Jul 15, 2011
スポーツクラブで鬱憤分解
スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
俳優の小林薫(60)が、女優の小梅(38)と結婚していたことが3日、分かった。所属事務所によると、2009年末に婚姻届を提出。
昨年、長男が誕生したという。小林は再婚。84年に結婚した女優の中村久美(50)と95年に離婚していた。テレビ東京「美の巨人たち」のナレーターを務めるなどしている。
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暴力団関係者との関係を理由に芸能界を引退した島田紳助さん(55)が司会を務めていたフジテレビの「クイズ!ヘキサゴン2」(水曜後7・00)の収録が3日、東京都港区の同局スタジオで行われた。
紳助さん引退後は初めてで、7日、14日放送分を収録。それぞれ「FUJIWARA」の藤本敏史(40)とつるの剛士(36)、「品川庄司」の品川祐(39)と上地雄輔(32)が司会を担当した。会見で藤本は「ヘキサゴンファミリーで交互に司会をしていきたい」と番組の継続を熱望。報道陣から「紳助さんと連絡を取っているか?」の質問が出ると、4人は突然顔色を変え、プロデューサーが「答えようがないと思いますので」と会見を打ち切った。
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女優の小雪(34)が3日、所属事務所を通じて第1子を妊娠したことを発表した。妊娠5カ月。俳優の松山ケンイチ(26)との婚姻届を4月1日に提出してから5カ月。来年2月に出産予定。
小雪は書面で「新しく小さな命をこの身に宿したことの喜びと責任を少しずつ感じております」と喜びのコメント。松山に支えてもらいながら「十分に気をつけてその日までを過ごしていきたいと思います」と続けた。
出産直前の来年1月21日には映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」が公開。今年1月から4月上旬まで行われた撮影では自身初の妊婦役に挑戦。スクリーンでも私生活さながらのマタニティー姿を披露している。
体調は安定しており、当面は仕事を継続。所属事務所によると、10日に映画「探偵はBARにいる」の初日舞台あいさつに登場する。母になった喜びの声が期待される。
一方、4月に行った結婚報告会見で「できるだけ早く子供が欲しい」と切望していた松山も大喜び。「これから生まれてくる子は一番最初に僕たち2人を見ます。その子には僕たちがどんなふうに写るのか分かりませんが、父として、男として、俳優として、人として、妻と子供と一緒に成長し、楽しく生きていきたい」と早くも父親の顔をのぞかせている。
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「嵐」が3日、東京・国立競技場でコンサートを行った。台風12号の影響で、2日の公演が4日に延期。3日も同競技場の風速計で秒速9メートルを記録する強風が吹き、時折、激しい雨にも見舞われた。それでも、メンバーは演出を変更するなど臨機応変に対応。華やかなパフォーマンスで魅せた。
激しい雨が降り、秒速9メートルの強風が吹く中でのオープニング。メンバーは当初、高さ約50メートルの場所に上り、ワイヤで約100メートルの距離を移動するフライングを見せる予定だったが、安全を考慮して急きょ取りやめ。レインコートに身を包んだ約7万人のファンが待つ中、ステージ下からせり上がって登場した。
4年連続となる国立競技場公演。今年は台風の影響を強く受けた。前日2日のステージは4日に延期。櫻井翔(29)は「みんなが振り替え公演で来られるわけではない。とても残念です」とファンを気遣った。
台風は3日、四国、中国地方に上陸し、東京も強風圏に入った。ステージ設営が遅れたため、本格的なリハーサルができず、演出が確定しないまま本番はスタート。天候次第で打ち切られる可能性もあった。だが、今年の東京でのライブはこの2公演だけ。今年最後の単独ライブでもある。相葉雅紀(28)は楽屋でテルテル坊主をつくって天候回復を祈った。
公演中は土砂降りの雨に見舞われる場面もありながら、3時間半を無事完走。最新アルバム「Beautiful World」の収録曲を中心に39曲を華麗なダンスとともに披露した。風雨の影響が懸念された風船を使った演出や、花火の打ち上げも予定通り行われた。
大詰めを迎えたステージで相葉は「コンサートができたことに凄く感謝してます」と話し、大野智(30)は「夏を締めくくるでっかいお祭りを一緒に楽しめて幸せでした」と語りかけた。終演後の会場には秋を感じさせる風が吹いていた。
≪99%自家発電で≫この日の公演は、52万5000人を動員する全国ツアーの一環。東日本大震災の影響による電力不足を考慮して、昨年の目玉だった噴水の演出を大幅に縮小するなどして節電。使用電力を前年の約7割まで抑制した。使用電力の99%は電源車20台による自家発電でまかなわれたという。
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