Feb 22, 2010
ホテル予約サイトを通じてほうがお得
私は、いくつかのポイントサイトに登録している。旅行中にホテルの予約を取得するには、そのサイトで使用して予約すると、少しですが、現金化することができるポイントが付与されているのだ。小さな金額も減少するのが嬉しい。経由しなければ1円もするのだから、絶対にお得だと感じている。この年末に国内旅行を計画しているのでぜひ、サイトからホテルの予約をしてポイントを稼ごうと思う。名古屋といえば、ヒルトン観光ホテルウェスティンの重鎮と言った感じでしたが、マリオットの登場で少し雰囲気が変わったような気がするなど。名古屋のホテルは、旅行ではあまり使用されない。そこでどのようにお客さんが、日常生活から抜け出した気分が味わえるホテルが4軒のホテルがどのように戦っていくのか見物です。そして名古屋といえば、"結婚式"。様々なアイデアで顧客を含むかどうか関心だ。
前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が22日、都内で東京都知事選(24日告示、4月10日投開票)に出馬することを正式に表明した。
都知事選に出馬表明した「ワタミ」の前会長・渡辺美樹氏(51)は、東国原氏の出馬に「石原さんより後出しジャンケンの人がいたのかとびっくりした。ウルトラ後出しって言うんですか、こういうの」と漏らした。東国原氏とはテレビ番組で共演し「明るくて好きな方。実績もある」と評価する一方で、「経験がないのが私のウリ」と自身の“素人の強み”を強調した。
食にかかわる仕事をしてきたため、政府による農作物の出荷自粛要請の手法には「残念」。相馬港で仕入れる和民メニューもあり「入らない物は欠品になっている」と言う。
また上野動物園のパンダに関し「何で見られないんですか。パンダが情緒不安定になってるんですか」と報道陣に逆取材し、「子どもたちを元気づけるなら」と、早期公開を提案した。第一声はスカイツリーが見える両国国技館前で行う。
【関連記事】
渡辺美樹氏は北村弁護士と“タッグ”…都知事選
東国原氏が都知事選出馬を再検討
渡辺美樹氏、ワタミグループでお年寄り19人受け入れ
渡辺美樹氏「まるで戦場でした」宮城県と物資ピストン輸送ルート確立
前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が22日、都内で東京都知事選(24日告示、4月10日投開票)に出馬することを正式に表明した。
石原都知事は都庁などで会見。東国原氏の出馬に「いいんじゃないですか百花繚乱(りょうらん)で。特にコメントありませんね」と余裕を見せた。一方で「口蹄(こうてい)疫の後始末どうしたのかね、あの人は」と付け加えた。
花粉症、都知事選、震災対応を「3重苦」と表現し、震災への菅政権の対応を猛批判。「混乱して指揮系統がさっぱり分からない」「官邸もわけ分かんない動きで体たらく」。さらに「蓮舫なる人物」にスーパー堤防の必要性を語ると、「モガモガ言って帰っていった」と憤慨。
今後も「選挙なんかやる暇ない」ため、告示後に福島入りの方針。都知事選に「150%出るつもりなかった」ため、「太平洋横断レースに出ようと思って、女房と長い旅行に行こうと思ってた」とも明かした。
【関連記事】
石原知事、消防隊員への「暴言」に抗議
慎太郎知事が「天罰」発言を1日で撤回
石原知事、「天罰」発言撤回し陳謝
宮城県知事、石原都知事「天罰」発言に不快感
東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故で、東電は22日、原発周辺の海水から、法定限度を上回る放射性物質を検出したと発表した。
放射性物質による汚染は、大気、農作物などを育てる大地、さらに海にまで広がってしまった。東電は、事故を受け、原発の排水口の南約100メートルで採取した海水を検査。その結果、法令が定める濃度限度を上回る放射性物質が検出された。
濃度限度は、仮に毎日、海水を飲んだ場合、1年間で被ばく線量限度の1ミリシーベルトに達する値。東電は21日に、0・5リットルの海水を採取し、含まれる放射性物質の量を分析した。結果は、限度の126・7倍のヨウ素131、24・8倍のセシウム134、16・5倍のセシウム137を検出。微量のコバルト58も検出された。
同じ排水口付近で、22日朝に採取した海水からは、限度の29・8倍に当たるヨウ素131を検出。前日の126・7倍よりは低下している。半減期が比較的短いほかの物質は、22日の検査では、急減している。
東電は福島県と経済産業省原子力安全・保安院に21日に連絡。同じ排水口付近や、南北約10数キロの4か所で海水の調査にも着手した。その結果、ヨウ素131について、南8キロで限度の80・3倍、南16キロでは16・4倍が検出された。原発から遠ざかるほど数値は低いが、海水汚染の広がりが確認された。
空気中やがれきの放射性物質が雨で洗い流されて海に流れ込んだ可能性や、放水によって地下にしみ込み、海に流出した可能性がある。海から、これほど高濃度の放射性物質が検出された例はなく、東電は原発事故によるものとみている。環境や海産物への影響については「まだ評価も推定もできない」としている。
福島県によると、原発を起点に南北3・5キロ、沖合1・5キロの海域は、原発建設時に漁業権が放棄されている。付近の漁業も津波の被害を受け、出漁できず、海上保安庁が半径30キロ内への立ち入りを規制していることから、漁はなかったという。このため、海域の魚介類が市場に流通した可能性はないと県はみている。
海水について、保安院は「ただちに健康に影響を与えるものではない」とした。また、枝野官房長官は、モニタリングを強化するよう関係機関に指示したことを明らかにした。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.