Feb 19, 2009
地域での成長、自然素材を活用するエコハウスについて
エコハウスは、これからの時代、どんどん建設されていく住宅と見なされます。地元産の地産地消の概念はすでに定着していますが、エコハウスについても、地域で生産される建築材料を使用して、地域で育った自然の素材を生かしながら、地域の環境にも対応する住宅を立てることが重要だという考えが浸透してきています。"注文家具"は、自分でデザインと設計のアイデアをもたらしてしてもらう、いわゆるカスタム家具を意味していると感じています。家具もいくつか販売されていますが、いいと思う家具があっても、ちょっと気に入らない部分があって、好きな色が存在しない場合もあるので、最初から自分好みにある"注文家具"は、、インテリアなどにこだわりのある人には良いサービスではないでしょうか。
『アバター』の大ヒットで幕を開けた映画界は、3D映画が花盛りの1年を送った。でも、かつての飛び出し系3Dと『アバター』に代表される今の3D映画は、どこが違うのかよくわからないという人も多いはず。そこで、今さら聞けない3D映画に関する基礎知識をギモンに答える形で追ってみた。
意外と知らない?3D映画についてのQ&A
Q:新宿ピカデリーで『アバター』を観たのですが、メガネが重いし映像も、メガネを外したときよりメガネを掛けたときの方が暗く感じました。劇場によって、映像の見え方が違うということはあるのでしょうか?
A:まず、3Dの上映システムによって異なります。その他、デジタルプロジェクターからスクリーンまでの距離、プロジェクターで使用しているランプの輝度によっても違ってきます。
Q:3D映画の上映システムには、どんな方式がありますか?
A:XPAND、 RealD、Dolby 3D、masterimage3D、IMAX 3Dの五つです。そもそも3D映画は、右目用と左目用の映像を高速で交互にスクリーンに映し出し、メガネを使って観客には片方ずつしか見せなくすることで立体的に感じさせます。XPANDのメガネには液晶シャッターが搭載されて電池で動きます。シャッターが片方ずつ閉じたり開いたりして、右目と左目交互に映像を見せます。他の方式は、メガネに特殊なレンズを入れたり、3D専用のスクリーンを使うことで、右目と左目の交互に映像を見せています。RealDと masterimage3Dのメガネは持ち帰り可能ですが、他の方式は返却します。
新宿ピカデリーはXPAND方式で、シネコンチェーンの109シネマズやTOHOシネマズ、MOVIX(新宿ピカデリーと同じ松竹系)などが導入しています。液晶シャッターと電池が入っているので、そのぶんメガネが重くなります。
Q:どの劇場で観るのがお勧めですか?
A:映像の迫力を求めるのならIMAXがお勧めです。スクリーンが大きく、映像が鮮明。ただし全国に9か所しかなく、料金は一般2,200円。ファーストデイや レディースデイなどの割引サービスが適用されません。割引サービスがあり、全国的に利用しやすいのがRealDです。シネコンチェーンのワーナー・マイカ ル・シネマズやユナイテッド・シネマなどが導入しています。メガネが軽く、子ども用メガネや眼鏡の上に装着できるメガネも用意されています。
Q:2011年に期待できる3D作品を教えてください
A:『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』と『トランスフォーマー/ダーク・オブ・ザ・ムーン(原題)』です。『パイレーツ〜』は大海原やジャングル、『トランスフォーマー〜』はシカゴの街並みを3Dカメラで撮影しているので、その分臨場感が増しているのではないかと期待しています。
Q:最近の3D映画でワーストのものを教えてください
A:ワースト作品は『エアベンダー』。後付け3D映画です。炎や水をあやつって戦うVFXのシーンはそこそこ立体的に見えましたが、あとは2D版と同じ。背景を3D変換していないんじゃないかな。映画関係者は3D変換映画を「なんちゃって3D」と揶揄(やゆ)していますが、2010年の3D映画は『アリス・イン・ワンダーランド』『タイタンの 戦い』『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』など「なんちゃって」だらけ。3D映画は通常料金より300円〜400円割高になるので、怒りも増します。
Q:最近の3D映画でベストのものを教えてください
A:3Dとして評価できる作品はCGアニメに多いですね。『トイ・ストーリー3』『ヒックとドラゴン』『怪盗グルーの月泥棒 3D 』と、どれもよかったです。『カールじいさんの空飛ぶ家』も良かったけど、この3本は臨場感が増していた気がします。CG技術の進歩や3Dを効果的に見せるノウハウが蓄積されたんでしょうね。中でも『怪盗グルー〜』は良かった(ストーリーはシンプル過ぎますが)。ベスト作品はIMAXの『アバター』。1度目はXPANDで観たんですが、そのときに気付かなかった細かい部分までクリアに観えて、衛星パンドラの世界がすぐそこに感じられました。(文/相良智弘・構成/今祥枝・シネマトゥデイ記事より )
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女優の川原亜矢子(39)、俳優、時任三郎(52)が12日、都内で行われたCS放送フジテレビNEXTドラマ「TOKYOコントロール 東京航空交通管制部」(19日スタート、隔週水曜後10・0)の3D版試写会に登場した。
【写真で見る】笑顔で登場した主演の川原亜矢子
日本初の3D連ドラの主演を務めた川原は「臨場感が感じられます」とPR。日本初の3D映画「THE LAST MESSAGE海猿」にも出演した時任は「3D俳優協会を立ち上げました。会長は私です」と宣言。3Dテレビを購入したことも明かしたが、「眼鏡を忘れていて…現在手配中」と笑わせた。3D版は19日午後11時からスカパー!HDなどで放送する。
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