May 11, 2009
ゴールドカードは、評価
ゴールドカードは、評価と取引先の男性が話していた。私が持っているゴールドカードは、知人の誘いで年会費1万5千円だったのですが、まだ開発のカード会社には付帯サービスは、他社に比べて魅力がなく、ポイント還元率も低い。そうなれば、カードの用途は、空港のラウンジだけになる。ラウンジのご利用は、それが格付けのでしょうか?銀行がしているカードローンがある。消費者金融カードローンは、何度も問題にもなっていたため、利用者も増加しているかもしれないが、実際には、どうか分からない。元返してもないのに、借金をしてしまう人がしてはいけないが、銀行の場合は、その辺は厳しく評価してくれたようなので確かに安心できそうな気がする。
ローソンは6月末から、夏の節電対策の一環として、店舗でのユニフォームをエプロンに変更する。この変更は今年9月末までの限定で、対象となるエリアは東京電力、東北電力管内の店舗約3000店舗。6月末より順次導入するという。
今夏は節電対策で、いつもは寒いくらいのコンビニエンスストアも設定温度を上げるのだろう。そうなると、店内作業の多いスタッフにとっては、より暑く感じるかもしれない。
筆者も学生の時にローソンでバイトをしていたので分かるが、コンビニエンスチェーンのユニフォームはかなりゆったりしており、下に何か着ていないと着心地が良くない。下に何か着ているのであれば、何もユニフォームでなくて良いのではないか、エプロンで代替できるのではないか。こういったシンプルさを求めた結果が、今回の取り組みの着想ではないか。
一方、ユニフォームには店舗のイメージを利用者に好まれるものに保つ役割があり、社内でもそれを懸念する声はあっただろう。同社は、エプロンの下はタンクトップを不可とし、清潔感のあるTシャツやポロシャツなどに規定することで、そのバランスを取ろうとしている。
確かに、事業をしていく上では、利用者の評価など色々と気にしなければならないことは多い。しかし、あらゆるニーズ、声に対応していこうとすると、オペレーションはどんどん複雑になり、余計なエネルギーや資源を使うことになりかねない。
利用者から言われた通りに右から左に対応するのではなく、利用者のニーズを見極め、それにいかにシンプルに応えていくかを突き詰めて考える。そうすることは、単に環境経営に資するだけでなく、シンプルであるがゆえに利用者にとっても扱いやすく、迅速な対応が評価される事業、製品、サービスを提供することにもつながる。
震災下にある東京電力、東北電力管内のみならず、浜岡原子力発電所の停止で中部電力管内でも、そして佐賀や福井など安全性への懸念から、定期検査で停止させた原子力発電所の再稼働を現時点では認めていない県が出てきており、電力の供給力に不安が出てきた地域が日本全国に広がりつつある。
日本全国で節電について考えなければならなくなっている状況だが、これを機会にあなたの会社でも、ビジネスやオペレーション、製品やサービスをもっとシンプルに提供する方法がないか見直してはいかがだろう?
【中ノ森清訓,INSIGHT NOW!]】
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[東京 15日 ロイター] 枝野幸男官房長官は15日午前の会見で、国会の会期延長と菅直人首相の退任時期について論理的な相関関係はない、との見方を示した。会期延長は延命では、との質問に答えた。
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15日の東京株式市場は小幅続伸。前引けの日経平均株価は前日比13.51円高の9561.30円。米景気市場が市場予想よりも小幅な悪化にとどまったことから米株価が上昇したことや、ドル買い・円売りに円安方向に振れたことから買い優勢となった。日経平均株価は一時52.11円高まであった。TOPIX(東証株価指数)も強含んだ。東証1部の出来高は9億9590万株、売買代金は5689億円と最近にしては比較的高水準となった。
現地14日のダウ工業株30種平均は前日終値比123.14ドル高と続伸。5月の米小売売上高は0.2%減と11カ月ぶりに前月比マイナスとなったが、市場予想の0.6%減より小幅なマイナスにとどまった。中国の経済指標が好調だったことも買いにつながった。外為市場でドル・円相場は、ドル買い・円売りが強まり、1ドル=80円台半ばに下落した。米長期金利が上昇したほか、米株価の大幅高でドル買いにつながった。
朝方の買い一巡後、小高い水準でのもみ合い。株価指数は一時、マイナスとなる場面があった。東電 <9501> が前日のストップ高に続き買い人気化しており、同社株の出来高は既に2億株を超えた。東電の堅調が全体相場を下支えした格好となった。ただ、全般には引き続き買い手掛かり材料難。
国内証券では、「業績懸念は後退するも機関投資家の心理改善は停滞している」としている。「国内政治の最悪期は脱した公算が高く、海外株式の軟調局面が既に少なくとも8〜9合目に差し掛かっている」として、「7月にはTOPIXが800〜900ポイントのレンジを上離れ株価が上昇軌道に乗る」と予想している。
寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り2490万株に対し買い2640万株と差し引き150万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り281億円に対し買い335億円と差し引き54億円の買い越しだった。バスケット取引は売りなしに対して、買い270億円。欧州系など海外勢の買いが入った。
東証1部の値上がり銘柄数は811。東電が買い人気化し、中部電力 <9502> 、関西電力 <9503> 、東北電力 <9506> が軒並み高。ホンダ <7267> 、コマツ <6301> 、ファナック <6954> が堅調展開となった。キヤノン <7751> 、トヨタ <7203> が小高い。ソフトバンク <9984> やグリー <3632> にも買いが先行した。
半面、値下がり銘柄数は640だった。日産 <7201> や三菱重工 <7011> が軟調展開。三井住友FG <8316> 、みずほFG <8411> が下げ、7&iHD <3382> が売られた。明日の風俗バイトに大敵(編集担当:佐藤弘)
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