Apr 20, 2011
早く傷めるソファ
引越しをして、新しいソファを購入したのが2年前のことです。某有名家具店の自動リクライニングのソファを10万近く出して購入しました。我が家には、小さな男の子が2人、いつも大きなソファは、子どもたちの遊びのツールになってしまっています。その事故の2年弱で快適動きません搬送のためにスプリングが出てしまいもうボロボロ。その家庭にあったソファーを選択しないとだめですね。ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
茅ケ崎市は、今年一年の話題をランキング形式で振り返る「今年の10大ニュース」を発表した。大会で好成績を収めたタヒチアンダンサーやプロサーファーらが選ばれ、服部信明市長は「さまざまな分野で市民・団体が活躍し、まちを明るくしてもらった一年だった」と振り返った。
市が事前に選んだ30項目について、来庁した市民やインターネットで1人3票まで投票してもらった。今月9日から20日夕までに256人が投票した。
1位には国内最大級の大会で総合優勝し、ハワイで行われた国際大会に出場したタヒチアンダンサーの浅野歩さんが選ばれた。4位に日本人最長の163日間宇宙に滞在した宇宙飛行士の野口聡一さん、5位に6人目の茅ケ崎市民栄誉賞に選ばれた“若大将”こと俳優の加山雄三さん、6位にプロツアーのショートボード男子の部でランキング1位に輝いたプロサーファーの大澤伸幸さんがそれぞれ選ばれた。
また新湘南バイパスの無料化実験や4月28日早朝の集中豪雨、国道134号の湘南大橋上り線開通などもランキング入りし、市長は「生活に大きく影響する事柄に市民が高い関心を持っていた」と解説。2011年については、「明るい展望が持てる社会情勢ではないが、茅ケ崎では明るく暮らしてもらえるような一年にしたい」と抱負を述べた。
【関連記事】
茅ケ崎市の2009年の十大ニュース、1位は「新型インフルエンザ大流行」
JR茅ケ崎駅南口の待ち合わせシンボルデザイン候補が勢ぞろい、ジャスコ茅ケ崎店で展示/湘南
野口さんが故郷で帰国報告、3度目のフライトにも意欲/茅ケ崎
テニスの杉山愛さんに市民栄誉賞/茅ケ崎市
宇宙にたつ野口さん、メッセージやライブ中継で応援/茅ケ崎
25日、フランス『レキップ』が2010年のベストイレブンを発表した。南アフリカ・ワールドカップで優勝したスペイン代表からは5選手が選出された。またDFマイコン、DFルシオ、MFヴェスレイ・スナイデルと、昨季に3冠を達成したインテルからは3選手が名を連ねた。ベストイレブンは以下の通り。
GK
イケル・カシージャス(レアル・マドリー/スペイン)
DF
マイコン(インテル/ブラジル)
ルシオ(インテル/ブラジル)
ピケ(バルセロナ/スペイン)
コエントラン(ベンフィカ/ポルトガル)
MF
ブスケッツ(バルセロナ/スペイン)
シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
スナイデル(インテル/オランダ)
シャビ(バルセロナ/スペイン)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
NHKの新会長の人選が大詰めを迎えている。最高意思決定機関の経営委員会(委員長=小丸成洋・福山通運社長)は候補の筆頭に、現会長の福地茂雄氏(76)=アサヒビール出身=のような財界人ではなく、慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)を選び、就任を打診。会長人事は永田町への根回しが慣例化していたが、民主党が政権運営に余裕がない中、この機にNHKと政界の間に一定の距離を置こうとする経営委の狙いが透けてみえる。(草下健夫、三宅陽子)
経営委内で会長候補に挙がっているのは、安西氏のほか、早稲田大前総長の白井克彦氏(71)、日本郵船会長を務めた草刈隆郎氏(70)、そしてNHK内部から今井義典副会長(66)の計4人。
「財界人には政界と関係の深い人が少なくない。その点で、大学経営者はふさわしい候補だ」。経営委員の一人は、“私学の雄”の経営経験がある2人が候補に入った理由について、こう話す。
会長の人選は放送法上、経営委の委員12人中9人以上の賛成で決まる。ただ、予算承認を国会に握られているNHKでは従来、執行部が自民党の旧郵政省の族議員らに“根回し”する中で会長候補が絞り込まれ、経営委が事実上追認。近年も、政治記者出身で永田町とのパイプが太い海老沢勝二元会長や、地上デジタル化に精通した技術畑出身の橋本元一前会長が、内部昇格で会長に就いた。
やや風向きが変わったのが3年前。当時の古森重隆経営委員長(富士フイルムホールディングス社長)が会長選びを主導、福地氏を説得して会長に就けた。
民主党政権下で初の会長人事となる今回、「民主党は政権運営に必死で、口を出す余裕などない」(NHK関係者)。別の経営委員は「公共放送のNHKは本来、政治からもっと距離を置くべきだ」とし、政界の現況を好機とみる。
ただ、「政治主導」の不在が、福地氏の任期満了まで1カ月を切っても新会長が決まらない人事の遅れを招いていることも事実だ。
立教大の服部孝章教授(メディア法)は「経営委が自力で人選を進めること自体はよいことだ」と評価しつつ、「候補者のどこに次期会長としての見識や適格性を見いだしているのかが分からない。外部の人材で政治と距離があればいいだけでは、説得力がない」と指摘している。
【関連記事】
NHK記者が鳥インフルの規制エリアで取材
記者教育改革案を発表 「ジャーナリスト育成」主眼に NHK記者漏洩
ほのぼのNHK広報局員、ツイッターで謝罪したワケ
NHK小野文惠アナ、海老蔵騒動に興味!
NHK 福地会長「続投ない」明言 経営委 後任、早急に人選へ
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.