Jul 21, 2010
ガラス修理ならまず無料見積もりを活用する
ガラスは、割れたものなので、割れてしまうと、ガラスの修理または交換するのが一番。そのまま放置しておくと二次災害につながる恐れがありますので、できる限り迅速に対応したい。ガラスの修理、交換費用が心配で、どのような方法も打たないというのが、さらに状態が悪化する恐れもある。こんなときはまず電話で無料見積もりを依頼するとおおよその金額は不明である。友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。
県内35市町村にある消防署など52消防施設の耐震化率は10年度末で34・6%であることが4日、県議会予算特別委員会で明らかになった。東日本大震災の影響で耐震化率の全国平均は出ていないが、09年度末の全国平均73・6%と比べて大幅に低い状態になっている。
総務省消防庁は毎年、消防施設や庁舎、警察署などの全国の防災拠点となる公共施設の耐震化率をまとめている。
また災害時に対策本部を置く庁舎など82施設の耐震化率は10年度末は53・7%。09年度全国平均の58・8%を下回っていた。
耐震化について楳津博士県議(無所属)は「災害時に第一線となって役割を果たすべき消防施設と庁舎が真っ先に倒壊してしまったらどうするのか」とただした。佐藤和志生活環境部長は「各市町村にできるだけ早く耐震化を進めるよう促したい」と答えた。【鈴木健太】
10月5日朝刊
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県は4日、デビュー2年目となる県産米新品種「つや姫」の新米を一部の量販店や百貨店などで、県内では8日から、首都圏では10日から販売すると発表した。10日の県外販売は東京・銀座のアンテナショップや一部百貨店のみで、本格販売は10月下旬の見込みだ。
県産米ブランド推進課によると、今年のつや姫の生産量は昨年より約4000トン多い約1万6000トンを見込む。販売先は県外が約6割、県内は約4割。同課は「今年は百貨店や米穀販売店に多く販売してもらい、新潟のコシヒカリを超える評価を目指したい」と期待する。
8日は午前11時から山形市のホテルキャッスルでイベントを実施する。つや姫の生産者で高い生産技術を持つ「つや姫マイスター」や農協関係者ら約150人が出席し、新米試食会などを開く。10日は午前10時から東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで流通関係者らが出席してイベントを行う。両日とも吉村美栄子知事が出席してPRする。【浅妻博之】
10月5日朝刊
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小学生を対象にした「非行防止教室」が4日、京都府大山崎町円明寺の大山崎小で開かれた。倫理観をはぐくんで犯罪の芽を摘もうと、府警OBが「人を殴ったり万引をするのは犯罪。多くの人に迷惑を掛ける」と語りかけた。
近年、盗難など刑法犯少年の低年齢化が進んでいるため、府警は改善策として府内各地で非行防止教室の開催に力を入れている。
この日は「スクールサポーター」を務める向日町署の嘱託職員2人が4年児童81人の先生役となった。3択クイズを交えたりイラストを示しながら、「言葉による暴力もある」「いじめを見つけたら、先生やおうちの人に相談しよう」と伝えた。
「2人で万引した場合、見張り役も同じ罪になる」「心にブレーキをかけ、正しい行動ができる勇気を持とう」との呼びかけを、児童は真剣な表情で聞いた。
秋晴れとなった4日、京都府南丹市でニュースポーツの大会や教室が開かれた。参加者たちは和気あいあいとした雰囲気の中、さわやかな汗を流し、スポーツの秋を満喫した。
日吉町の日吉総合運動広場では、南丹市身体障害者福祉会スポーツ大会があった。
同福祉会が会員の交流を目的に開いており、今年で6回目。園部、八木、日吉、美山の各支部から約80人が参加した。
午前は体育館で、卓球バレーと、円盤を投げて直径1メートルの輪に通すフライングディスクで競い合った。卓球台の上で音の鳴るピンポン球を転がして打ち合う卓球バレーでは、白熱したラリーを展開した。午後は屋外でグラウンドゴルフと輪投げを行い、参加者は「ナイスショット」「惜しい」などと声を掛け合い、プレーを楽しんでいた。
八木町の府立口丹波勤労者福祉会館では、フロアカーリング教室が始まった。
フロアカーリングは、「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングを屋内で手軽に楽しめるよう考案された競技。底に三つの車輪が付いた木製のストーンを、目標となるストーンに向けて投げ合い、点数を競う。
南丹市と亀岡市から女性6人が参加し、八木シニア総合スポーツクラブ(3S会)のメンバーからルールや投げ方の指導を受け、ゲーム形式に挑戦した。参加者たちは投げるたびにコツをつかみ、目標にぴたりと寄せたり、相手のストーンをはじく投てきを披露。拍手やハイタッチをして喜び合っていた。
同教室は計8回。毎週火曜の午後1時半〜3時半(10月25日は休み)。有料。申し込みは府立口丹波勤労者福祉会館TEL0771(42)5484。
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