Sep 26, 2010
ショッピングやレジャーのゴールドカードのメリット
ゴールドカードは、購入した商品の破損や返品、カードの盗難や不正使用による被害を受けた場合、ショッピング保険が結ばれています。また、高級ホテルやレストラン、旅行券や劇場チケットの予約は優先的に受付される利点があります。また、ロードサービス、ゴルフ予約などのサービスが付帯しているゴールドカードもあります。カードローンはメリットだけでなくデメリットがあります。カードローンのデメリットは、金利が変動金利制の場合、定期的に金利を見直すために金利が上昇してしまう危険があります。また、リモートバンキングのカードローン口座の取引履歴を確認できない場合、定期的に出荷される明細書のみしか確認できないようです。
日本最大の競走馬のセリ市、セレクトセール2011(社団法人日本競走馬協会主催)が11日、北海道苫小牧のノーザンホースパークで行われ、父ディープインパクトの牝馬「エアグルーヴの2010」が1歳馬セール史上最高(当歳馬と合わせて3位)となる3億6000万円でグローブエクワインマネージメント(有)に落札された。
母エアグルーヴは96年オークス、97年天皇賞・秋を制した名牝で、繁殖入り後もアドマイヤグルーヴ(エ女王杯)、ルーラーシップ(金鯱賞)などを送り出しており、05年の“無敗3冠馬”ディープインパクトとの配合とあって注目を集めていた。
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七夕賞は鮮やかな直線一気を決めたイタリアンレッドが優勝した。キャプテントゥーレと本命をどちらにするか迷っただけに、痛恨の結果…。しかし、鞍上の中舘騎手にはベテランの意地を見た思いがした。
今年のJRA全国リーディングには地殻変動が起きている。26歳・田辺が3位、25歳・川田が4位、19歳・川須が7位と若手の躍進が著しい。そんななかにあって、中舘騎手が48勝をあげて全国5位・関東2位につけているのは賞賛に値する事実だ。
少年のような面持ち(失礼!)からいつまでも若々しいイメージを持たれがちだが、実は再来週22日には46回目のバースデーを迎える。関東では49歳の田面木騎手に次ぐ“長老”なのだ(木幡騎手も46歳)。
自ら「本当に乗り難しい」と評するイタリアンレッドには、2走前の福島牝馬Sで初めて跨って5着。位置取りが後ろすぎて一瞬の脚を早めに使ってしまった反省を生かし、今回は中団キープから鮮やかに抜け出してみせた。「向正面で持っていかれかけたし、直線では内にササった。スムーズと言えばスムーズだったけど…」と、本人は辛口評価だったが、癖馬を見事に乗りこなしての勝利だった。
この日の中山競馬場は最高気温32・1度と若手でもへばるような酷暑が続いているが、「特に何も対策はしていないよ」とケロリ。この鉄人ぶりが、40代になってから5回も年間100勝を達成している秘訣だろう。サマージョッキーズシリーズも首位タイに浮上。堅実なベテランが暑い夏を大いに盛り上げてくれそうだ。(漆山貴禎)
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日本陸連は11日、世界選手権(8月27日開幕、韓国・大邱)トラック・フィールド種目の代表を発表した。既に発表済みのマラソン、競歩を合わせ50人(男子28人、女子22人)で臨む。高野進強化委員長は目標を前回実績と同じ「メダル2、入賞5」とした。
男子はハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が9度目の選出(出場は過去6度)。やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)は4度目の出場で前回の銅に続くメダルを目指す。
標準記録を突破した選手がいない男子100メートルは、第1回大会以来28年ぶりの選出なし。岸本鷹幸(法大)ら3人が選ばれた同400メートル障害は全員が初出場となる。
女子では、短距離の福島千里(北海道ハイテクAC)が2度目の選出。市川華菜(中京大)はリレーメンバーで初めて代表入りした。3000メートル障害の早狩実紀(京都光華AC)は5度目(3000メートル代表含む)、ハンマー投げの綾真澄(丸善工業)は4度目の出場。参加資格がある1600メートルリレーは、上位進出が難しく派遣を見送った。
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FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長は現地時間9日(以下現地時間)、5月に行なわれたドーピング検査で陽性反応が出たメキシコ代表の5選手を不問にしたFMF(メキシコサッカー連盟)の決定を支持すると語った。ロイター通信が報じている。
5月21日に行なわれたドーピング検査で、GKギリェルモ・オチョア、DFフランシスコ・ロドリゲス、エドガル・ドゥエナス、MFアントニオ・ナエルソン、クリスティアン・ベルムデスの5選手が禁止薬物の陽性反応を示したメキシコ代表。この検査結果は前月行なわれたゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)の期間中に判明したため、5選手は同大会の参加資格を失い、代表から離脱した。
しかし、FMFの規律委員長を務めるアルフォンソ・サバテル氏は今月8日、報道陣に対し、5選手に処分を科すことはないとコメント。ドーピング検査で陽性反応が出たのは蛋白同化薬のクレンブテロールという薬物で、これは牛や豚といった、家畜の成長を促進させる目的で使用されることがあるという。5選手に薬物に陽性反応が出たのは、汚染された食品を摂取したことが原因で、意図的な薬物摂取ではないとして、連盟としては処分を科さないと発表した。
これを受け、メキシコに滞在中のブラッター会長は9日、「今回の決断を全面的に支持する。我々はWADA(世界反ドーピング機構)とコンタクトを取り、報告書のコピーも手に入れた」「今回の件は明らかに食物汚染が原因によるものであり、今後すべての人にとって教訓になるものだ」とコメント。FMFの決定を支持するとともに、今後は薬物に汚染された食物に対して十分注意を払う必要があると述べた。
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