May 23, 2011
IDカードの使用について
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
インターネットを通じて投信を購入する動きが活発になってきた。投信の商品内容を自ら調べ、自分の都合に応じて自由に購入、解約する動きが広がっている。証券会社や銀行では、「ネットで投信を購入したい」という個人投資家のニーズに応えて、様々な関連サービスを拡充し始めた。ネット投信の販売最前線をレポートする。
SBI証券は200万口座の顧客ニーズに合わせた幅広い投信サービスを提供している。ネット証券で最大規模の1000本を超える投信を、様々な条件で絞り込むことができる投信検索ツール「Fサーチ」を提供することで自己完結型の顧客へのニーズに応える一方で、「対面チャネルによる資産運用コンサルティングのニーズにも応えていく」とする。同社商品部顧問の植村佳延氏に、投信サービスの特徴と今後の計画について聞いた。
――2009年第4四半期を底にして投信残高が伸びているが?
従来は、インターネットのリテラシーが高く、自己完結型で自分が思うように金融商品を購入するお客さまが、インデックス・ファンドや新興国の株式投信を購入されていたにとどまっていたものが、ここにきて、60歳前後の団塊の世代の方々にまでネットの利用が広がってきているということが、これまでにない変化だと思う。
よくいわれるように、日本の個人金融資産は70歳を超えるような高齢の方々に偏っているのだが、この70歳以上の世代から団塊の世代への資産相続が始まっている。70歳以降の方々は、金融機関の窓口で対面サービスのアドバイスによって投資をされる方々。そして、団塊の世代は、ウィンドウズ95の普及でパソコンやインターネットに触れていた方々だから、ネット証券にも抵抗がない。この方々は、国際投信の「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」に代表される毎月分配型投信に関心が高い。
投信の残高の増加は、団塊の世代を中心にした高年齢層の方々が、投信をネットで買うようになってきた結果ではないかと思っている。実際に、投信の売れ筋をみると、リーマンショックの前は、新興国ファンドとバランスファンドの全盛期だった。今は、毎月分配ファンドが全盛期になっている。
当社は200万口座があるが、投信保有口座は8%強に過ぎないので、投信をネットで買うことが普及しているという感じはしない。ただし、投資口座の保有比率は、2年くらいの間に5%弱から上がっている。
――投信のネット販売は定着すると思うか?
インターネットを使える世代の資産のボリュームが大きくなってきた。株式の売買シェアは、ネット証券が圧倒的に大きいが、投信販売額はネット証券4社を合わせても1%に届かないくらいの水準だ。まだ、株式のように投信をインターネットでトレードすることに絶対水準は低い。
これは、オンライン証券の共通課題だと感じている。ネット証券が共同して広告宣伝やイベントをして、ネットで投信を買うキャンペーンを展開することも考えて良いと思っている。店頭よりネットの方が投信の販売手数料が安いとか、キャンペーンの切り口はいくつもある。投信販売については、ネット証券のなかで「勝った」「負けた」ということではない。絶対的な販売水準を上げていきたい。
――投信検索ツール「Fサーチ」を昨年末に始めた狙いは?
当社には1000本の投信があって、世の中で流通している投信は、ほぼ全ての投信を品揃えしている。米国のチャールズ・シュワブの投信スーパーセンターが大きく伸びたのは、品揃えが1000本を超えてからのこと。1000本という数字には、圧倒的な品揃えということで消費者を刺激する意味がある。ただし、さすがに1000本もあると、どれを購入すればよいのが迷ってしまうので、それぞれのお客さまに、自分の必要なファンドを選んでいただくためのツールが「Fサーチ」だ。
「Fサーチ」は、分配回数、利回り、過去のパフォーマンス、販売手数料などでお好みの条件を入力すると、全取扱いファンドの中から好みの投信を選び出すことができる。クリック数のランキングも簡単に調べられるので、投資家の人気や関心がどこにあるのかもすぐにわかる。
投信の積み立てをなさるお客さまは、着実に増えていて、毎月の設定金額は昨年末比で約15%増額し、口座数は約35%増加した。投信積み立てをするお客さまは、金融リテラシーの高いお客さまが多く、「Fサーチ」で比較検討して、銘柄を決めている。
また、初心者向け投信選択コンテンツもある。3つの質問に答えると、希望する投信にたどりつける「初心者の方へ、自分にあった投信選び」というコーナーがある。実は、これが投信関連コンテンツでもっとも利用される回数が多い。これに次いで使われているのが「Fサーチ」だ。
――今後の投信サービスの戦略は?
基本的には、世の中に存在する全ての商品をラインナップし、お客さまに最適な組み合わせで提供するというのが、SBI証券の投信ビジネスの基本戦略だ。「Fサーチ」に加えて、「SBI提案コンテンツ」「厳選投資信託」などの情報コンテンツも充実させている。当社発で売れ筋を分析してお薦め投信の情報を提供しようという試みだ。あらゆるお客さまのニーズに適ったサービスを行いたいという考え方が、サイトの情報コンテンツに出ていると思う。
一方で、お客さまの中には、少しフィーを払っても良いからアドバイスがほしいという方がいる。2010年12月から、対面取引用に少し高めの手数料を設けた。1000本のファンドを取り扱うようになったことによって、いくつかの証券会社や銀行を使っておられるお客さまから、投信運用の管理を全部まとめてやりたいという問い合わせが増えている。アドバイスの必要な方には、店頭でポートフォリオの改善サービスを行うことにも取り組んでいきたいと考えている。(編集担当:風間浩)
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