Oct 19, 2009
地域での成長、自然素材を活用するエコハウスについて
エコハウスは、これからの時代、どんどん建設されていく住宅と見なされます。地元産の地産地消の概念はすでに定着していますが、エコハウスについても、地域で生産される建築材料を使用して、地域で育った自然の素材を生かしながら、地域の環境にも対応する住宅を立てることが重要だという考えが浸透してきています。既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。
日本代表は2日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表とワールドカップ(W杯)・アジア3次予選を戦い、1−0で勝利した。アルベルト・ザッケローニ監督にとっても、大きな第一歩だった。
前半から圧倒しながら、ゴールが遠かった。だが、ボール支配率66.1%にシュート20本と、常に攻め続けて最後に勝ち点3を獲得したチームを、「一粒一粒が海になる」と称えた。
ただし、反省も忘れず、内に外にと変化をつけて攻めたが、「スピードや精度にやや問題があった」と話した。
逆に新たなプラスの発見は、ハーフナー・マイクだったようだ。李忠成に代えて投入し、「違うタイプが入ったことで、相手のメンタルに影響を与えたのでは」と語った。
2日の北朝鮮とのワールドカップ(W杯)アジア3次予選で、日本は1−0と勝利した。決勝点を挙げたのは、DFの吉田麻也だった。
最終ラインの中央を任された吉田は、守備面では危なげなかった。さらには両チーム合わせて唯一の得点を記録と、攻守に働いた。
決勝点の場面を、「CKが何回か続いて、相手のマークが緩くなっていた」と振り返る。3連続のCKで奪ったゴールは、「相手がボールウォッチャーになっていたので、あえてニアに飛び込まなかった」と、頭脳的に決めたものだった。
本職の守備でも、無失点で切り抜けた。「(失点)ゼロに抑えられたし、初戦から勝ち点3を取れて良かった」と、3ポイントをかみ締めた。
○日本1−0北朝鮮(2日、埼玉スタジアム)
苦しんだ末に歓喜が待っていた。惜しい場面の連続で迎えた後半ロスタイム4分、右CKから組み立て直すと、清武の右クロスに飛び込んだ吉田が豪快に頭で突き刺した。1月のアジアカップ初戦でも終了間際に0−1から起死回生の同点ヘッドを決めた吉田が、再現するかのようなゴールで日本を救った。
重圧のかかる初戦の難しさを味わった。視界が遮られるほどの雨の中、序盤から圧倒的にボールを保持しながら引いて守る北朝鮮の前にスペースを見つけられない。ザッケローニ監督は「精度とスピードに問題があった」と振り返った。
後半15分の清武投入がスイッチになった。相手の疲れが出始めた中、清武はワンタッチで素早くボールを動かして揺さぶり、長谷部も縦へのドリブルを仕掛けた。その変化がボールを格段にゴールへ近づけた。最後はハーフナーを投入して高さの変化も加え、ようやく寄り切った格好だ。
キープ力がある攻撃の軸、本田を故障で欠いたこの試合。本田は長期離脱の可能性もあり、「脱本田」の戦い方を見つける課題があったが、より動き、変化させることが必要になるだろう。長谷部は「圭佑(本田)は代表にとって重要な選手だが、いなくても自分たちのサッカーができることを証明しないといけない」と言う。全体を通せば日本の強さは示し、結果も得たが、さらに「進化しないといけない」(吉田)ことを突きつけられた試合となった。【江連能弘】
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陸上の世界選手権第7日が2日、韓国・テグで行われ、男子走り幅跳びではドワイト・フィリップス(米国)が金メダルを獲得した。フィリップスは世界選手権2連覇で4個目の金メダルとなった。
以下、フィリップスのコメント
「世界のトップクラスと戦えて、そして4回目の世界チャンピオンのタイトルを取れて、とても名誉を感じている。このことはいろんな意味を持っている。カール・ルイス(米国)ら偉大なアスリートの後を追うことができた。今回の金メダルがわたしにとって、もっとも重要な金メダルだ。今回はたくさんの障害があった。ずっとけがをしていたし、優勝できるなんて、誰も信じてくれなかった。家族とコーチだけが理解してくれていた。だから今回の世界チャンピオンの称号はわたしにとって特別な意味を持っている」
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サッカー・W杯アジア3次予選(2日、日本1−0北朝鮮、埼玉スタジアム)後半途中から本田不在のトップ下に入り、惜しい場面を演出していた香川真司は「得点しか狙っていなかったし、そういう意味では残念」と勝利にも表情は緩めなかった。
3次予選初戦を終えた感想は「やっぱり難しい」と一言。「技術以上に気持ちで相手を上回ってないといけない」とメンタル面での課題を挙げたが、「(本田らが離脱したチーム状況でも)一丸となって最後まで諦めずに戦えたことがよかった」と収穫も口にした。次戦、6日に迎えるウズベキスタン戦へは「きょうの勝利を切り替えて、アウエーでも勝てるように頑張る」と健闘を誓った。
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