Feb 07, 2009
IDカード会社の個性を出していることについて
私たちの会社ではイマイチのIDカードを使用しています。従って、営業大手企業を回すと同時に、従業員がよりカッコイイIDカードをしているのを見るとうらやましく思います。最近ではゴールドで高級感のあるIDカードなどがあり、IDカード会社の個性を出していると感じます。私たちの会社にも良いイメージで、同じIDカードを作ってもらいたいです。クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
大和ハウス工業は、4月1日付で大野直竹副社長(62)を社長に昇格させる人事を固めたことが、9日わかった。村上健治社長(63)は代表権のある副会長に就き、樋口武男会長(72)は代表権を持ったまま留任する見通し。平成23年度からの新たな中期経営計画のスタートにあわせ、経営陣を一新する。同日午前、取締役会後に発表する。
大野氏は営業本部長として、最大市場の首都圏での営業、省エネ性能の高い住宅の販売に力を注いだ。引き続き国内販売を中心に担当する。村上氏も16年からの社長在任中、中国など海外市場の開拓に力をいれており、副会長就任後も海外事業を受け持つ。
【プロフィル】大野直竹氏(おおの・なおたけ) 慶大法卒、昭和46年大和ハウス工業入社。平成12年取締役、14年常務、16年専務、19年から副社長。愛知県出身。
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本日は、春節休暇(2月2〜8日)明けの初日。中国人民銀行は8日夕方、0.25ポイントの利上げを発表した。また、一足先に春節休暇が明けた香港市場では、ハンセン指数は7日、8日と続落している。上海総合指数は安く寄り付く可能性が高そうだ。
2月1日(火)大引け後から、9日(水)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・国務院は1日午前、人民大会堂で2011年春節を祝う会を行った。温家宝首相はスピーチを行い、インフレ防止に努め、不動産市場のコントロールをしっかり行うと発言した。(1日、中国新聞ネット)
・今年の全国政治協商会議は3月3日、全国人民代表大会は3月5日から開催される。(1日、新華ネット)
・上海市では、少数の優良顧客を除き、工商銀行、農業銀行、中国銀行、建設銀行、交通銀行の五行は、一件目住宅取得に関する優遇金利(1.5割引き)適用を停止した模様。(記者による取材記事)(3日、東方早報)
・アメリカ財務省は4日、「国際経済・為替政策報告」を発表、「中国を含め、アメリカの主要貿易相手国はいずれも為替操作を持って不公平貿易を行ってはいない」と指摘した。(5日、新華ネット)
・深セン市では、工商銀行、農業銀行、中国銀行、建設銀行、交通銀行の五行は一件目住宅取得に関する優遇金利適用を停止する模様。また、深セン発展銀行、招商銀行など多くの株式制商業銀行はすでに優遇金利適用を停止している。(6日、南方都市報)
・8日夕方、中国人民銀行は2月9日より、預金、貸出金利を引き上げると発表した。1年物の預金、貸出基準金利はそれぞれ0.25ポイント引き上げられる。(8日、人民銀行ホームページ)
・アメリカ国際貿易委員会は7日、石油掘削に使われる中国製のドリルパイプとドリルカラーに対し、反ダンピング税と補助金相殺関税を徴収すると発表した。(8日、中国新聞ネット)
不動産セクターには、利上げ、金利優遇の停止などネガティブな材料が多く、大きく売られる可能性がある。一方、利上げは、長期的には貸出の減少に繋がる一方、短期的には利ザヤの拡大に繋がることから、銀行セクターにはどちらかといえばプラス。運用益の増加が期待できることから保険セクターにもプラス。マーケットは春節前に利上げを織り込んでいるとみられ、上海総合指数は安寄り後上昇に転じると予想。ただし、足元で物価上昇が続いている模様。一部の証券系エコノミストは1月の消費者物価指数上昇率を昨年11月よりも高い5.2〜5.3%になると予想している。依然として預金準備率再引上げなど金融引き締め懸念は残り、完全な悪材料出尽くしとはならないであろう。(編集担当:田代尚機)
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9日の東京株式市場は上げ幅を縮小する展開となっている。日経平均株価は寄り付き直後には2010年5月6日以来の1万0700円台を回復し、戻り高値を更新したが、その後はだれた展開となっている。午前10時現在の日経平均株価は前日比29.29円高の1万0665.27円。国内機関投資家が戻り待ちの売りを出している。朝方の上昇は先物主導の面が強く、買い一巡すると利益確定売りや戻り待ちの売りに上値を圧迫される状況となっている。(編集担当:佐藤弘)
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