Jun 18, 2010

カフェに座って、快適なソファ

私がよく立ち寄るカフェには、通常の椅子の席があれば、ソファ席もあります。ソファ席は、4桁しかないので、とても人気があり、カフェに立ち寄ってもほとんど誰に座っています。一度だけ、そのソファに座って見たことがあったのですが、安定感が良く、確かに皆が座っていたくなる気持ちが明らかになった。しかし、その一ボンマンエソ翌日から座ることはありません。
ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
 菅直人首相は6日、通常国会前の内閣改造と民主党の役員人事へ向け、本格調整に入った。昨秋の臨時国会では参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」に苦しみ、10年度補正予算の審議で野党との連携に失敗した反省から、国会対策を強化する党人事を検討。鉢呂吉雄国対委員長は交代させる方針で、同日午後、党最高顧問の渡部恒三元衆院副議長と首相官邸で会い、通常国会の対応を話し合った。

【明快図説】民主党の党内人脈図2010

 渡部氏は前原誠司外相が代表だった野党時代の06年、衆院副議長経験者としては異例の国対委員長に就任した経緯があり、首相は渡部氏の起用案も含め国対委員長人事の検討を進めている。

 渡部氏は首相との会談後、記者団に「竹下(登元首相)内閣の消費税(導入)のときもおれは(自民党の)国対委員長で、国会は野党の意見を聞くところだというのが竹下哲学であり、おれの哲学。内閣がそういう気持ちで審議していれば、ねじれだなんて心配はなくなる」と語り、野党との協調に自信をみせた。

 首相は同日午前、仙谷由人官房長官、岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らと首相官邸で会談し、「党大会を経て、党・内閣の態勢強化を図っていきたい」と13日の党大会後に内閣改造を行う方針を表明した。野党が交代を求める仙谷氏については続投させるか、党の要職で処遇するか、ギリギリまで情勢を見極める構えだ。

 岡田氏は6日の記者会見で「来週ぐらいに考え方を整理したいが、衆参ねじれということは今後とも起こりうる。問責決議で辞めなきゃいけないとなると、政府は機能しない」と述べ、仙谷氏続投の場合も国会審議を拒否しないよう野党に働きかける考えを示した。仙谷氏も「野党の主張は無理筋だ」と強調した。【小山由宇】


【関連記事】
<西岡参院議長>菅首相と仙谷氏を酷評「国を担う資格なし」
<菅首相>民主党幹部らと会談 内閣改造検討を本格化
<菅首相>内閣改造を明言 党役員人事も
<菅首相>税制と社会保障の一体改革「政治的な生命かけて」


馬淵澄夫国土交通相は5日の閣議後会見で、高速道路無料化施策について「一瞬にして無料化するという施策ではなく、利用されていない道路をいかに有効活用するかがひとつの方向性で、交通需要管理や交通量のコントロールが第一義的にある」と述べ、2012年度概算要求をする今夏には無料化の最終的な姿を示す意向を示した。

「高速道路無料化」という民主党のマニフェストについて馬淵国交相は「あたかも一瞬にして政権交代と同時に無料になると考えている人が多数いるのであれば、改めていかなければならない」と釈明。

そのうえで、「経済の混乱のために無料化を推進するものではない。あくまでも経済政策であり、高速道路の利活用なのでそれらを考えた上で進めていかなければならない」と述べ、物流業界や鉄道、フェリー業界にも配慮する考えを示した。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
高速無料化区間の交通量が1.7倍---年末年始
高速道路、30km以上の渋滞が3割増加…年末年始
[年頭所感]馬淵国交相2 高速道路は原則無料化
【高速道路新料金】高速無料化の影響を調査へ---交通特性
たこフェリー運行休止で、バイクが淡路島に孤立


 看護師や薬剤師など医療関係職種の連携を促したり役割を拡大したりすることで、チーム医療を推進するため、厚生労働省は来年度、チーム医療の安全性や効果について検証する実証事業に新たに着手する。同省では当初、来年度予算の概算要求の「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に約15億5000万円を計上し、315施設での検証を想定していたが、予算案では3億6500万円となり、最終的に90施設まで大幅に絞り込んだ上で取り組むことになった。

 厚労省は、チーム医療の実証事業を含む「地域医療確保推進事業」の予算として、62億円を特別枠で要望していた。
 しかし昨年12月、特別枠で要望のあった事業についてA-Dの4段階で優先順位を決める政府の「元気な日本復活特別枠に関する評価会議」での判定で、「地域医療確保推進事業」はC判定となり、相当な要望額の削減を余儀なくされていた。

 チーム医療実証事業については概算要求で約15億5000万円を計上し、315施設(チーム医療の検証施設55か所、看護師の業務範囲の拡大の検証施設260か所)での検証を想定していたが、予算規模が4分の1程度に縮小されたため、最終的に90施設(チーム医療の検証施設40か所、看護師の業務範囲の拡大の検証施設50か所)まで絞り込むことになった。

 実証事業では、厚労省のチーム医療推進会議で今年度中に策定されるガイドラインに基づき、▽医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などの業務の安全性▽重症化の予防▽医師の業務の効率化―などについて検証する。銀座 求人

【関連記事】
2010年重大ニュース(8)特定看護師の議論が沸騰
大学病院の機能強化などに63億円−文科省11年度予算案
地域医療確保対策は大幅減額―医政局11年度予算案
実態調査の対象項目を領域別に3分類へ―看護業務検討WG
ヒアリング対象は「成功事例」、個別の事情に配慮を―チーム医療方策WG


Posted at 10:18 in Community | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.