Jun 28, 2009

Web制作に燃え症候群を克服するには

Web制作の場合は、一旦完成ラインというものがあると考えています。そこまではみんな一生懸命努力しているようです。しかし、一旦完成すれば、急に熱意が冷めているように更新が進んでいないのではないでしょうか。 Web制作に燃え症候群を克服するには、無理のないスケジュールが必要です。無理は長続きしません。また、アクセスが増えるまでには相当な期間があるので、一喜一憂しないことも役立ちます。
やはりインターネットは欠かせない存在なのがwebデザイナーですね。これまでに作成されたサイトと似たデザインのものであれば、素人でも建築ですね。しかし、最新の技術を提供することは、やはり、常にwebデザイナーです。インターネットは、最新の設計されても、webデザイナーのおかげです。
 スマートフォンを利用して便利なことは? スマートフォンを持っている人に聞いたところ「インターネットでWebサイトを見ることができる」(74.8%)と答えた人が最も多く、次いで「PCのメールが使える」「アプリケーションが豊富」(いずれも57.1%)であることが、電創堂の調査で分かった。

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 「小型のPCとしてゲームで遊んだり、ビジネス文書を作成することは少なく、インターネットを手軽に利用できる点が好まれているようだ」(電創堂)

 スマートフォンでよく見ているのは「地図情報サイト」(47.9%)がトップ。次いで「お天気情報サイト」(44.5%)、「乗り換え・道案内サイト」(43.7%)など、外出時によく利用している様子がうかがえた。また、よく使う機能は「メール」(73.9%)が最も多く、次いで「電話」(57.1%)、「ネット検索」(54.6%)、「写真撮影」(44.5%)という結果に。「ポータブルオーディオプレーヤー」(35.3%)や「ゲーム」(28.6%)などの機能を使う人は少なく、「現段階では通常の携帯電話の後継といった使用方法にとどまっている感がある」(電創堂)

●スマートフォンを使用しての不満

 スマートフォンを使用して不満に感じる点は何ですか? この質問に対し「バッテリーの消費が早い・容量が少ない」(56.3%)と答えた人が最も多かった。このほか「文字が入力しにくい」(30.3%)、「通信費用が高い」(25.2%)、「ワンセグの機能がない」(24.4%)、「通信速度が遅い」(21.8%)といった不満があがった。

 スマートフォンを利用して、あったら便利だなと思う機能や要望を聞いたところ、「バッテリー持続時間の増加」(57.1%)と答えた人がトップ。以下「Flashへの対応」(37.0%)、「便利なアプリケーションの増加」(31.9%)、「ワンセグ機能」(31.1%)と続いた。

 インターネットによる調査で、スマートフォンを利用している119人が回答した。調査時期は2月。【Business Media 誠】


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 文部科学省は30日、2012年度から中学で使用される教科書の検定結果を発表した。新学習指導要領に基づく「脱ゆとり」路線が、昨年検定対象となった小学校教科書に続いて鮮明になり、全教科の平均ページ数が現行版と比べて25%増え、理科と数学はそれぞれ45%と33%増加。イオン(3年理科)や2次方程式の解の公式(3年数学)などが本格的に復活した。東日本大震災については、多くの出版社が早ければ年内に記述追加を申請する姿勢を示している。
 「我が国と郷土を愛する」とうたった改正教育基本法を反映し、領土に関する記述が増えた。社会の教科書を発行する全7社が竹島と尖閣諸島について触れ、「日本国固有の領土」などと書き込んだ。「伝統文化」の記述も、各教科を通して増加した。
 現行学習指導要領下で学ぶ内容を大幅に削減した00年度検定(02年度使用開始)以来、10年ぶりの全面的な見直し。当時と比べると、ページ数は全教科平均で36%、理科78%、数学63%それぞれ増加した。国語は森鴎外など近代以降の代表的作家の作品が充実、社会は国内各地域の学習などが復活し、英語は取り扱う単語が900語から1200語に増えた。
 各社は、知識詰め込みに戻るのではなく、論理的に考え、表現する力を育成することや、知識と実生活を関連付けることに工夫を凝らした。一度学んだことを復習させ定着を図る「反復」もふんだんに取り入れられ、数学では全体の2?13%を占めた。ただ、02年度から実施されている週休2日制は変わらず、授業時間の増加は学習内容増に追い付いていない。同省は「全てを教える必要はない」としており、今後は学校現場の工夫が必須となる。 

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 ◇来月から運営

 山口市朝田に29日、保育園と老人ホームを併設した施設「とものその保育園&グレースフルともの園」(社会福祉法人・同朋福祉会)が完成した。0歳児から介護が必要な高齢者まで利用する一体型施設は県内初。4月から運営を始める。完成式で同会の河内美舟理事長は「世代を超えた交流が生まれ、利用者に人を大切にする気持ちを持ってほしい」と述べた。

 同会によると、施設は鉄筋コンクリート4階建てで延べ約2600平方メートル。1階は保育園(定員60人)で3歳未満児が通う。2階以上が老人ホーム(同40人)で65歳以上の健常者や、介護が必要な高齢者らが入居する。

 1階と階上に間仕切りはあるが、交流会などで園児とお年寄りが行き来する。中庭で遊ぶ子どもの姿を、入居者宅のベランダから見下ろすことができ、高齢者の心身への効果が期待されている。

 美祢市で老人ホームや障害者施設を運営する同会が09年、山口市が公募した施設事業者に応募。選定され、昨年8月に着工した。事業費6億3750万円で、国と同市から計8200万円の補助金を受けた。

 同会は保育園と老人ホームの利用者を募集中。問い合わせは保育園(083・934・0415)、ともの園(083・934・1175)。【中尾祐児】

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