Jun 22, 2009

上手なwebデザイナー

インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。
Web制作に興味を持ったきっかけは、偶然に示されているWebページがあまりにも素敵だったから。私もこのようなWebページを作ってみたい、本当に憧れていたのです。まず、そのWebページを模倣して、そっくりなものを作ってみようと試行錯誤しながら、Web制作を始めたのです。そのようにして、Web制作やりかたを学び、期間です。
 「オープン戦、ソフトバンク0‐3阪神」(2日、ヤフド)
 阪神・能見篤史投手(31)がソフトバンク戦(ヤフードーム)にオープン戦初先発。超重量打線を誇るソフトバンクを相手に4回を3安打無失点の完璧な内容を見せた。プロ7年目で初となる開幕投手の大役へ向けて最高の滑り出し。エースの調整に一点の曇りも見当たらない。
  ◇  ◇
 最後は笑みを浮かべながら、静かにマウンドを降りた。最速140キロ。まだ本調子ではない。疲れもある。それでも小久保が、カブレラが、内川が球威に押されて、右方向にファウルを打った。威風堂々。開幕投手に内定している能見が、万全のオープン戦初登板だ。
 ベストメンバーを組むタカ打線を相手に、能見は打者との間合いを楽しむように投げた。初回、川崎をスライダーで見逃し三振に仕留めると、本多は外角の直球で左邪飛。小久保には中前打を許したが「シングルは僕の中ではオッケーですよ」と、続くカブレラをフォークで空振り三振に斬った。
 二回、三回と無失点で抑えて、責任最終イニングの四回だ。1死一塁で打席には松中。カウント1‐1からの3球目、128キロの遅い直球を投げた。完全にタイミングを外した打球は、俊介のグラブに収まる。マウンドへ向けて「こらぁ!!」と叫ぶ捕手・藤井彰と、ちゃめっ気たっぷりに笑う能見。そこには確かな意図があった。
 「いろいろと試しています。でも藤井さんに『左には投げるな!』って怒られちゃいましたよ」
 球速差最大12キロの直球。変化のない球だけに、捕手目線では危険にも映る。ただ、キャンプ中から習得を始めた意図は「僕が投げると大体が変化球待ち。『あるぞ』と思わせたら大きいので」というもの。藤井彰も「右打者には抜いた感じになる」と効果を口にした。また、昨年同様に腕の位置を変えながらの投球。縦横に曲がる変化球だけではなく、腕の振りだけで空間を自在に操った。2011年の能見は“3D”投法で進化を狙う。
 「(シーズンでの対戦が)20試合以上あるんだから、開幕といわず攻略していかないといけない」。開幕の相手となるヤクルトの志田スコアラーは、能見の順調な調整に顔をしかめる。「もう1人(久保)もいるので、あわせてしっかりチェックしたい」と警戒心を強めた。
 課題と収穫で振り返った54球。昨季は右足甲の骨折で、シーズンの半分を棒に振った。柱として期待される今季、左腕には気負いも慢心もない。「まずはしっかりローテを取れるように。足元はしっかり見ないといけない」と能見。『3・25』ヤクルト戦へ向けて、エースに死角は見当たらない。

【関連記事】
【戦評】「オープン戦、ソフトバンク0‐3阪神」
強い岩田が帰ってきた!復活の3回0封
3戦連続安打俊介 守りで美技も!!
城島 屋外フリー打撃解禁!!
ソフトバンク 、 能見篤史 、 ヤフードーム を調べる

 「オープン戦、巨人3-2西武」(2日、東京ド)
 プロ初のオープン戦登板、巨人・沢村との初対決は、喜びよりも悔しさの方が大きかった。西武・大石は先発で予定の2回を2安打無失点に抑えたが「結果的に抑えられたけど、内容的にはまだまだです。沢村は気合も入っていたし、すごいなと思った」と、言葉に無念さをにじませた。
 一回、先頭の長野には前日初球ストレートを予告した通り、137キロの真っすぐでストライクを取った。だが、坂本に外角の甘いストレートを中前に運ばれ、二回は先頭の小笠原に内角高めのストレートを力で右前へ持っていかれた。続く阿部、ライアル、脇谷もアウトは取ったものの打たれた球はすべて甘かった。
 実は最近フォームがしっくりせず、腕を思い切り振れない状態だったという。「今日は真っすぐを試そうと思ったけど、坂本、阿部さん、小笠原さんには普通に打ち返された。もっとキレを上げないといけない」。渡辺監督も「現時点ではあんなものかな。今、試行錯誤中だから」と評価を避けた。次回は教育リーグでの登板が濃厚で回数も増える。大器に止まっている時間はない。

【関連記事】
【戦評】「オープン戦、巨人3‐2西武」
【写真】西武・大石、2回無失点にも反省しきり
西武・菊池、巨人との対決に感無量
若獅子・浅村 OP戦1号&V二塁打
教育リーグ を調べる

 「オープン戦、広島1-3中日」(2日、マツダ)
 広島・前田健太投手(22)が今オープン戦に初登板初先発。初回は自身プロ初の1イニング3四球を与えたが、二回は3人でピシャリと抑えた。新球のフォークも多投。3・25開幕相手のオレ竜に対して「ニュー・マエケン」の刷り込みに成功した。最速は144キロで2回3失点ながら、絶対エースに心配は無用だ。
  ◇  ◇
 おやおや、あれれの大乱調だった。初回、前田健はいきなり四球、安打、四球で無死満塁。ここで4番・和田にまたもや四球を与え、押し出しで先制を許した。この回さらに安打などで3失点。
 昨季は215回2/3を投げ四球はわずか46。制球力は球界屈指の沢村賞右腕が、オープン戦、公式戦を通じプロ入り後初の1イニング3四球。よもやの姿に今季の“本拠地開幕戦”に集まったファンも、首をかしげた。
 だが心配はいらなかった。二回は、まるで別人。1死から荒木を137キロで見逃し、井端を137キロで空振り三振。難なく3人で抑えた。
 「フォームのバランスがうまくいかず、ボールも滑る感じがあって荒れた。でも修正できたし、二回は感じも良かった」
 初回乱調の原因は今季から導入された統一球だった。キャンプ中にはさほど違和感はなかったが、試合となれば、球を交換するごとに、新しい球になる。滑り止めの土も多く付ける暇もなく、「戸惑った」と言う。
 そのため滑りを抑え込もう、と過度に力が入り、フォームが崩れていた。イニングの合間には倉からも指摘された。その短時間で球の感覚に慣れ、フォームを取り戻した。修正能力の高さはやはり一流だ。
 この日はわずか2回、51球だったが、収穫は統一球の感覚だけではない。キャンプ終盤に挑戦したフォークを10球近く試した。昨季、おもしろいように空振りを奪った宝刀スライダーはあえて1球も投げず封印。初球にも、追い込んでからも、フォークを投げた。
 「まだ(本番で使うには)危険な球。空振りが取れなかった。ここ一番で使う球かは分からない」と、今後の勝負球かどうかは未知数。ただ、3・25開幕相手の中日に自身の新しい姿を意識づけた。公式戦で有利に立てるのは確かだ。
 野村監督は「自分のプランがあってやっている」とエースの調整に全幅の信頼を置く。テストは終了。前田健は「次からはスライダーも入れて真剣に抑えに行きますよ」とニヤリ。きっちり開幕を逆算。次回は本番モードでさらにギアを一段、上げる。

【関連記事】
【戦評】「オープン戦、広島1-3中日」
【写真】マエケン、2回3失点も手応え上々
野村監督 惨敗にカツ!緊急ミーティング
新人左腕コンビ中村恭&岩見が好投
前田健 、 前田健太 、 イニング を調べる

Posted at 00:23 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.