Dec 31, 2010
海外旅行保険を存続させたことが
海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。いくつかのスキー場への会員制リゾートあり、知人がメンバーが友達の招待を受けたので、すぐに訪れた。グループ10人程度会員制リゾートホテルを利用したが、話は聞いていたが、豪華さと快適さには恐ろしく感じられた。しかし、服装に気を使わなければならないので、その辺に宿泊荷物が増えたことは、意外なものだった。
4日の横浜戦で降雨コールド完封負けを喫した阪神。優勝戦線に食らいつくためには、7回以降の継投パターンの整備が必要不可欠だ。開幕前にセットアッパーとして活躍が見込まれた久保田智之投手(30)と小林宏投手(33)がともに2軍にいる状況下、小嶋達也投手(25)、西村憲投手(24)ら若い投手の成長が頼りとなってきた。
勝ちパターンでは藤川の前を任されることが多くなったルーキー・榎田、渡辺以外に、久保田と小林宏の穴を埋められる投手が出てこないと、戦力的には苦しくなる。
敗戦のこの日、先発の久保が5回で降板した後の6、7回を2番手の小嶋が零封で仕事を果たした。昨年まで先発で使われてきた小嶋だが、今季は腕の位置を下げてスリークオーター気味のフォームに変更。中継ぎで使われるようになったことで、1軍に定着しつつある。
高校時代から上手投げの本格派としてのイメージが強かった。直球と縦に落差のあるカーブのコンビネーションが魅力だったが、そこからスライダーなど横の変化球のキレで勝負するタイプにイメージチェンジ。
「6月に2軍に行って再び先発をしていましたが、投げる球種の関係もあって、いつの間にか腕の位置がまだ上の方に戻ってきていました。でも、やっぱり腕を低くして投げると腕がよく振れて納得のいく球を投げられる。フォームは大事にしないといけない」と小嶋。1軍にしがみつくために、変則フォームで生きる道を選んだ。
小嶋と並ぶ期待の中継ぎ候補が、昨年前半戦で守護神の藤川の前を任され、力を示した西村。昨年は7月以降、前半戦の勢いがぱったり止んで、終盤は2軍落ちしてしまうなど、ジェットコースターのようなシーズンとなったが、その原因の一つは、投球フォームについて審判団から飛んだ“物言い”による技術的な迷いだった。
西村は「シーズン途中で“2段モーション”を指摘されて『このタイミングで言われても…』というのがありました。今は『昨年のように』と比較するのではなく、全く違う方向を目指しています。今年はスライダーを投げずに、数種類のフォークボールで直球と同じ腕の振りで変化をつけていますし、去年よりも球のキレをつけていきたいんです」とフォーム修正で戸惑った昨年からの“変身”を強調する。
「JFK」時代のウィリアムスの代わりを小嶋、久保田の代わりを西村が担えるようになれば、虎投ブルペンの世代交代がかなう。ペナントレース佳境の9月を久保田と小林宏抜きで乗り切れるか。
【関連記事】
阪神、雨中の零敗 決定打出ず4位転落
虎FA即日交渉、鳥谷に“監督手形”用意
阪神、狩野を再び捕手で起用?シーズン終盤にらみ
阪神・鳥谷、新井貴がFA権取得 球団は残留要請
阪神・城島、CSもアウト…「11月でも厳しい」
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は、「眠れる点取り屋」を生かせぬまま、ロンドン五輪で金メダルを目指すことになるのか。
中国・済南の五輪アジア最終予選。2戦目となる4日の韓国戦で前線の2トップは、W杯の準決勝からコンビを組む安藤梢(29)=デュイスブルク=と川澄奈穂美(25)=INAC=だった。2人とも本職はMFだが、佐々木監督に運動量を買われている。
初戦のタイ戦で先発したFW永里優季(24)=ポツダム=はベンチに回り、後半途中からの出場にとどまった。
17歳で代表デビューし、すでに代表32得点の本格派ストライカー。今季は所属クラブで、日本の男子選手が未到達の欧州チャンピオンズリーグ決勝にも出場した。
W杯でも初戦から先発で起用されたが結果が出ず、ドイツとの準々決勝では前半限りで交代に。劇的な勝利後も歓喜の輪の外で号泣。準決勝以降はスタメンを外れた。
今回の最終予選を前に、岡山でのキャンプ中は「なでしこのサッカーに合わせつつも、ドイツで培ったものを局面、局面で出していきたい」と意欲を見せていたが、いまだチーム戦術との折り合いはついていない。
ストライカーらしい気の強さとストイックさは、W杯での号泣のように、時に和やかなチームの雰囲気の中で突出することも。2年ぶりに代表に復帰した実妹の亜紗乃(22)=日テレ=には、緩衝材の役割も期待されている。控え組中心の4日の練習でも、姉妹そろって笑顔が目立った。
5日のオーストラリア戦に向け、「疲れもたまっていなくて、いい状態です。得点にこだわって自分らしいプレーをしたい」と永里優。自分のプレースタイルを周囲に認めさせるには、結果を出すしかない。
【関連記事】
なでしこ丸山「早く試合に出たい」
なでしこGK海堀が25歳の誕生日「甘いもの好きなんです」
なでしこ沢「しんどかった」連勝もアジアの厳しさ痛感
五輪“なでしこ特需”スポンサー売上げ急上昇
日本が韓国に競り勝つ 五輪に前進
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.