Mar 03, 2011

トイレリフォームの予算配分に注意しよう

リフォーム時に重要なのが、予算配分ですね。水まわりのリフォームをするとき、トイレリフォームの予算もきちんと取らば後悔するだろうと思います。トイレは家族みんなで使用していますし、家事をするのにも使用してですね。収納が少なかったり、使用する難しかったりすると、家族が困難になります。そこで、洗面台など、トイレの予算もしっかり確保するのがいいですよ。
初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。
 民主党の空本誠喜、石森久嗣両衆院議員が12日、首相官邸を訪ね、東京電力福島第1原子力発電所事故の対応として、文部科学省が校庭の利用基準を「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト」と設定したのを引き下げるよう求める菅直人首相あての要望書を提出した。要望書は秘書官が受け取った。

 空本氏はその後、記者団に対し、政府の対応について「国際基準をもとに数字を提示することが大事なのに、そうなっていない」と批判した。

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 政府は12日、東日本大震災の被災者向けの「生活再建・事業再建ハンドブック」を10万部作成した。住宅が全半壊した人が対象の被災者生活再建支援金の申請方法や、中小企業が受けられる金融支援などを紹介している。16日以降、岩手、宮城、福島3県内の避難所や自治体、コンビニエンスストアなどで配布する。 

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2次補正、今国会提出を=自民・谷垣総裁


 自民党の谷垣禎一総裁は12日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に関連し「自民党が推進してきた原子力政策に、いくつか盲点があったことは否定できない。われわれも責任を負っている」と述べ、過去の原発推進政策にも問題があったとの認識を示した。

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 東日本大震災から2カ月が過ぎた。仙台出身のプロデューサー・残間里江子氏は「東北人は我慢強く、あまり自分の願いを口にしない」とし、被災者の意見が反映されないまま復興が進むことを憂慮する。そこで、自らも含まれる団塊の世代に着目、被災地以外に住む団塊の世代に「被災地への移住を」と説く。その深いわけとは−。

 団塊の世代に属する論客として知られる残間氏。シニア層を中心とした会員組織「クラブ・ウィルビー」を主宰するなど、同世代に強い発信力を持つ。

 東北出身者として東北人の気質をこう分析する。「我慢強くて自分の意見があっても遠慮して語らず、逆境すら『そういうものだ』と受け入れてしまう、一種の無常観がある。私の両親も含め、そんな人々が多い」

 それだけに懸念するのは、地域の意見が集約されないまま復興が進んでしまうことだ。

 「新しいまちづくりは防災の専門家らが中心となり、『高台に移れ』といった原則論を軸に進むでしょう。でも、それが本当の復興でしょうか? 郷土への愛着、記憶…。がれきの処理は急ぐとしても、新たなふるさとづくりは冷静、丁寧に行うべきです」

 重要なのは、地域住民の“真意”を引き出すこと。その代弁者役には、被災地の外に住む団塊の世代が適任と語る。

 残間氏によると、団塊の世代の多くはたくさんの人に囲まれて育ったため、人との心理的な距離感を上手に保てる人が多い。貧しかった日本を幼少期に体験し、人の痛み、悲しみにも敏感。すでに還暦を迎え、「世の中には乗り越えられない壁もある」といった人生観も形成されている。人に寄り添う聞き役として最適というわけだ。

 「復興とは数年で終わらず、10年はかかる大きなプロジェクト。長い目で関われる人々が必要です。役割を担える団塊の世代にとって、被災地復興は“最後のご奉公”の場だと思います」

 移住の対象者として、「東北出身者以外の人」が望ましく、「その方が地縁、血縁に左右されず、冷静に対応できる」という。残間氏自身も生まれ育った仙台や知人が多く住む岩手県釜石市などを中心とした復興の支援活動を検討している。

 「戦後日本の成長を支えたのは、上野駅から社会人生活を始めた集団就職の東北出身者でした。東北とは、まさにニッポンのふるさとのようなもの。復興には全国の人々、そして私と同じ世代の人々が積極的に関わりたい」。団塊の世代に向けられた期待は大きい。

 ■残間里江子(ざんま・えりこ) 1950年3月21日、仙台市生まれ、61歳。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。山口百恵の自叙伝『蒼い時』を制作プロデュースした。フリープロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書は『それでいいのか蕎麦打ち男』(新潮社)など多数。このほど、出会いのノウ・ハウをまとめた『人と会うと明日が変わる』(イースト・プレス)を出版した。

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