Jan 07, 2009

リークぐらい面倒なことはありません。

一口にリークや国といっても様々です。自分の家の水道管や汚水管の損傷からの漏水、海上でのリーク雨や結露による水漏れなど様々です。生活する上で、火災や水漏れは本当に怖いと思っています。世の中は便利になっただけに水に弱い機械関係が多いからだ。いずれにせよ、保証の問題と、様々な困難な問題が発生しますから、是非マンションやアパートなどの一階以上に住んでいる場合、階下に水漏れが起こらないように細心の注意が必要です。
私ジャジュガヌンショッピングセンターには、ウォーターサーバーの販売員が常にあります。そして、店員がある道路を通過する水を渡しに来て、普段受けることないのに、夏の喉が渇いているときは、思わず受け入れてしまって延々とウォーターサーバーの説明と勧誘を受けることができます。さすがに間違いを買うことはないが、冷や汗が出てきます。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   80.70/73  1.4127/30  114.01/06

午前9時現在 80.44/49  1.4154/57  113.90/93

NY17時現在 80.39/43  1.4190/96 114.12/17

 [東京 27日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル高の80円後半。海外短期筋が、半期末を目前に控え、ポジションの巻き戻しを活発化させたことを受け、ドルが幅広く買い進まれた。豪ドルは2カ月ぶり、英ポンドは5カ月ぶりの安値を付ける一方、ドル/円も一時81円に迫った。 

 海外短期筋のポジション調整以外に「(ドルを買う)理由が特に見当たらない」(外銀)なか、ドルは朝方の安値80.29円から一時80.89円まで上値を伸ばした。しかし、高値では証拠金取引(FX)の利食いに押され80円後半まで小幅に反落した。 ユーロは朝方の高値1.4224ドルから一時1.4102ドル付近まで下落。豪ドルは1.0419米ドルと2カ月超ぶりの安値をつけ、英ポンドは1.5913ドルと約5か月ぶりの安値まで下落した。 

 現象面のみとらえれば、豪ドル、英ポンド、株、金、原油価格等が下落して「リスクオフ」の流れだが、現実は「悠長なストラテジーの話ではなく、6月末(の決算)を控えて、焦った短期筋のポジション巻き戻しが出ている」(投信ファンドマネージャー)という。

 また、米国債市場で「米金利が最近低下しているのは、(ファンド勢が)米債を十分に買えていない証拠だろう。株はロングが処分しきれていない」(同ファンドマネージャー)との見方が出ていた。

  米10年物国債利回りは午前の取引で一時2.8564%付近まで低下した。同利回りは24日ニューヨーク終盤に2.8710%だった。 

 <ユーロ> 

 この日の取引では、ポジション調整のユーロ売りに加え、「ユーロのボラティリティ上昇に伴うヘッジのユーロ売り」(邦銀)も見られたという。

 ユーロの1週間物ボラティリティ14.4/15.2%の気配と、昨年11月末以来7カ月ぶりの高水準に達している。 為替相場のボラティリティについては、実証研究によって「ボラティリティ・クラスタリング」という特徴が証明されている。

すなわち、小さい変化のあとには小さい変化が続くが、ひとたび大きなショックが起きると、その後方向性は不明だが、相場が大きく振れやすいという特徴だ。

 今週も、ギリシャの緊縮財政法案をめぐって、ユーロのボラティリティが高まると市場参加者らは予想している。

 与党・全ギリシャ社会主義運動の幹部ソマス・ロボプロス氏は24日、緊縮財政法案の採決で反対票を投じる意向を明らかにした。同氏は増税、歳出削減、国有資産の売却を含む緊縮財政計画に反対すると述べたことを受け、海外市場でユーロは対ドルで大幅に下落した。

 市場ではまた、フランス政府と同国の銀行が、ギリシャ債務のロールオーバー(借り換え)に関する提案で合意したことが話題に上がっていた。仏フィガロ紙の電子版によると、この提案の下、債権者はギリシャの債務が返済期限を迎える際の償還資金の70%を再投資する。このうち50%は5年物の代わりに30年物のギリシャ国債に投資されるという。「仏銀のギリシャ国債のロールオーバーはユーロにとってポジティブ材料だが、今朝はドル買い戻しの勢いに負けた(ユーロが弱含んだ)」(邦銀)という。 

 前週末の海外市場では、イタリアの一部銀行が7月13日に結果が公表される見込みのストレステストを通過できないとの観測が浮上し、欧州株式市場でウニクレディトとインテサ・サンパオロの取引が一時停止した。欧州債務懸念が広がるかたちとなり、ユーロが下落した。

 「ギリシャの先行きがある程度は見えてきたので、次のドミノを探したのだろう」と三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジストの宇野大介氏は述べ「ギリシャの格付けも下げるところまで下げられてしまい、ユーロ圏離脱の話まで織り込まれた以上、ギリシャの話題だけでユーロ売りを促すのは困難になってきている」と指摘した。

 ムーディーズ・インベスターズ・サービスは23日、イタリアの銀行16行と政府系金融機関2社の格付けを向こう数週間に引き下げる可能性があることを明らかにした。 同国のソブリン債格付けを引き下げ方向で見直すと前週発表したことを受けた措置。 ムーディーズはイタリアの別の銀行13行についても、格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更した。

 <FX取引>

 この日、対円でのドル買い戻しは81円を目の前に失速したが、この背景として証拠金取引(FX)の存在がある。

 このところの為替市場では、FXによる相場への影響がしばしば取り上げられるが、「FXといっても、狭義の個人投資家ではなく、元は金融機関のディーラーとしてポジションを持っていたプロの投資家も多く、彼らはレバレッジ規制が一段と厳しくなっても、引き続きある程度の規模でポジションを張り続けるだろう」(外為アナリスト)という。

  また、「個人が使える為替取引システムの性能が格段に向上したため、機動的な取引が可能で、インターバンクの値動きに乗り遅れることもなくなった」(同)との指摘もある。 証拠金取引のレバレッジは「金融商品取引業等に関する内閣府令」によって2010年8月1日から上限が50倍に、2011年8月1日から25倍に制限される。

(ロイターニュース 森佳子)

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