Aug 02, 2009

疣はチャームポイント

主人は、顔に多くの点があります。その中でも、両方のまぶたずつ直線で結んだ間に鼻の縦のラインに一つ点が特徴的です。私は発見した時とてもおもしろくて落書きをしたが、主人で見ると、非常にコンプレックスだったあって本気で怒っています。その後、主人がその話題を振ることはないが、私から見ればチャームポイントにしてしまえばいいなといつも思っています。他人と自分が感じるコンプレックスという別のものですよね。
女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。
 統一地方選の後半戦で、筑豊地区では17日、直方、田川の両市長選が告示される。ともに中心商店街の疲弊やインフラ整備の遅れなど、地方都市に共通した街づくりの課題を抱えている。街の将来を問う市長選を前に両市の課題をそれぞれ検証する。
 「病院ができれば、少しは人の流れも増えるのかな」
 JR直方駅前に広がる更地を見ながら、近くで商店を営む女性がつぶやいた。直方市山部にある社会保険筑豊病院の移転予定地。12年6月完成予定で、市が進める駅周辺再開発の大きな柱となっている。
 医療体制の充実は、直方市が09年度に実施した意識調査で、「施策の重要度」が最も高かった項目の一つ。と同時に、駅前にある中心商店街への波及の期待も大きく、同市は1日の通行量が1290人増えると試算する。女性は「(毎月5日の)五日市だけにぎわうようでは、やはりさびしい」と、効果にすがる思いだ。
 江戸期に形成された市の中心商店街も郊外型大型店への買い物客流出で空洞化が進む。空き店舗率は05年の20・6%から4年後には29・8%に跳ね上がっている。人通りを絶やすまいと、市は商店経営者らと協力したイベントなどを実施。07年度に1日7790人だった通行量は、09年度は8022人に増え一定の効果があった。
 「ただちに店の売り上げにつながるものではないが、足を運んでもらえることが大事」と市の担当者。B級ご当地グルメ「焼きスパ」の開発など、まちづくりやにぎわい創出に知恵を絞る。
 ただ、市の財政事情は厳しく、国や県などの補助金に頼ることが多いのも実情だ。だが、市街地活性化事業で活用する補助金が、必ず採択されるとは限らない。そのため空き店舗解消やビル再開発などは思い通りのペースで進まず、個性的な営業で独自に生き残りを模索する店もある。
 病院予定地を含む須崎町商店街にあるスポーツサイクル専門店「サイクルショップそのだ」。店主の薗田裕之さんが出演するインターネットラジオなどをきっかけに人の輪を広げ、今では県外から足を運ぶ人もいる。丁寧な説明や、細部にこだわった修理も定評がある。
 「商店街は人が流れる場所ではなく、人の流れを作る場所」という父の言葉が、薗田さんの胸に強く残っている。「『郊外の大型店があるから』と敗北者の意識にはなりたくない」と強調する。ただ、店ごとの頑張りだけでは商店街全体の底上げは難しい。「知恵を集めて、地域全体をプラス指向に持っていくのは、政治の仕事ではないか」。行政トップの手腕を注視している。【小畑英介】
〔筑豊版〕

4月14日朝刊

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 門司区奥田の淡島神社は13日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う春季大祭を開いた。屋台などが出店した境内はたくさんの参拝者でにぎわい、東日本大震災の被災者を支援する復興くじに行列ができた。
 毎年恒例の福引きを「震災復興支援くじ」とし、くじの御初穂料(1回500円)の全額寄付を決めた。地元店舗などの協力も得て、空くじなしで300本の授与品を用意。食事券(3000円相当)などの特賞が当たると、鐘の音とともに大きな歓声が上がった。
 特賞を引き当てた市立大里南小2年の中村大河君(7)は「うれしい」とにっこり。祢宜(ねぎ)の是則(これのり)好宏さん(44)は「少しでも被災地を支援できれば」と話していた。【銭場裕司】
〔北九州版〕

4月14日朝刊

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 「朝掘りタケノコ」の初競りが14日午前、京都市下京区の市中央卸売市場第一市場であった。土から出てきたばかりの新鮮なタケノコが次々と競り落とされ、市場に春の活気が満ちた。
 タケノコの収穫が盛んになり、早朝に採れた京都産がその日のうちに競りにかけられる。今年は昨夏の猛暑や冬の寒さで生育が遅れ、競りの開始も1週間遅くなった。
 産地の西京区や向日市、長岡京市で夜明けごろに収穫された約1・4トンが入荷した。平年より小ぶり。仲買人が品定めし、威勢のよい声で競り落とした。4キロケース入りの卸値の最高は2万4675円で、平年よりやや高値だった。
 競りは5月上旬ごろまで続く。昨年の入荷量は287トンあったが、今年は3割ほど少なくなるという。

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