的に自主防災活動に取り組んでいる。
 震災発生時には付近を流れる梅田川に津波が流入し、周辺の道路が冠水する被害が出た。福住町内会は冠水前に高齢者らの安否確認を終え、全員の無事を区に報告した。
 町内会の菅原康雄会長(63)は「協定に基づき、すぐに応援に駆け付けてくれた。安否確認も日ごろの訓練のおかげで速やかにできた」と話している。(田柳暁)

 サッカーのJ1仙台の手倉森誠監督と選手らが29日、震災に被災した仙台市若林区荒井の民家で、後片付けのボランティア活動を行った。
 午前の練習後、手倉森監督と若手選手、スタッフ合わせて9人が若林区災害ボランティアセンター(区中央市民センター内)で登録。依頼があった民家を訪ね、倒れた家具や崩れた壁面などを2時間かけて戸外へ運び出した。
 依頼主の会社員萱場竜一さん(34)は「いったん荷物を出さないと耐震診断を受けられない。人手が足りなかったので助かる」と感謝した。手倉森監督は「マンパワーが必要なことをあらためて感じた」と話した。
 若林区災害ボランティアセンターには同日、226人が登録し、民家の片付けなど57件の仕事をこなした。古沢良一センター長は「有名な人が来てくれて、ほかのボランティアのモチベーションも高まる」と喜んでいた。

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