Aug 11, 2009
"トロフィーを子供が獲得しました。"
子供が、空手を学び、大会が年に2回大きなものがあります。今まで何度も"トロフィー"を獲得しました。最初は幼稚園の年長の時に2位を与え、何度も優勝できなかった小さな"トロフィー"だったが、一年前、3年生の時に初めて優勝し、金の大きいことをしてくれました。本人は大喜びで、自分の部屋は最高の場所に飾っています。トロフィーを持っていると仮定いいですね。何か良い結果を残した証拠なので、他人のお宅で飾りのあるのを見ると、思わずどんな大会なのか、競技かを見てしまいます。特に優秀なスポーツ選手として活躍している人の場合、お部屋がトロフィーにいっぱい。トロフィーは、本人だけでなく、その家族の誇りでもあります。しかし、ホコリも積もればですお掃除もしまいにだろう、と余計なな心配をすることになります。
菅首相がたちあがれ日本に連立政権参加を視野に非公式に協力を打診したことを受け、与野党で25日、さらに波紋が広がった。
民主党内では、期待と不安が交錯した。野田財務相は25日午前のテレビ東京の番組で、「まさに水面下の動きだったのだろう。衆院で(法案の再可決に必要な)3分の2の議席を確保しないといけないということで、いろんな動きはよくわかる」と述べ、たちあがれ日本との連携に理解を示した。
一方、民主党の大塚耕平広報委員長はテレビ朝日の番組で、「びっくりした。連立というのは得るものもあれば、失うものもある。ちゃんと説明がつく内容でないといけない」と慎重な対応を求めた。
小沢一郎元代表に近い副大臣の一人は、東京都内で記者団に、たちあがれ日本の与謝野馨共同代表が民主党の経済政策を酷評してきたことを挙げ、「そういう政党と何も考えずに連立を組もうという考え方が理解できない。菅政権は正常な判断力を完全に失っている」と不快感をあらわにした。
民主党とたちあがれ日本が政策面での隔たりが大きいだけに、野党は「完全な野合だ」(自民党の河村建夫選挙対策局長)と批判を強めている。
みんなの党の渡辺代表は同日午前、「たちあがれ日本は『打倒民主党』が結党の根幹にあったはずだ。それが民主党の延命に手を貸す勢力に成り下がった」と記者団に指摘した。
たちあがれ日本の平沼代表と与謝野氏は、25日午前は都内の議員宿舎や自宅で過ごし、表立った動きを見せなかった。
民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題で、菅直人首相は25日、連合の仲介で小沢氏と都内で会談したが、互いに言葉を交わすこともなく、歩み寄りは見られなかった。同党は27日に首相も出席して役員会を開き、小沢氏招致について結論を出す方針。首相や岡田克也幹事長は、小沢氏が衆院政治倫理審査会での弁明に応じない場合は、野党の求める証人喚問受け入れも辞さない構えだ。
民主党と連合の意見交換会の形で行われた会談では、岡田氏と鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長が同席。古賀伸明会長ら連合幹部と民主党側が向かい合って座ったが、首相と小沢氏が目を合わせる場面もなかったという。
連合側から「統一地方選は極めて厳しい。一致結束した態勢が明らかになるようにしてほしい」と党内対立回避を求める声が出た。これに対し首相は、24日に決定した2011年度予算案の内容を説明。「ジンギスカンは(政権を取るために)馬に乗っている間は良かったが、降りた後は大変だった」と政権運営の難しさを語ったが、国会招致問題には触れなかった。
小沢氏招致に関しては、鳩山氏が政倫審に反対する考えを表明。小沢氏自身は「改めてこの問題について、気持ちを整理して臨んでいきたい」と述べただけだった。
会談は擦れ違いのまま終わり、終了後に輿石氏は鳩山氏に電話し、「連合が『挙党態勢が大事』と言っているのに、首相は政策の話ばかりしていた」と不快感を表明した。
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菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎元代表は25日午前、連合の古賀伸明会長らを交えて都内のホテルで会談した。ただ、両者が直接言葉を交わす場面はなかったとされ、小沢氏の国会招致問題をめぐる双方の溝は埋まらなかった。
会談で、小沢氏は「(現政権は)国民の気持ちに応えていない。統一地方選に向けて、菅首相を筆頭に頑張らなければならない。(党内が)一つの気持ちになることが大事だ」と指摘。挙党態勢の再構築を求めることで、自身の国会招致を目指す岡田克也幹事長ら党執行部を牽制(けんせい)した。
岡田氏は「見せかけでない本当の挙党態勢を目指して努力を重ねたい」と述べ、小沢氏の国会招致を目指す考えをにじませた。
古賀、岡田両氏のほか、鳩山由紀夫前首相、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長らが同席。鳩山氏は「小沢さんは政権交代の功労者だ」と語り、小沢氏の国会招致は必要ないとの考えを示した。
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