Aug 11, 2010
FXは、全額信託保全で保護されるようになっています
FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。手形割引は手形を所持している人は、受取手形(商取引に応じて振り出された手形のこと、すなわち、商業手形のもの)、銀行などの金融機関や手形割引業者に買取してくれとの取引です。手形割引は、事業者に短期資金調達の方法として有効に機能します。これは、商品代金などの手形で受け取った場合、通常、満期にならないと現金化することはできません。事業者は、急に現金が必要な場合は、これを使用しています。
水に関連した施設を巡る「ふるさと発見隊inなんたん八木」がこのほど、京都府南丹市八木町と園部町で開かれた。小学5、6年生23人が農業用水の取水施設などを見学した。
水をテーマに、地域の魅力を見直そうと、府南丹広域振興局と南丹市が主催した。
農業用水を大堰川から引き込んでいる新庄堰(しんじょうせき)(園部町越方)を見学した。新庄堰水利組合員から、取水量を変える堰の操作や、アユなどが通る魚道の説明を受けた。
生活排水を処理する南丹浄化センター(八木町山室)、大量の水を活用している雪印メグミルク京都工場(八木町美里)も見て回った。児童たちは、地域の豊かな水資源をあらためて実感していた。
那覇・琉球朝日放送裏に8月10日、「大人が楽しめるスパイス料理」をコンセプトにしたカフェダイニング「コカダイニング ミクリ シンカワヤ」(那覇市久茂地2、TEL 098-988-1682)がオープンした。ミクリは「厨」の意味で、「シンカワヤ」はオーナーの祖父から受け継いだ屋号だという。(那覇経済新聞)
店舗面積は約14坪。席数は25席。オフホワイトを基調にした店内は、柱や梁(はり)などに古材を使うほか、アンティークの椅子やテーブルなどを備え、「真新しい感じではなく使い込まれた落ち着いた雰囲気の空間作りを目指した」とフードアドバイザーでオーナーのはぎわら久枝さん。
メニューは、「大量のタマネギをじっくり炒めてチャツネを作るなど手間暇かけて、オリジナル調合のスパイスなど、食材などにもこだわったカレー」をメーンに提供。「ミクリ・インディラカレー」(750円)、「ミクリのグリーンカレー」「バターチキンカレー」(以上950円)、「あつあつ!シーフード焼きカレー」(1,000円)などを用意。ランチは、「夏限定ドライカレー」(750円)など、サラダ、ドリンク付きで提供する。「いろいろな国で出会ったおいしい料理を自分なりにアレンジして提供している。島唐辛子やヒパツなど沖縄のスパイスやハーブを取り入れた料理も提供している」とはぎわらさん。
そのほか、「ベトナム風生春巻き(ゴイクン)」(600円)、「サモサ」(700円)、「タンドリー風チキングリル」(800円)、「サモサ&ナチョス」(500円)、「豚しゃぶサラダ」(750円)など、さまざまな国の料理も。
ドリンクは、ラッシー(400円)、チャイ(450円)、ハーフ&ハーフ、レッドアイ、電気ブラン(以上500円)、黒ビール、モヒート(以上550円)なども。
出店について、はぎわらさんは「女性1人でも入れる、一日のストレスが解消できる居心地のいい場所を提供したいと思い出店した」とし、「食材の関係などですぐには無理だが今後、『こんな料理が食べたい』というリクエストにも応えていきたい」と話す。
「毎週土曜は、料理教室やテーブルコーディネート、カメラ教室などを開く予定。女性のもう一つのライフスタイルを楽しめるシンクタンクになれれば」とも。
営業時間は11時30分〜15時、18時〜22時。日曜定休。
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組踊が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたことを記念した公演「組踊の未来へ」(県教育委員会主催)が20日午後2時から、国立劇場おきなわで行われる。組踊「執心鐘入」(作=玉城朝薫、監修・指導=宮城能鳳)と新作組踊「さかさま『執心鐘入』」(作=大城立裕、演出=嘉数道彦)を上演する。入場無料。各公演で活躍中の若手実演家らが両作品に出演し、古典、新作での演技の違いも注目される。
「執心鐘入」は中城若松が首里へ向かう途中、一夜の宿を求める。宿の女は、相手が憧れの若松と知り、招き入れる。恋心が募る宿の女に迫られ、若松は寺へ逃げ込む。宿の女は執念から鬼女になる―。
配役は中城若松に佐辺良和、宿の女に新垣悟、座主に宇座仁一、小僧1に東江裕吉、小僧2に宮城茂雄、小僧3に阿嘉修。地謡は歌三線に神谷大輔、玉城和樹、大城貴幸、箏に久貝栄喜、笛に入嵩西諭、胡弓に森田夏子、太鼓に久志大樹。
監修・指導を務める人間国宝(組踊立方)の宮城能鳳は「組踊の基本を身に付け、質の高い気構えで演じてほしい。伝統の様式を踏まえたしっかりとした演技を指導したい」と意欲を見せる。
「さかさま『執心鐘入』」は「執心鐘入」の後日談を喜劇仕立てで描いた作品。座主が供養をしても、鬼女の恨みで寺の鐘が鳴る。1人の娘が男に追われ、寺へ逃げ込む。座主と小僧たちは娘を鐘の中に隠す。
2009年11月の初演よりも照明など演出効果を抑え、組踊の様式を踏まえた形を目指す。演出の嘉数は「照明などに頼らず、役者の演技で表現したい。様式の中で笑いも誘いつつ、宿の女の悲しさを出したい」と語った。
配役は中城若松、座主、小僧1〜3が「執心鐘入」と同じ。これに加え女1を金城真次、女2を石川直也、玉城朝薫を大湾三瑠が演じる。地謡は歌三線に新垣俊道、仲村逸夫、喜納吏一、箏に久貝、笛に入嵩西、胡弓に森田、太鼓に宮里和希。
問い合わせは県教育庁文化財課(電話)098(866)2731。
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