Jun 27, 2011
看板が見えて顔のために個性的に
看板で目を引くのはやはり意外性のあることです。此の頃遠くから見ていて面白かったのは魚屋さんの看板が人魚姫だったことです。一寸だけグロテスクな感じもあるが、それでも主人の興行に乗る様が面白いじゃないですか?魚屋さんが、なぜか、本当に魚を売っているか心配になりますし、お店を覗いて見ててもされています。看板は個性的なのが好きです。私は看板を見ると、デザインがかっこいいと感じたりしてしまいます。特にかっこいいと感じるの看板は、ドライブインとモーテルなどの海外ネオンサインです。派手なネオンが光輝き、時計の針が動いているか、など面白い動作をするように演出に、思わず心を動かしてしまいます。私は、このような看板が少なくなってしまいます残念に思うのですが面白い動作をするの看板を残して欲しいと感じてしまいます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 76.95/98 1.3768/69 105.97/02
NY17時現在 76.87/91 1.3771/76 105.94/99
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同水準の76円後半で推移している。引き続き、76円後半を中心とする狭いレンジ取引になった。ユーロ/ドルは1.37ドル前半が底堅く、緩やかに切り返して午後3時過ぎに1.38ドルに乗せた。欧州の銀行の資本増強やギリシャの債務カットなど、ギリシャ支援をめぐる方向が定まりつつあるとの期待から押し目ではショートカバーが入った。一方で、1.38ドル台の上値は重く、その後は再び1.37ドル後半に押し戻されている。今後のギリシャ支援構想は具体的な詰めの協議が難航するとの見方は多く、ユーロが今後一本調子で上昇することは難しいとの声が多い。
<株式市場>
日経平均 8747.96円(75.29円安)
8733.71円─8787.89円 東証出来高 15億6172万株
東京株式市場で日経平均は反落した。外為市場でやや円高に振れていることから主力株中心に売りが先行。欧州勢のバスケット売りのほか、目先筋の利益確定売り、週末前のポジション調整売りなどが観測されている。日経平均は8700円台中心と前日より弱含んだ。材料不足のなか、午前中に社長解任の人事を発表したオリンパス<7733.T>が大きく売られたのが目立った。
東証1部騰落数は値上がり201銘柄に対し値下がり1384銘柄、変わらずが80銘柄。東証1部の売買代金は1兆1148億円。
<短期金融市場> 17時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.077%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ――
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.670(─0.005)
安値─高値 99.670─99.675
無担保コール翌日物は弱含み。準備預金の積み最終日だが、調達にメドを付けた金融機関も多く、落ち着いた展開となった。加重平均金利(速報ベース)は0.077%となった。一方、レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは高止まり。トムネ、スポネともに0.105%近辺。業者の国庫短期証券の在庫が重くなっていることが背景にある。日銀は即日実施のオペを見送った。資産買入等基金による6カ月物の共通担保資金供給オペ(10月18日─4月18日)の応札倍率は1.48倍に低下。市場ではこの背景について「今回は一定のニーズがあるロール分ではなく、新規オペだからではないか」(国内金融機関)との見方が出ていた。18日は1兆4000億円の金利入札オペの期落ちがあるが、金利入札オペは入らなかった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・12月限(東証) 142.19(─0.05)
142.19─142.36
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.015%(変わらず)
安値─高値 1.015─1.005%
国債先物は小幅続落。前日の米債高の流れを引き継いで買いが先行したものの、前場中盤から徐々に戻り売りが出て上値が重くなった。中期ゾーンに売りが出たことが影響した可能性がある。市場では、欧州債務問題などに対する過度な悲観論が後退する中、目先は徐々にリスクオンに切り替わるとのシナリオを描く参加者が増えている。現物債は長期ゾーン以降の金利が小幅低下。財務省が13日開催した国債市場特別参会者会合を受け、第3次補正予算で超長期ゾーンの増発懸念が和らいだことが背景にある。一方、中期ゾーンは重い。5年利付国債(2016年9月20日償還、2兆4000億円)入札を18日に控え、銀行からとみられる売りが出た。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で指標となるiTraxxJapanシリーズ16のプレミアムは一時197ベーシスポイント(bp)と前日引け(192bp)からワイドな水準で取引が成立した。閑散とした取引の中、海外株安を受けた日経平均が反落したことからリスク回避の動きが入った。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時35分現在の気配)
2年物 0.40%─0.30%
3年物 0.42%─0.32%
4年物 0.46%─0.36%
5年物 0.52%─0.42%
7年物 0.72%─0.62%
10年物 1.06%─0.96%
[東京 14日 ロイター]
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