May 30, 2010

スポーツクラブで体験

私は中学生の時に地域スポーツクラブに所属していました。学校の部活では陸上部もしていたのですが、学校の部活は、週に2回しかなく、場所も時間も限られており、それだけでは不足のために、そのスポーツクラブに所属していたものです。自分は長距離ランナーでした、そのスポーツクラブは、短距離でも長距離でも夏は短距離の練習冬には長距離の練習のような感じで、ある特化しているわけでもなく、"陸上競技"自体を楽しむことができた。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちながら、楽しく練習して体を鍛えるには最適だと思います。
競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
 ロッテの井口資仁内野手(36)が“さかなクン”になって鉄人を目指す。沖縄・名護市で11日、阪神の鳥谷敬内野手(29)らと行っている自主トレを公開。自身初のフルイニング出場を目標に「やりたい気持ちは強く持っている。3割、20本塁打、100打点も打ちたい」と宣言。魚料理中心の食生活を徹底することで、タフな肉体を作り上げる。

 美食の誘惑をはねのけて、ストイックな姿勢を貫く。沖縄といえば地元名産の「アグー豚」「石垣牛」などを用いた肉料理が有名。井口もロッテに移籍した09年石垣キャンプ当時は、興味津々だった。だが、今回は「あまり食べてませんね」と意外な反応。1年間をフルに戦い抜くために、最近では「(酒は)変な飲み方はしませんし、シーズンに入ったら、ほとんど魚」と、体にやさしい食生活に努めているという。

 この日はロングティーやダッシュなどで汗を流したが、練習法は毎年新たな工夫を凝らしているという。「疲れは若い時よりたまりやすい」と入念なストレッチによるケアも大切なメニューだ。

 37歳以上シーズンでのフルイニング出場は、達成すればパ・リーグでは初の快挙だ。昨季の欠場は1試合のみだったベテランは、「痛くて休む選手が、去年やおととしは多かった。自分が見本を見せていかなくちゃいけない」と鉄の意志でグラウンドに向かう。

 

【関連記事】
井口、佑&星野監督に負けん!日本一の意地みせる…ロッテ
小林宏、移籍先は今月中に結論…ロッテ
ドラ6藤谷、自主トレ中に卒論片付ける…ロッテ
小林宏、交渉進展なし「今月中には何とかしたい」…ロッテ
井口資仁 、 さかなクン 、 名護市 を調べる

 今年こそ約束を果たす!! 阪神・鳥谷敬内野手(29)が11日、沖縄・名護市の沖縄高専グラウンドでロッテ・井口資仁内野手(36)らとの合同自主トレを公開した。昨季、日本一に輝いた師匠とは日本シリーズでの再会を誓っていたが、実現できず。初の打率3割超えで“免許皆伝”を許された選手会長はシーズン中の決起集会を行うなど、『和のロッテ』に負けない結束力を築き、頂上対決を目指す。

【写真で見る】ロングトス打撃で軽々と外野へ打球を運ぶ鳥谷

 日本シリーズで会いましょう−。7年連続で弟子入りする井口と心地いい汗を流した後、師匠に「今年は日本シリーズで会おう」と“お誘い”を受けた鳥谷は、即座に呼応した。

 「最後に戦えるのが日本シリーズ。その場で戦えるというのはチーム状態もいいということ。対戦したいですね」

 “2度目の正直”だ。昨年は互いにクライマックス進出を決めた。そのシリーズ前。「日本シリーズで会えたらいいな」とメールをもらった。しかし、日本一に輝いたロッテに対し、阪神はCS第1ステージで敗退。それだけに今年にかける意気込みは強い。

 ロッテはシーズン残り2試合を連勝して3位の日本ハムを追い抜き、CSに進出した。西武との第1テージ(連勝で突破)まで4戦連続逆転勝ち。日本シリーズでも2度の延長戦を含む7試合を日替わりヒーローで戦い抜いた。『和』の力で日本一をつかんだチームを率いた先輩から、選手会長2年目に向け、結束力などを学ぶつもりだ。

 「やっぱり日本一になっていますし、一緒にやっていくなかでそういう話ができれば。苦しんでいるなかで、勝っていったチームの雰囲気は聞きたいなと思います」

 昨季の猛虎は開幕前に決起集会を行ったものの、シーズン中に開くことはなかった。優勝争いの勝負どころで負けたゲームも目立った。

 それだけに、「場面を見て、もっと決起集会をできたらというのはあった。改めて、しなきゃいけないというのはチーム状態が悪い証拠だけど、もう1回頑張るという意味でやるのはいいと思う」と、必要と感じれば士気を高める場を作っていく考えだ。

 個人成績では昨季、初の3割超えを果たし、井口から「もう、僕より上をいっていますよ。3割打ったことがいいきっかけになったと思うし、さらに上を目指して頑張ってほしい」と“免許皆伝”を許された。だが、そこに満足はしない。

 「超えた気持ち? 全然ないです。優勝して、日本一になって個人の成績も残せたら、野球人として一番幸せなこと。3割を達成した上で、フルイニング出場や優勝とかプラスアルファしていければ。達成したい」

 チームリーダー、そしてキーマンとして、充実の1年にする。最高峰の舞台で再会できると信じて。


【関連記事】
虎総帥、金本の復活熱望「それが一番心配」
阪神、小林宏との初交渉は今週末か
阪神・藤井、正妻争いへ“新戦力”発掘だ
虎・一二三、誓った「猪木さん招待したい」
ロッテ・井口「日本一の意地を見せたい」


Posted at 02:37 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.