May 29, 2011
ヨーロッパのIDカードの問題について。
ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
KDDI <9433> 506000 +27500
大幅に3日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」へ、今後12ヶ月の目標株価は46万円から65万円へ、それぞれ引き上げた。同社株は過去3年にわたりセクター相対でバリュエーションディスカウントに見舞われてきたという。スマートフォンと社長交代を契機に、これが解消に向かう可能性があると指摘。業績の方向性及びバリュエーション両面からみて、ダウンサイドはもはや限定的と判断するという。
国際帝石 <1605> 543000 +1000
続伸。ドイツ証券は、同社の目標株価を従来の58.3万円を70万円へ引き上げ、投資評価「Buy」を継続した。3Q純利益の通期計画進捗率は88%と好調だという。好調な3Q決算や原油価格前提見直しにより、業績予想を上方修正したそうだ。「Buy」の理由は、(1)Ichthysなど大型プロジェクトによる高い成長性、(2)日本資本保有のIchthysに対するニーズの高さ、(3)1株当たりNAVの高さや埋蔵量1バレル当たりEVの低さ、などだという。
新日鉄 <5401> 309 ±0
岡三証券は、住友金属工業(5405)との経営統合に対する期待値を織り込み、目標株価を12年3月期予想PBR1.1倍となる350円とし、レーティングを従来の「中立」から「強気」へと引き上げた。11年3月期は鋼材マージン悪化により製鉄事業(単独)は実質経常赤字とみるが、12年3月期は需給改善と価格転嫁の進展により実質経常損益は黒字転換を想定するという。
カプコン <9697> 1487 +7
5日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、今後12ヵ月間の目標株価を従来の1360円から1450円へ引き上げた。MUMSSは、3Q累計実績及び事業環境を鑑み、予想営業利益を今期130億円(会社計画130億円)、来期106億円、13年3月期83億円と、3期共に据え置いたという。なおゲームソフト販売競争激化などで、12年3月期及び13年3月期が前期比2桁の営業減益予想の見方は変わらないそうだ。4月発表予定のタイトルラインナップを注視したいとも。
平和 <6412> 1345 +12
3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、利益予想を増額修正、今後12ヵ月間の目標株価を従来の1200円から1470円に引き上げた。高採算のパチスロ機拡販で来期以降も営業増益続くと指摘。MUMSSは予想営業利益を今期143億円(会社予想143億円)、来期151億円、13年3月期157億円と、従来予想比で3期共に51 億円増額修正したという。
コーセー <4922> 2171 −16
軟調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月の目標株価2500円を継続した。11年3月期営業利益を従来の113億円から115億円(前期比13.5%増)に増額したという。低中価格化粧品販売は厳しいが、高価格化粧品は堅調でMUMSSでは11年3月期会社計画達成の見方を継続するそうだ。高価格帯メイク等、現在の国内化粧品市場でも特に厳しい競争領域で売れるブランドを保有する商品力を評価すべきと考えるとも。
OLC <4661> 7810 −110
7日ぶりに反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の利益予想を増額修正し、今後12ヵ月の目標株価を従来の1万円を1.1万円へ引き上げ、株価判断「Outperform」を継続した。MUMSSは予想営業利益を今期589億円(会社計画564.7億円)、来期745億円、13年3月期860億円と、従来予想比で今期65億円、来期109億円、13年3月期145億円増額修正したそうだ。
スクリーン <7735> 777 −21
反落。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の838円を1009円に引き下げた。フラッシュメモリメーカー、ファウンドリメーカー、MPUメーカーの大型投資で市場環境は良好であるという。一部半導体の需給逼迫と半導体メーカーの戦略投資で、11年も設備投資ラッシュが続くと指摘。収益性でも、当社は構造改革の成果を得、大幅に改善させたとも。2月7日の決算説明会は野村の強気な見方を裏付ける内容だったという。
JT <2914> 333000 ±0
野村證券は、同社のレーティング「1」、目標株価38万円を継続した。会社は国内たばこ事業の販売数量の見通しを引き上げ、販売数量減は単価効果で十分にカバーできる見通しとの見解を示したという。12年3月期は国内たばこの単価効果、海外たばこの販売数量の回復と単価効果で、大幅増益が見込まれるそうだ。自社株取得の発表も、FCFの株主還元などへの機動的な活用を示唆しポジティブだという。(編集担当:佐藤弘)
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