Jun 30, 2011

円形脱毛症は自然に治るのがよ

円形脱毛症になったときに原因がストレスなら、普通は6ヶ月くらい完治するんです。しかし、原因不明の円形脱毛したり、完治の見通しが立たない時は、本人と家族の精神的苦痛は大きいですよね。円形脱毛症の原因は体質も、円形脱毛症ですやすかったもあります。と言う人も自然に完治するか、再発したり、繰り返しなんですよ。
白髪染めと黒くするヘアマニキュアは、どんな違いがあるだろうか。私はここに疑問を感じる。なんとなくヘアマニキュアのほうが人工的に黒くよ​​うな気がしてしまうが、実際はどうだろう。白髪染めでよく染まっていない人は、ヘアマニキュアすればいいのではないかと考えは甘い考え方のだろうか。
 [東京 3日 ロイター] カルビー<2229.T>の伊藤秀二社長は3日、ロイターとのインタビューで、海外展開の加速が事業の最優先課題であると指摘した。なかでも、中国、北米、アジアの3地域を優先的に進めていく考えを示し、「今年度中に各地域でどのように形作って進めるか決めたい」と述べた。

 また、2011年3月期で3.3%だった海外売上高比率を、2020年までには3割に引き上げたい、との考えを示した。

 カルビーは2009年にペプシコ<PEP.N>と資本業務提携しており、現在、ペプシコが20%の株式を保有している。

 主なインタビュー内容は以下の通り。

──円高の企業経営への影響は

 「輸出が多くない企業で、原料を輸入している。本来なら原材料価格がもっと上がっていたはずが、円高によって少し遅れている。ただ、東日本大震災以降、日本経済に不況感、節約感があるなかで、円高で苦労する企業が増えると、消費者の生活は厳しくなる。カルビーのような嗜好品に近い商品を扱う企業にとって良い影響はない。国内景気や消費者マインドを正しくつかまえ、どういう要求をしているのかを適切につかまないといけない」 

 「異常気象などで世界レベルで原材料は高騰の傾向にある。今は円高の影響で瞬間的に緩和されているが、上がる速度が遅れている程度にしか捉えていない。異常気象が収まっているわけではなく、中国をはじめとする新興国の需要増により、穀物価格は上がっていく傾向が続く。円高で原料価格がずっと下がって、我々にはプラスということにはならない」

──価格戦略は

 「コーヒーやパンは、値上げに踏み切ったが、小売りの店頭では上がっていない。消費者の良いものを安くという選択の目は厳しくなっている。カルビーの場合、主原料の馬鈴薯は95%以上が国産なため、比較的安定しているが、価格が下がることはない。ただ、そのまま価格転嫁するのではなく、コスト削減努力をして、極力価格を上げずに済む努力を続けている」

 「コモディティー商品は、付加価値を付けることが難しいため、消費者も価格を求める。これに、付加価値を付けた商品を組み合わせていく」

──海外展開を進める中で、円高はフォローになるか

 「円高だから海外に出ようということではない。今、海外展開を始めないと、グローバル企業に転換できないまま終わってしまうという危機感がある。成長戦略のなかでは一番プライオリティーの高いビジネスと位置付けている」

 「今年度から来年度にスタートさせる場所として、中国、北米、韓国・台湾・香港・タイという中国以外のアジアの3地域を考えている。人的資源等を考え、今取り組まないといけない3地域について、まず始め、そこが軌道に乗ったら次の2―3地域に取り組む。現地に生産拠点を持ち、原材料の供給も考えなければならない。1年でワンクールと考えると、少なくとも2回は回らないと難しい。軌道に乗るまでは、スタートさせてから数年かかるだろう」

 「第一弾として、6月に韓国のヘテ製菓と合弁会社を設立した。海外に進出する場合には、独資、パートナーと組む、ペプシコと進めるの3種類の方法があるが、今年度中に各地域でどういう形でスタートするか、相手との話し合いなどをまとめて、発表できるようにしたい。生産は我々が行う、という基本は外せない」

──海外売上高比率を3割に高めたいとしているが、いつ頃をメドに達成したいか。

 「10年未満ではあるが、2―3年では難しい。優先的に展開する3地域がフルで動けば3割になるかもしれないが、生産拠点を持つことなどを考えると、急激な伸びは難しい。のろのろとはしていたくないため、2020年までには到達したい」

──M&Aについて

 「否定的ではないし、国内外問わず、チャンスがあるならやっていきたい。ただ、海外展開で自らが工場を持つとなると、小さい工場ひとつでも20―30億円の投資が必要になるため、それほど潤沢な資金があるわけではない。事業の優先順位としては、1)海外展開、2)新製品開発、3)国内シェア拡大、4)ペプシコとの連携強化、5)ライセシング・企業買収、6)新規事業開発としており、M&Aの優先順位は高くない」

──工場の稼働率上昇策や再編の考え

 「工場の稼働率は80%台が理想だが、現状は70%台だ。(工場再編などで)拠点数を減らすのではなく、既存商品のラインを集約し、空いたラインで新商品を拡大していきたい。鍵は新商品作り、強いブランドをいくつ持てるかだ。ビジネス拡大のチャンスは海外だが、日本でブランドを作っていくという両輪が必要だ。日本で良い商品を作ることが成長戦略のひとつだ」

 「ポテト以外の製品を伸ばし、現在、65%程度の生ポテトを原材料とする製品の比率を50%にしたい。新商品の『Vegips』や『ひとくち美膳』はそうした流れだ」

──2012年3月期の連結売上高は前年比2.9%増の1600億円、営業利益は同2.6%増の110億円、当期利益は同41.1%増の60億円を見込んでいる。計画の達成は。

 「修正は考えていない。グローバルな食品企業は営業利益率が高い。メル友カルビーも、数年間をかけて営業利益率を10%(11年3月期は6.9%)に高めたい」 

 (ロイターニュース 清水律子 ジェームス・トパム)

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