Jan 02, 2011
何度も宿泊したことがある名古屋のホテル
私は、全国の様々なシティホテルやビジネスホテル宿泊したことがあります。 8割程度の場合には、業務出張時ですが、名古屋のホテルは、友人の結婚式で何度も宿泊したことに感謝しています。名古屋の特徴は、朝の用意された朝食がとても充実しているということです。これは、シティホテルもビジネスホテルも同じでした。ホテルのご予約には割引制度が適用される場合も珍しくはありません。記念日など大切な時期に行ってみてはいかがでしょうか。ホテルの予約状況を正しく認識することも忘れてはならないことです。速くている場合は、すぐにしておきましょう。優雅に過ごすのもホテルの魅力となっているのです。よく見るといいですね。
「ラグビー日本選手権・準決勝、三洋電機33-21東芝」(19日、秩父宮)
準決勝2試合が行われ、三洋電機が東芝に33‐21で逆転勝ちし、新日鉄釜石、神戸製鋼に次ぐ3チーム目の4連覇とトップリーグ(TL)初制覇に続く2冠に王手をかけた。TL準優勝のサントリーは、TL5位からワイルドカードを勝ち上がった神戸製鋼に37‐33で競り勝った。決勝はTLのプレーオフ決勝に続いて三洋電機‐サントリーの顔合わせとなった。選手権決勝での両チームの対決は2季ぶり3度目で、サントリーは9季ぶり4度目の優勝を目指してリベンジを期す。
◇ ◇
最大18点差をはね返し、三洋電機が東芝を退けた。前半は3トライを許したが、我慢の3PGで逆転劇へ結びつけた。後半は東芝のSOヒルがシンビン(一時的退場)で不在の10分間にCTB霜村主将、そしてNo.8ホラニのノーホイッスル・トライで同点。23分にはWTB北川がパス・インターセプトから85メートル独走の決勝トライを奪った。
前半18分にSOブラウンが故障退場したが、代わった入江がFW陣を鼓舞して立て直した。後半は足が止まった東芝から4トライを奪い、守っても得点を許さなかった。3PGを決めたFB田辺は「ボディーブローのように効いたはず」と笑顔。ダメ押しと合わせて2トライの北川は「防御のシステムがうまくはまった」と、胸を張った。
三洋電機は4月にパナソニックの完全子会社となり、チーム名も変更を余儀なくされる。「このままで終われない」という気持ちが、逆転の原動力となった。飯島監督はサントリーとの決勝へ向け「集大成にしたい。勝って節目を迎えたい」と“有終2冠”を宣言した。
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「大阪国際招待卓球選手権第2日」(19日、大阪府立体育会館)
女子ジュニア(17歳以下)で、世界ランク8位の石川佳純(18)=ミキハウスJSC=の妹・梨良(りら)(13)=エリートアカデミー=が1、2回戦を突破した。男子ダブルスは中川洋希、川端友組(日大)が吉村真晴、有延大夢組(野田学園高)を3‐2で、女子ダブルスは福岡春菜、土井みなみ組(中国電力)が、南小美・李ヒョン組(韓国)を3‐2で下して優勝した。
◇ ◇
石川が、苦しみ抜いて3回戦(ベスト64)へと駒を進めた。2回戦の美濃戦は1セットを先取しながら、その後は攻めきれず2セットを奪われた。第4セット、5‐9とリードを許してから底力を発揮し「それまでは相手のボールに合わせて打っていたけど、開き直れたかな?」と、猛攻を仕掛けて逆転した。
将来性豊かな13歳は「中学生になって、戦術を少しは考えられるようになった」と胸を張った。アラブ首長国連邦に遠征中の姉からは「(5時間の)時差もあるから」と連絡はなし。もっとも、「(1月の)全日本(選手権)の時には一緒にいて、緊張や不安を消してくれた」と、心の支えとなっているという。
優勝まではあと6勝。姉に吉報を届けるためにも「自分の持っている力をすべて出したい」と目を輝かせた。
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「ラグビー日本選手権・準決勝、神戸製鋼33-37サントリー」(19日、花園)
神戸製鋼は、トップリーグ準優勝のサントリーに33‐37で惜敗し、7季ぶりの決勝進出はならなかった。
◇ ◇
神戸製鋼の10季ぶりとなる日本一奪回の夢はかなわなかった。前半は20‐20と互角の展開。後半に入るとサントリーの猛攻に遭い、一時は14点差をつけられたが、あきらめることなく懸命に反撃した。最後は1トライ及ばず惜敗。試合終了の笛が鳴ると、選手はグラウンドへ倒れ込んだ。
苑田ヘッドコーチは涙を浮かべながら「勝てなかったのは私の責任。熱意とコーチングの技量不足だった」と声を絞り出した。だが、1年通してみれば大きな手応えは得たようで、「試合のたびに選手は自信をつけてくれた。来年は神鋼復活の年にして、全国のファンに恩返ししたい」と前を向いた。プロップの平島主将も「ステップアップできた1年だった。ここ(準決勝)まで来られたのは誇りに思う」と胸を張った。
トップリーグ最終戦で右ひざを負傷し、引退したWTB大畑もスタンドから観戦。「気持ちの伝わる試合だった。心に響くラグビーをしてくれた」と選手の健闘をたたえ、「神鋼は日本一になるチーム。(きょうの敗戦を)純粋に悔しいと思って頑張ってほしい」と、来季へ向けて期待を寄せた。
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