Nov 27, 2008
進化する監視カメラ
監視カメラに犯人の映像が映っているかもしれないので、当時の録画映像を確認することになった。しかしそこには確かに犯人の姿が映っていたのですが、犯人は顔にストッキングをかぶっていたため、残念ながら印象までよく分からなかった。それにしても、暗闇の中で人々の姿を撮影できるなんて、最近の監視カメラは進化している。書店を経営している方で、最近の在庫の本が変な削減方法をしていると感じた場合は、監視カメラを設置することをお勧めします。書店には本棚が多くの正方形になってしまうので、店員さん一人が状況を把握することができないのが現実です。しかし、監視カメラを設置しておくことで、本棚の陰で今何が起こっているか知ることができるため、犯罪の抑制につながる。
11月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.13』で初代Krush?60kg王者・卜部弘嵩(チームドラゴン)と対戦するマイク・レダン(オランダ)のインタビューが主催者より届いた。
バダ・ハリ、メルヴィン・マヌーフらを輩出したオランダの名門マイクスジムに所属するレダン。念願の日本初ファイトを前に「日本で試合することはずっと前からの夢だったので、ついに夢が叶ったと、とても興奮しているよ。
そして自分の中でのヒーローでもある、バダ・ハリ、メルヴィン・マヌーフ、ユーリ・メスが日本で切り開いて来た道をしっかりと受け継いで行くことが自分の務め。その名に恥じない最高の試合で日本のファンを驚かせてやる。もちろんフィニッシュはあっと驚くようなKOだ」とモチベーションは高い。
対戦相手の卜部について質問をしても「見た感じはとても良さそうな選手だけど、今まで本物と言えるファイターと戦ったことはあるのかな。彼がどれだけタフな男なのか、12日の試合で俺の拳を喰らわせて確かめてやるよ」と挑発的なコメントを残し、「今回の参戦は最高の自慢になる。
俺は、日本で試合する為に人生のほとんどの時間をトレーニングに注いできた。マイクスジムの戦い方はこれだ、というものを余すところなく見せつけてやる。ファンのみんなにも俺のファイトスタイルを気に入ってもらえると嬉しいな。当日は全力でいくので一瞬も見逃さないでくれ」と日本のファンにメッセージを送っている。
Krush実行委員会
「Krush.13」
2011年11月12日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00
※オープニングファイトを数試合予定
<全対戦カード>
▼トリプルメインイベント3(第9試合)日本vsフランス 64kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
久保優太(Fighting Kairos/K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament王者)
vs
トリスタン・べナード(フランス/AMC GYM/FFSCフランス三冠王)
▼トリプルメインイベント2(第8試合)日本vsオランダ 60.5kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部弘嵩(チームドラゴン/初代Krush?60kg王者)
vs
マイク・レダン(オランダ/マイクスジム)
▼トリプルメインイベント1(第7試合)日本vsイギリス 55.1kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
瀧谷渉太(桜塾/初代Krush?55kg王者)
vs
ダミアン・トライナー(イギリス/K-Star/WMC MAD&IKF世界王者)
▼セミファイナル(第6試合)Krush -63kg Fight 3分3R延長1R
山崎秀晃(チームドラゴン)
vs
畠山隼人(E.S.G)※初参戦
▼第5試合 Krush -63kg Fight 3分3R延長1R
NOMAN(DTS GYM)
vs
藤阪弘樹(M-FACTORY)※初参戦
▼第4試合 Krush -55kg Fight 3分3R延長1R
伊澤波人(チームドラゴン)
vs
今井良次(ポゴナクラブ)※初参戦
▼第3試合 Krush -55kg Fight 3分3R
堤 大輔(チームドラゴン)
vs
内山政人(TRES)
▼第2試合 Krush -60kg Fight 3分3R
北井智大(チームドラゴン)
vs
神戸翔太(POWER OF DREAM/TEAM AK)
▼第1試合 Krush -55kg Fight 3分3R
武尊(チームドラゴン)
vs
大川一貴(青春塾)
▼オープニングファイト第3試合 Krush -63kg Fight 3分3R
遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
vs
菊崎U-TAN義史(TANG TANG FIGHT CLUB/GRACHANキックフェザー級王者)
▼オープニングファイト第2試合 52kg契約 3分3R
加藤洋介(チームドラゴン)※初参戦
vs
古田恭人(はまっこムエタイジム)※初参戦
▼オープニングファイト第1試合 Krush -60kg Fight 3分3R
島野浩太朗(菅原道場)※初参戦
vs
関根 進(NPO JEFA)※初参戦
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Krush特集
ボルシア・ドルトムントMFケヴィン・グロスクロイツが、チームが首位バイエルン・ミュンヘンに劣っていないと主張している。代表ウィーク明けに天王山を迎える同選手は、すぐにでも対戦したかったほどだと語った。
前節ヴォルフスブルク戦で5?1と大勝するなど、ドルトムントはここ6試合で5勝1分けと好調を維持し、首位バイエルンに勝ち点5差の2位に付けている。19日に予定されている次節は、バイエルンとの直接対決。敵地に乗り込むグロスクロイツは、ドイツ『ビルト』で次のように語った。
「僕らはまた昔のボルシアに戻った。ヴォルフスブルク戦では5?1で勝った。僕らはバイエルンと並んでいるよ。すぐに彼らと対戦したかったね。代表ウィークで中断したのが、本当に残念だ」
一方で、バイエルンのクリスティアン・ネルリンガーSD(スポーツディレクター)も、「我々はホームでドルトムントを倒さなければならない。まずは、リードを広げるために。そして、明確なシグナルを送るためにね」と、勝利への意気込みを表している。
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