Jul 24, 2011
雨の日はスポーツクラブで汗を流そうと
土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
野田佳彦新首相の誕生を受け、自民党の谷垣禎一総裁は30日、「一刻も早く衆院の解散に追い込んで政権を奪還する」と対決姿勢を鮮明にした。
自民党内には、新首相が民主党内の反対を抑えてマニフェスト(政権公約)見直しなどの合意を守りきれるか懐疑的な見方もあり、復興への協力と並行して解散圧力を強めていく構えだ。
谷垣氏は、党本部で開いた全議員・支部長懇談会で、衆院選を経ずに就任した新首相について「民主党政権で(選挙を経ない)3人目の首相で、正当性があるのか。戦いは、最終ステージに入った」と述べ、復興のための平成23年度第3次補正予算が成立すれば解散を求めていく考えを強調した。
公明党も、新首相が3党合意を履行できるか、慎重に見極める方針。山口那津男代表は「民主党内で3党の合意形成に向けた基盤をどれだけ強められるかだ」と述べ、今後の協力は新首相の手腕にかかっているとの認識を示した。
社民党の福島瑞穂党首は、「大増税には絶対反対だ。対決するところはしっかり対決していく」と述べ、復興増税を主張する新首相を牽(けん)制(せい)した。
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日本の新しいかじ取り役となった野田佳彦新首相。景気回復に震災復興、原発事故など、問題は山積している。東日本大震災の復興費や社会保障費を賄うため消費税を含め、増税を主張している野田新首相だが、「ぜひやってほしいこと」、逆に「やってほしくないこと」を各地の有権者らに聞いた。
「憎まれ役を買って出ても持論の増税に向けて道筋をつけるべきだ」と話すのは奈良市北登美ケ丘の主婦、八ツ尾美佐子さん(62)。「国が財政破綻する前に有効策を講じてほしい。当初からきちんと増税の必要性を明言する野田さんは立派だ」と期待する。
大津市桜野町の無職、清水昭夫さん(64)も増税に賛成する。「若者のために年金や雇用対策を充実させてほしい。私たちは年金で最低限の暮らしが保証されているが、孫の世代はそうではない。強いリーダーシップで与野党をまとめてほしい」
これに対し、「消費税アップだけはやめて」というのは神戸市灘区の主婦、楠見千栄子さん(65)。「不景気で収入は減る一方なのに、食品や生活用品は値上がりし、家計のやりくりが大変。急激な増税は生活が成り立たなくなる」。奈良市八条町の会社員、金井良成さん(32)も「消費税増税は止めてほしい。減税による景気回復に政策転換して」と増税には反対する。
「原子力発電所の安全対策を万全にしてほしい」と注文するのは、滋賀県彦根市大藪町のリサイクル業、箱森昌太さん(26)。「滋賀は原発がある福井の隣県で、近畿の水がめの琵琶湖が放射能に汚染されれば大きな打撃だ。原発は災害に耐えるようにし、自然エネルギーへの転換を進めてもらいたい」と話す。
和歌山市の飲食店経営、小川伸也さん(32)は「福島第1原発の事故収束を含め、震災復興に全力を尽くしてほしい」と指摘。「被災地ではまだ困っている人が多い。党内の派閥争いより、被災者に目を向ける政治が必要だ」。京都市下京区の大学1年、原千尋さん(19)も「今まで以上に被災地の復興支援につながる政策を早急に実行してほしい」と求めた。
経済対策のてこ入れを求めるのは、兵庫県芦屋市の会社員、高嶋隆弘さん(58)。「震災復興も経済が立ち直らないと進まない。実効性のある方針をすぐ打ち出し、世界から取り残されないようにしてほしい」と期待する。
京都市上京区の主婦、吉田鮎子さん(69)は、民主党の衆院選マニュフェスト(政権公約)に注文をつける。「国民に約束した公約はきっちり果たしてもらいたい。娘も『子ども手当を頼りにしていたのに…』と話していたが、民主党に嘘をつかれたと思っている人は大勢いるのでは」
一方、新政権に冷ややかな意見も。大阪府貝塚市の会社員、広本正秀さん(46)は「どうせ短命内閣で終わるだろうから、何も期待していない」と話した。
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