Jul 24, 2010
名古屋のホテルに泊まったお姉さん。
姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。ホテルのご予約には割引制度が適用される場合も珍しくはありません。記念日など大切な時期に行ってみてはいかがでしょうか。ホテルの予約状況を正しく認識することも忘れてはならないことです。速くている場合は、すぐにしておきましょう。優雅に過ごすのもホテルの魅力となっているのです。よく見るといいですね。
和歌山県田辺広域のまちづくり会社「南紀みらい」と田辺商工会議所はこのほど、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた共同展示商談会にウツボ料理を出展し、田辺の食をPRした。
商談会「feel NIPPON春2011」は、日本商工会議所が全国各地の特産品や観光事業のPRを目的に4日間開いた。
ウツボ料理で田辺の活性化につなげようとしている南紀みらいは、市内の料理店「銀ちろ」の協力を得てウツボの団子汁、ウツボの空揚げを合わせて1500食作り来場者に提供した。特に女性の来場者に興味を持たれ「おいしい」と好評だったという。
■19日、講演と試食会
南紀みらいは19日午後1時から、田辺市東山、紀伊田辺シティプラザホテル5階でウツボ料理&試食会を開く。参加費は500円。
午後1時から、和歌山工業高等専門学校物質工学科の土井正光教授が「ウツボのもっている天然有効成分について」、フードコーディネーターの河崎妙子さんが「身体にも心にも優しい食材で若さを保つ」をテーマに講演する。
午後2時からはウツボ料理の試食会と懇談会をする。
参加対象は女性で先着30人。
申し込みと問い合わせは南紀みらい(0739・25・8230)へ。
和歌山県みなべ町滝―島之瀬の国道424号(2・3キロ)で県が進めていた拡幅工事が近く終了し、3月6日午後1時から供用を開始する。蛇行していた道が2車線(片側3メートル)となり、時間短縮や運転者の精神的負担の軽減につながる。
これまでの道は幅員が約5メートルで、大部分でセンターラインがなかった。曲がりくねった部分も多かった。
新しいバイパスには五つの橋と1本のトンネルを整備し、走りやすくした。2・5メートルの歩道も設けた。
県によると、走行距離は4キロから2・3キロになり、時間は半分以下になる。現在、センターラインを入れるなど仕上げの段階という。
1989年度から同町東本庄―島之瀬の5・1キロで進めていた拡幅工事で、最後に残った区間だった。今回の2・3キロ以外の区間は、2007年度までに開通していた。全体の事業費は107億円。
3月6日午前10時半からは、同町滝の高幡山トンネル前で開通式典がある。関係者が出席し、テープカットなどをする。
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和歌山県田辺市は14日、合併前の旧本宮町などで2010年度までの17年間に約800万円の固定資産税を過大に徴収していた課税ミスを公表、利息を合わせて約1千万円を返還すると明らかにした。住宅用地の特例を適用していなかった。他にも旧大塔村で家屋の評価額設定で85件に間違いの可能性があり、詳細を点検している。市は課税ミスについて謝罪し、今後も調査を続けて誤徴収分を返還するという。
市税務課によると、昨年6月、本宮町伏拝の納税者からの問い合わせで、合併前から固定資産税の住宅用地の特例措置を適用していなかったことが判明、11月にも別の納税者から問い合わせがあった。この特例は200平方メートルを超える住宅用地が課税標準額を3分の1に、200平方メートル以下の住宅用地は課税標準額を6分の1に減額する措置だが、それを適用していなかった。
このため、市はほかにも適用漏れのミスがあるのではないかと判断し、調査を始めた。その結果、地籍調査後の課税事務処理が適正に行われていなかった納税者は、1994年度から2010年度の間に本宮町の伏拝と大居地区で39人、その他の地区で4人の計43人に上ることが判明。固定資産税だけで737万3千円分を多く取り過ぎていた。還付加算金(利息分)223万2100円を合わせて960万5100円を返還する。
本宮町以外でも地籍調査完了後の地域で同様のミスがないか調べた結果、中辺路町と大塔村、龍神村で各1人ずつ間違いがあり、固定資産税30万2800円を取り過ぎていた。利息分11万3500円を合わせて41万6300円を返還する。
これらの課税ミスは、固定資産税をもとに算出している国民健康保険税にも影響するため、国保税についても、32世帯分、189万2100円を返還するという。
一方、大塔村の課税間違いは今年1月、納税者から家屋の固定資産税評価額が建築年数から高すぎるのではと指摘を受けたことがきっかけで判明。調査の結果、大塔村が96年度に固定資産税のデータを電算化した際、データ入力に誤りがあった。
家屋の評価額は3年ごとに見直され、一般的には年数の経過に伴って評価額は下がる。これに伴って固定資産税も減少するはずだが、この納税者の家屋の固定資産税は97年度以降、同額で据え置きになっていた。
市はさかのぼって課税額を修正したところ、14年間で計25万8200円分の固定資産税を過大に徴収していた。利息分6万6600円と合わせた32万4800円を近く返還する予定。国保税についても更正する。
市がさらに調べたところ97年度以降、家屋の固定資産税が同額で据え置きになっていた例が85件見つかった。いずれも課税ミスの疑いがあるという。
市は今後、旧大塔村で96年度以前に建築された家屋約1300件について、97年度以降の評価額を再計算し、誤りが認められた家屋の所有者に対して税額の更正と返還の手続きをするという。
旧大塔村以外の家屋についても、評価額の設定に不適切な処理がないか調査する。
市は14日、市議会の総務企画委員会に課税ミスを報告した後、福田安雄副市長が記者会見で報告した。福田副市長は「市民に心からおわびします。合併前の事務処理とはいえ、税に対する信頼を損ねる問題。適切な課税の徹底とチェック機能の強化に努め、再発防止に全力を尽くす」と話した。
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