Aug 14, 2010
従業員の研修をするときのポイント
職員研修を実施する際のポイントは歳である。一つは、教育の重要性を事前にスタッフに伝えることである。それは多くの場合、事前課題の提供と教育プログラムの導入とすることになる。二つ目は、従業員教育に参加する者がそれを機横のリンクを持つようにすることである。これは、大企業と企業集団の研修になるほど研修の成功の十分条件となる。最後に、従業員の研修を受けて、学生たちに達成感を与えることである。忙しい仕事を離れて研修に集中する成果は、すぐに業務に反映しなくても、長い目で見て何かを変化させる起爆剤に移動するからだ。事務用品でお馴染みのクリアファイルです紙を挟むだけでなく、様々なところで活躍しています。私のお気に入りの方法は、ハンカチの収納です。子供が二人のために毎日新しいハンカチをそれぞれ持たせるため、ハンカチの量が多くなってしまいました。子供なりに見栄があるようで、同じハンカチだけで恥ずかしいと呼ばれます。ハンカチも量が多いと引き出しに入れてもフワフワ膨らん出入りするときかかったり、せっかくアイロンをかけても変なシワができています。そこでクリアファイルにハンカチの色、他のキャラクター別素材別に入れてしまうことにしました。これにより、好きなハンカチにも簡単に見つけることの引き出しにかかることがあります。
ユーザーに身近なキーボードとマウスは、星の数ほど発売されている。その中から、気になる一品を360度チェックする本連載。今回はiPad 2用の一風変わった折りたたみ式キーボードに注目した。
【ちょっと気になる入力デバイス:iPad 2用の変形合体フルサイズキーボードを試す】
・iPad 2と一体化するトランスフォーム キーボード、その実力は?
iPad 2にはソフトウェアキーボードが備わっているが、ある程度長い文章を日常的に入力したい場合、効率的に文字を打てるハードウェアキーボードが欲しいと思う人は少なくないだろう。実際、iPad/iPad 2用をうたうキーボード製品は各社から多数販売されている。
こうした製品の中から、前回は保護カバー、スタンド、キーボードを一体化した「ロジクール タブレット キーボード For iPad」」(型番:TK700、英語名:Logicool Keyboard Case For iPad2)を取り上げたが、今回はiPad 2用のユニークな折りたたみ式ワイヤレスキーボード「ロジクール トランスフォーム キーボード」(型番:TK900、英語名:Logicool Fold-Up Keyboard)を見ていこう。
●ユニークな展開/収納ギミックは必見
TK900はiPad 2の背面に装着することで、ノートPCのようなスタイルで利用できるBluetooth接続のワイヤレスキーボードだ。最大の特徴は、ユニークなキーボードの展開/収納ギミックにある。独自のスライド&チルトシステムを採用しており、フルサイズキーボードが左右に分かれてiPad 2本体の背面に折りたたまれて収納される仕組みだ。
詳細画像:iPad 2用の折りたたみ式キーボード「ロジクール トランスフォーム キーボード」
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/29/news041.html)
キーボード使用時は、背面のボタンでロックを解除し、iPad 2本体を持ち上げつつ、左右に分かれたキーボードをスライドさせて手前で合体させることで、iPad 2が斜めに固定され、ノートPCのようなスタイルでキーボード入力が行えるようになる。慣れれば、2〜3秒程度でキーボードを展開できるだろう。
これにより、キーボードを収納して持ち運ぶ際にはiPad 2のフットプリントとほとんど変わらない横幅と奥行きを維持し(厚みと重さは増すが)、利用時はキーピッチ約19ミリのフルサイズキーボードで余裕を持って文字入力が行えるというわけだ。
動画:TK900のキーボードを展開(前から見た様子)、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/29/news041.html)
同じような思想の分割キーボードとしては、「ThinkPad 701C」のバタフライキーボードやスマートフォン用の2つ折りキーボードなどが思い浮かぶが、TK900もこれらと同様、“小さく運んで、大きく使う”を実現している。この展開と収納の動作が何より見た目に面白いことが、ほかのiPad 2用キーボードに対する差別化要因になる。
●背面を保護するケース、横置き時のスタンドとしても利用可能
TK900はiPad 2と一体化する構造なので、背面を保護するケースおよび横置き時のスタンドとしても利用可能だ。キーボード利用時はiPad 2のチルト角度が120度程度に固定され、角度調整は行えない。
iPad 2の正面はカバーされず、むき出しの状態になるが、TK900はアップル純正の保護カバー「Smart Cover」を付けた状態で装着でき、キーボードを収納した状態でタッチパネルの操作も無理なく行える。ただし、iPad 2専用の製品なので、初代iPadやほかのタブレットを装着することはできない。
キーボード収納時の本体サイズは250(幅)196.5(奥行き)×20(高さ)ミリ、重量は約480グラムだ。収納時はキーボードがしっかり固定され、背面のボタンが誤って押されない限り、移動中にキーボードが開いたり、本体が脱落するようなことはないだろう。ちなみに、キーボードを展開すると、横幅は約300ミリまで広がる。
実際にiPad 2(32Gバイト/3G+Wi-Fiモデル)を装着したところ、重量は約1154グラムだった。また、iPad 2にレザー製のSmart Coverを付けてTK900に装着した場合、重量は約1292グラムまで増えた。この状態では厚さが23ミリ程度となる(底面のゴム足まで含めると、25ミリ程度)。フットプリントはiPad 2本体とほとんど変わらないが、厚さと重量が増す点は覚えておきたい。
●分離型ながら使いやすいキーボード
2つに分離したキーボードをスライドさせて合体させると、5段配列/65キーの英語キーボードになる。正方でフラットなキートップが並ぶアイソレーションデザインを採用しており、主要キーのキーピッチは約19ミリと広い。キーレイアウトに無理はなく、主要キーのキートップは約15(横)×15(縦)ミリと十分な大きさだ。
キーストロークは約1.5ミリ、押下圧は60グラムとされている。アイソレーションキーボードにありがちな浅いキーストロークだが、パンタグラフ構造のキーはしっかり作られており、キーを安定して押すことができ、適度な反発もあって、キータッチは良好といえる。こうした折りたたみ式キーボードは、入力時に全体ががたつく製品も少なくないが、TK900はケース底部がキーボードをしっかり固定するため、横にはみだした端のほうのキーを押してもがたつきは気にならない程度だ。
最上段にはFnキーとの組み合わせによるショートカットキーも用意されている。ホーム、検索、スライドショー、ソフトウェアキーボードの表示/非表示、前のトラック、再生/一時停止、次のトラック、消音、音量ダウン、音量アップ、iPadのロック/解除といった操作が可能だ。頻繁に使うホームボタンは押しやすい左上に配置されている。
●iPad 2とはBluetoothで接続、バッテリーは内蔵型
キーボードの右上にはBluetooth接続用ボタンがある。ほかのBluetoothキーボードと同様、iPad 2側のBluetoothをオンにした状態でこのボタンを押すと、自動的に認識され、画面に表示されたパスキーをキーボードで入力すれば、ペアリングが完了して利用可能となる仕組みだ。
バッテリーは薄型のリチウムポリマーバッテリーを内蔵。フル充電の状態で公称駆動時間は約3時間、電池寿命は最大500時間とされている。外出先である程度の長文を書けるだけの駆動時間は確保しているが、iPad 2自体のバッテリー駆動時間に比べると結構短いため、毎日付けっぱなしにしてキーボード側の充電を忘れてしまうことがないように注意したい。
右側面の奥にはUSBのMicro-B端子があり、付属のUSBケーブルを用いて充電する仕組みだ。USB(Type Aコネクタ)経由で充電できるため、iPad 2に付属のUSB電源アダプタなどで手軽に充電できる。
■PC USER編集部Nのインプレッション
iPad 2ケースと一体化した構造なので、使いたいときにすぐキーボードを展開できるのは便利だ。
キーボードを分離型にして、横幅をもたせたおかげで、キーピッチが十分確保されており、入力時にストレスがかからない。キーストロークは浅いが、ある程度力を入れて入力しても打ち心地は悪くない印象だ。キーを強く入力すると、さすがにボディはきしむが、分離型キーボードとしては安定しており、気になるほどではない。
弱点は、iPad 2とSmart Coverを装着した状態では重量がかさむこと。また、キーボードの展開にある程度の力とコツがいるので、慣れないうちは使い始めるまでに手間がかかるかもしれない。iPad 2のチルト角度を調整できないので、ひざの上で使うのは困難だが、机で使うiPad 2用の一体型キーボードとしては使いやすい部類に入る。
■PC USER編集部Gのインプレッション
価格は1万2800円(直販価格)とポータブルキーボードにしてはやや高いが、収納時はiPad 2の保護ケースとして機能し、Smart Coverにも対応する。ブラックで統一されたシンプルなデザインは、iPad 2となかなかの相性だ。キーボードの打ち心地もしっかりとしており、バタフライ風のギミックからは想像できないくらい良好に感じた。
ただし、iPad 2を支えるスタンドにチルト機構はなく、低い位置に置くと画面がやや見づらい角度になってしまうのが惜しい。本体の重量も約480グラムあり、11インチMacBook Airを携帯するのとさほど変わらないような気もする(iPad 2なら立ったまま操作できる利点はあるが)。
もっとも、このキーボード展開/収納のギミックはユニークで楽しく、意味もなく何度も開閉してしまう。外出先で話のネタにもなってくれるだろう。iPad 2用のケース兼キーボードはたくさんあるが、すでにiPad 2もSmart Coverも持っていて、そこにこだわりのポータブルキーボードを追加したい、といった人にはうってつけだ。
■PC USER編集部Kのインプレッション
キートップが約15ミリ、キーピッチが約19ミリとキーサイズが大きめで、とても打ちやすい。タイピングの際に本体がたわむこともなく、長時間のタイピングでもストレスをあまり感じない。iPad 2で使う外付けキーボードとしては申し分ない性能だと思う。
ただし、キー入力時の音がパタパタと少し大きいことや、慎重に収納しないと「バタン」と音が鳴って勢いよく閉じ、指を挟んでしまいそうになるのは気になった。
iPad 2と画面を覆うカバーを装着すると、薄型軽量モバイルノートPC並の重さになることからも、薄さや軽さを多少犠牲にしてでも、iPad 2をノートPCのようなスタイルで常時使いたい人に向く製品といえる。
[PC USER編集部 入力デバイス取材班,ITmedia]
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