May 27, 2010
カラーコーンの通販使用には注意。
カラーコーンの販売を最近の雑誌などのものがよく見えないですね。コンタクトを使用すると、目の色が変わってかわいい、試してみたい、と思うかもしれませんが、通販で買うことができることには絶対に目の病気という保証はありません。非常に危険です。そこでカラーコーンの販売に手を出して、病気になって治療するお金が程度ならきちんと医者に要求するほうが安いと思っています。一応カラーコーンに憧れたことができます。自分の眼の色が変更されるとどんな顔になるのか興味を持っていたのですが、自分の手に持って目に入れるとなると怖くて入れられませんでした。それでも友人とTVでカラコン使っている似合っている人を見るたびに、"おしゃれ"と感じてしまいます。でもまだ憧れだけで止まっているのもあります。
約390世帯が生活する横須賀市・馬堀海岸3丁目自治会(白壁幹雄会長)の新しい自治会館がこのほど、完成した。初代自治会館の老朽化に伴う建て替えで、防音やバリアフリー化に配慮。施設内には市の「老人生きがいの家」も併設されており、白壁会長は「高齢者の憩いの場になれば」と話している。
新自治会館は広さ約380平方メートルの敷地に建てられ、木造平屋建て約150平方メートル。集会や各種教室などに使われる広さ66平方メートルの大ホールや「老人生きがいの家」として使われる広さ26平方メートルの和室、事務室などが備わっている。建設費は約3500万円。
1979年から使っていた初代自治会館は老朽化が進んでいた上、手狭だった。さらに祭りの稽古で騒音や振動の苦情が近隣住民から寄せられていた。新しい会館は初代会館の1・6倍の広さで、二重ガラスに二重サッシを使用。壁も厚く、防音性に優れている。高齢者や障害者に配慮し、車いすのままで出入りできるバリアフリー構造となっている。16日にお披露目した。
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■車いすで境内一周、寺社初の受賞
世界遺産に登録されている京都・東山の清水寺が、十数年がかりで進めている境内のバリアフリー化を評価され、国土交通省の功労者大臣表彰を受けることが決まった。高低差のある傾斜地ながら、参道の舗装やスロープの整備などで車いすによる境内一周を可能にしており、同省によると寺社の受賞は初めてという。
バリアフリー化推進への貢献が認められた個人や団体を表彰する制度で、4回目を迎える今回は、清水寺を含め5件が選ばれた。18日に表彰式が行われる。
京都随一の観光スポット、清水寺の年間参拝者は450万〜500万人にのぼり、そのうち車いす利用者は約2100人(平成21年)。年々増加傾向にあるが、以前は砂利道などがあって車いすでは境内を一周できず、途中で引き返してもらっていたという。
「参拝者には障害のある方だけでなく、お年寄りの方も多い。少しでもお参りしていただきやすいように」(大西皓久・録事)と、十数年前から少しずつバリアフリー化に取り組み始め、秘仏の本尊が33年ぶりに開帳された平成12年から本格化。建造物などの改修工事に合わせて進めたが、名刹(めいさつ)ならではの事情が思わぬ“バリア”となることもあった。
境内には、国宝の本堂や総ひのき板張りの舞台をはじめ、三重塔や奥の院などの重要文化財、こんこんと流れ出る清めの水が寺名に由来する音羽の滝など、貴重な文化財が数多い。現状変更を伴う改修には条例などで制約があり、「改修許可を得るのも一苦労」(大西録事)だったという。
順次、多機能トイレを設置したり、車いすが通れるように石畳の一部や砂利道を舗装したりした。さらに、音羽の滝付近も大規模改修を行いスロープを整備した。車いす利用者も滝の水をくめるようになり、境内をぐるりと一周できるようにもなって、喜びの声が届いているという。
今回の受賞について、大西録事は「結果としていただいたもの。これまで参拝をあきらめていた方が、お参りしてみようかと思っていただけるきっかけになれば」と話している。
今後は本堂や京都市街を一望できる奥の院の改修を予定。階段があるため現在、車いす利用者はお堂の後方を通行するようになっているが、大規模改修でスロープを整備できれば、お堂の前での参拝が可能になるという。
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世界遺産に登録されている京都・東山の清水寺が、十数年がかりで進めている境内のバリアフリー化を評価され、国土交通省の功労者大臣表彰を受けることが決まった。高低差のある傾斜地ながら、参道の舗装やスロープの整備などで車いすによる境内一周を可能にしており、同省によると寺社の受賞は初めてという。
【写真で見る】境内に新たに設置されたトイレもバリアフリーに
■年500万人…車いす利用者2100人
バリアフリー化推進への貢献が認められた個人や団体を表彰する制度で、4回目を迎える今回は、清水寺を含め5件が選ばれた。18日に表彰式が行われる。
京都随一の観光スポット、清水寺の年間参拝者は450万〜500万人にのぼり、そのうち車いす利用者は約2100人(平成21年)。年々増加傾向にあるが、以前は砂利道などがあって車いすでは境内を一周できず、途中で引き返してもらっていたという。
「参拝者には障害のある方だけでなく、お年寄りの方も多い。少しでもお参りしていただきやすいように」(大西皓久・録事)と、十数年前から少しずつバリアフリーに取り組み始め、秘仏の本尊が33年ぶりに開帳された平成12年から本格化した。建造物などの改修工事に合わせて進めたが、名刹ならではの事情が思わぬ“バリア”となることもあった。
境内には、国宝の本堂や総ひのき板張りの舞台をはじめ、三重塔や奥の院などの重要文化財、こんこんと流れ出る清めの水が寺名に由来する音羽の滝など、貴重な文化財が数多い。現状変更を伴う改修には条例などの制約があり、「改修許可を得るのも一苦労」(大西録事)だったという。
順次、多機能トイレを設置したり、車いすが通れるように石畳の一部や砂利道を舗装したりした。さらに、音羽の滝付近も大規模改修を行いスロープを整備した。車いす利用者も滝の水をくめるようになり、境内をぐるりと一周できるようにもなって、喜びの声が届いているという。
今回の受賞について、大西録事は「結果としていただいたもの。これまで参拝をあきらめていた方が、お参りしてみようかと思っていただけるきっかけになれば」と話している。
今後は本堂や京都市街を一望できる奥の院の改修を予定。階段があるため現在、車いす利用者はお堂の後方を通行するようになっているが、大規模改修でスロープを整備すれば、お堂の前での参拝が可能になるという。
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