Jul 16, 2010
電話代行の内容をすべて録音してくれる会社
外部から電話を受ける仕事電話代行サービス会社に依頼すると、従業員たちは、本来の業務に集中できるので、作業効率も上がります。ただし、電話の応答すべてを管理者に任せてしまえば、その内容を把握できずに不安な点もありますよね。そのような場合には、電話代行の内容を録音保存している会社を選択利用することをお勧めします。アルバイトやパートをしている人の中には、コールセンターで働いている人もたくさんいるのではないかと思います。コールセンターの求人は常に募集している会社が多いので、相対的に仕事を探しやすい職種ではないかと思います。コールセンターは、電話応対がメインになって来るので、丁寧な表現が求められてくると思います。
ソフトバンク <9984> 3115 −20
5日続落、2011年3月期の営業利益は前期比35.1%増の6291億円と好調ながらも、今期業績見通しに慎重な姿勢から利益確定の売りが出やすくなっているとみられている。また4月の携帯電話純増数は新規2564万8000件で解約を差し引き23万9300件の純増数となり、NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> を引き離した。テクニカル面では、やや調整幅が大きいことが気掛かり。株価が上昇を続けるには押し目が浅く、日柄が短いことが好まれる点にも注意が必要だ。なお、クレディ・スイス証券は、同社の目標株価4000円、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。業績の非開示化を受け、株価は不透明性の高まりを理由にやや軟調な動きも想定されるという。ただ、アルファの源泉である市場コンセンサス予想のばらつきは今後拡大方向に向かうと思われ、目先株価が弱含む局面では積極的に買い向かいたいそうだ。
みずほFG <8411> 134 ±0
東証一部出来高ランキング2位。前日比変わらずを挟んで小動きとなった。後場に入ってから日経平均株価の上げ幅が縮小、前場はそこそこ主力銘柄が上昇していたのに対して、後場は軟調ムード。業種別では銀行株セクターが底堅い値動きとなっている。市場関係者からは、5%ルール(大量保有報告書)から中央三井アセット信託銀行が保有比率を減少させていることが判明。従来の保有率5.61%から5.59%に比率低下していることがわかったとされている。
JR西日本 <9021> 313000 +4500
5日続伸、25日移動平均線までの戻りをみせている。4月28日の安値29万500円を底値に戻り基調が鮮明になってきた。東京市場ではゴールデンウィークに日経平均1万円を達成してから上値が重たくなっている。個人投資家に人気のあるインターネット系の企業の投資判断を格下げする動きが目立つ中、今まで売り込まれていた鉄道株へディフェンシブ銘柄の一角として見直し買いの機運も出ている。
スズキ <7269> 1833 −23
冴えない値動き、寄り付き直後には一時1900円台まで上昇したが今期業績非開示に投資家が買い手控える格好となっているようだ。10日に発表した同社の2011年3月期決算はアジア地域で好調な販売から連結営業利益は前期比34%増となった。東北大震災から自動車関連株は生産調整を余儀なくされ軟調だっただけに、投資家にとっては好材料。しかし「会社側が今期の業績見通しを開示しなかったことで、上値を買う手掛かり材料に欠ける」(独立系投資顧問運用担当者)との意見が聞かれた。なお、クレディ・スイス証券は、同社の目標株価2150円、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。生産見通しに関して会社側は従来通り保守的な姿勢をみせたが、第1四半期黒字という見方を変更する必要はないもようだという。マネジメント体制の変更についても、現時点で評価を下すには時期尚早であると考えるが、東日本大震災後の難局において敢えてマネジメント体制の変更を行った鈴木修会長の意思決定が結実することを願いたいそうだ。
日本ゼオン <4205> 715 −17
後場一段安。午後12時30分に発表した2012年3月期連結営業利益予想が、市場予想の330億円前後を下回る、前期比29%減の250億円見通しとしたことを嫌気しているようだ。同業のJSR <4185> が4月25日に2012年3月期の営業利益見通しを、前期比4.9%増の410億円と発表しており、日本ゼオンにも増益見通しが出るのではないかという期待もあっただけに、失望売りが膨らんでいるようだ。会社側では、震災の影響を一定の想定で織り込んだ結果、為替相場は1米ドル=80円、ナフサ価格を6万5000円/KLを前提として、2012年3月期の連結売上高を2800億円(前期比3.6%増)、経常利益240億円(同28.6%減)、純利益150億円(同18.0%減)の見通しと発表している。
タカラバイオ <4974> 510 −7
3日ぶりに反落。10日に発表された決算内容も株価を動かす材料には乏しかったようだ。国内大手証券によれば、独自の業績予想を上方修正して目標株価550円、レーティング「ニュートラル」とレポートをリリース。遺伝子医療の新プロジェクト開始するが研究開発には時間を要するとの見方で「ニュートラル」と考えているようだ。ただ、中国での研究用試薬が販売好調で、同部門の売り上げ増も見逃せないポイントだ。投資家からは夢のあるバイオ関連として映るが、実際の収益確保まで長期間かかることが株価上昇の手掛かり難といったところだろうか。
スズケン <9987> 1821 −37
スズケン、アルフレッサHD <2784> の株価が下落、国内大手証券のアナリストがレーティングを格下げしたことも影響があったもよう。スズケンが9日に発表した決算は、2011年3月期連結当期利益が前期比31%減少、2012年予想は3.9%増と低水準。業界2位の医薬品卸アルフレッサHDは、2011年3月期の当期利益が前期比37%減と落ち込んだ。アナリストサイドからは、医薬品卸業界は薬価改定以降、収益悪化に苦しんでいると指摘。両者とも薬価改定の始まった2010年5月近辺に株価の高値をつけて以来、ずっと右肩下がりになっているという。
中山製鋼所 <5408> 124 +9
後場急騰、前日比7%超上昇し、東証1部の値上がり率ペストテン入り。午後1時40分に発表した2011年3月期の純損益は67億7900万円の赤字で、その前の期の196億5400万円の赤字から大幅に赤字幅が縮小したほか、同時発表の2012年3月期の連結最終損益見通しが10億円の黒字で、3期ぶりの黒字見通しとなったことが「ポジティブ・サプライズ」となったようだ。会社側の発表によると、追加コスト削減や収益改善を図ることなどにより、2012年3月期の連結売上高を1930億円、営業利益45億円、経常利益20億円の予想としている。
ビックカメラ <3048> 37800 +450
年初来高値を更新、家電量販店の好業績に投資家が関心を高めているもよう。北関東が地盤のケーズHD <8282> は外資系証券から目標株価引き上げもあって5%超の値上がり率となった。ケーズHDは従来計画を上回り、2011年3月期の連結決算を上方修正、ビックカメラも4月に業績上方修正済み。東北大震災の影響でネガティブにみられる時期もあったが、業績見通しを上方修正することによりアク抜け感も出たようだ。株価が新高値を更新したビックカメラ、上方修正したケーズHDともにテクニカル面では上昇基調が強いため、引き続き人気物色となりそうだ。
ぐるなび <2440> 906 −50
冴えない、11日は東証一部値下がり率ランキング11位にランクインした。飲食店情報を配信するサービスで人気だが、先般からの不景気で同社サイトに加盟している飲食店解約が多いことが懸念され株価が下落。テクニカル的には上場来安値901円を下回ってしまうと、新しい下値目処が判断しにくいとの意見も聞かれた。(編集担当:佐藤弘)
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