Mar 25, 2009

ショッピングやレジャーのゴールドカードのメリット

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F1南アフリカGP復活の可能性が高まった。

数日前には、フォース・インディアのディレクターを務めるボブ・ファーンリーが、F1はアフリカでレースすることを目指すべきだと語っていた。

ファーンリーは、「現在のわれわれがレースをしていない唯一の大きな大陸だし、またアフリカへ戻ることを楽しみにしている」と述べた。

南アフリカでは実際、F1最高責任者のバーニー・エクレストンが、ケープタウンで主催者と契約を交わす最終段階を迎えていると伝えられている。

『Iol.co.za』は、市街地レースが2年以内に開催され、契約締結は「数週間後」だという記事を掲載した。

エクレストンは、「われわれの弁護団が契約書をじっくり調べてからすぐにでも、そうだね、2、3週間後には決断を下せるといいね」と語り、次のように加えた。

「また南アフリカに戻るのはいいことだ。過去に開催されたレースはとても楽しかったからね」

キャラミ・サーキットで開かれた最後の南アフリカGPは1993年。この年はウィリアムズに所属していたアラン・プロストが優勝している。

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F1の最高責任者バーニー・エクレストンが、巨額の汚職事件で告訴される可能性がある。

エクレストンは4月にミュンヘンの検察官により、拘留中の元銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーに対して行われた不透明な5,000万ドル(約40億円)もの支払いに関与していた疑いで取り調べを受けていた。

数年前におきたFOM(F1の興業を取り仕切っている組織)の親会社にあたる投資ファンド会社CVCに対する、F1の商業権譲渡をめぐる事件について、自分は何も悪いことはしておらず、最終的には嫌疑が晴れるはずだとエクレストンは主張している。

しかし、『Guardian(ガーディアン)』によれば、エクレストンは告発されることになり、裁判所へ召喚される可能性もあるという。『Times(タイムズ)』は次のようなエクレストンの談話を掲載している。

「私は何もやっていないよ。だから、いったいどんな容疑で告訴しようとしているのか全くわからないね」

「私はこの取り調べの間、常に私が行うべきことをやってきたし、ドイツの(検察関係の)人々には最大の協力をしてきた。私に関する限りは何も問題はないね」

もし告訴ということになれば、その嫌疑は当時バイエルンLB銀行のリスク担当マネジャーであったグリブコウスキーが、F1の商業権を故意に偽って評価したことを“ほう助”したことに対するものとなるようだ。

ロンドンの『Telegraph(テレグラフ)』は、罰金刑のような軽い刑で済まされるとの約束のもと、グリブコウスキーに関する証拠を提示するようエクレストンが求められているのではないかと報じた。

これに対するエクレストンの答えは「そんなにひどくない限りはね、冗談だが」だったという。

さらに、5日(火)がグリブコウスキーに対する告訴か釈放かが決定される最終期限であったことを知っていたか、と問われたエクレストンは「何も聞いていなかった」と答えている。

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現在マクラーレンに所属するルイス・ハミルトンを、セバスチャン・ベッテルのチームメートとして競わせるのは、チームの調和という点でリスクとなるだろう。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが語った。

さらにホーナーは、ハミルトンが2012年にマクラーレンからレッドブルへ移籍するのではないかとのうわさに対するKOパンチともなる決定的なメッセージを発している。

今週になって、カナダGPが行われたモントリオールでハミルトンがホーナーに新マネジャーであるサイモン・フラーを紹介していたこと、そして、もしハミルトンが今年のタイトルを獲得できなかった場合には、レッドブルに移籍する自由を手にすることが明らかとなった。

しかし、ホーナーはマーク・ウェバーと来季も契約を更新する可能性が高いことを示唆するとともに、今週末に開催されるイギリスGPを前に、イギリスの報道陣に対してハミルトンと契約することは「難しい状況だ」と語った。

「ハミルトンとベッテルというラインアップは、理論上はすごく魅力的だ。しかし、われわれが気を付けなければならないのは、パートナーシップにおける力関係なんだ。間違いなくトップレベルにある2人が一つ屋根の下で調和を保つのは難しい」

「歴史が物語っている。アラン・プロストとアイルトン・セナ、あるいはナイジェル・マンセルとネルソン・ピケの例からみても、それはうまくいかないだろう。ルイスは世界のトップ3のうちの一人だよ。でも、われわれは今の(ベッテルとウェバーの)コンビネーションに満足しているんだ」

「ルイスは今年とてもフラストレーションがたまっているだろうね。だが、セバスチャンとルイスが同じ屋根の下にいる状況というのは想定しづらい」

このコメントには、ハミルトンの現在のチームメートであるジェンソン・バトンと、ベッテルのチームメートであるウェバーの2人を本当のトップドライバーだとはみなしていないという含みがあり、彼らにとっては侮辱的だと受け取られるかもしれない。

そしてこのことは、2012年のレッドブルでの役割についてウェバーと話を進めるにあたって、より深い関連を持つことになるかもしれない。

「われわれはほかの誰も想定はしていない。マークがどこかよそへ行くなんて信じないよ。正しい時機をみて、われわれは交渉の席に着くし、できれば単刀直入な会話がしたいね」

「われわれはマークの働きにとても満足している」と語るホーナーだが、一方でそのウェバーは『Telegraph(テレグラフ)』へ次のように語っている。

「(チームと)話はしているよ。でもどちらにもあまり切羽つまった感じはないね」

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