Mar 29, 2010

自然的な生活と免疫療法について

免疫療法のことが注目される背景には、死への思いがあったと私は思っています。人間の最期をどのように迎えるか、大きな焦点になっているのです。免疫療法も一つの選択である私が理解しています。選べるの間で、意志を明確にして必要でしょう。このような思想が主流となっていくような気がします。
2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
 小田急百貨店新宿店は12月26日(日)より、秋田をはじめ、青森、岩手、宮城、山形、福島の「みちのく」に焦点を当てた「秋田県とみちのく物産展」を本館11階催物場で開催する。(デパチカドットコム)

 昨年、初めて年末年始を通し9日間開催した同展は、特に年明けが好調で、各地のご当地麺や実演によるご当地グルメ、年賀に最適な銘菓が好評だったという。「もともとご当地グルメも多く人気のあった地域。遠出しなくとも東北の味を手軽に楽しめるのが良かったのでは」と同店広報担当の吉永明洋さん。

 今回も昨年に引き続き、秋田の十文字ラーメンや稲庭うどんをはじめ、山形のそば、福島の白河ラーメンなどを展開するほか、秋田の郷土の味を中心に、東北ならではのグルメや特産品など実演販売も交え59店舗が出展(うち食品は37店舗)。

 注目は、イートインに初登場する「つゆ焼きそば」。昭和30年代後半に誕生したといわれ、現在は青森県黒石市のご当地グルメとして人気を集めている麺料理で、焼きそばにラーメンなどのつゆをかけたもの。会場にはラーメン店が本業の「くま吉らーめん」が初出展し、リンゴを使ったソースで味付けした、コシのある太くて平らな独特の麺を使った「黒石焼きそば」に、和風のダシつゆをかけた新感覚の焼きそば「黒石つゆ焼きそば」(1人前680円)を提供する。

 そのほか、1933(昭和8)年創業の、福島の老舗たこ焼き店「虎屋多幸兵衛」が販売する、しょうゆや昆布だし、酒などを使った秘伝のオリジナルしょうゆを使ってあっさりと仕上げた「虎屋のたこ焼き」(12個入り=630円)、山形の黒毛和牛・尾花沢牛を飼育から小売り、焼き肉まで一貫して扱う専門店「焼肉ハウス 金鶴」が販売する「尾花沢牛ステーキ弁当」(1折2,000円、各日限定30点)などが初登場する。

 会場では同展にちなんだ福袋も用意。きりたんぽセットや比内地鶏カレー、銘菓もろこし、横手焼きそば、秋田いぶりがっこなど、秋田ならではの名産品16種類を詰め合わせた福袋「秋田県の特産品夢袋」(3,000円、限定50点)を初売り1月2日(土)限定で販売する。

 会期は2010年1月5日(水)まで(1月1日は休業、初日26日と初売り2日〜4日は20時閉場、大みそか31日は18時、最終日は16時閉場)。

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小田急百貨店新宿店


 ◇清らかな歌声で魅了
 下関少年少女合唱隊によるクリスマスコンサートが25日、下関市竹崎町の下関大丸7階文化ホールで開かれ、子どもたちの清らかな歌声に大勢の来場者が聴き入った。下関大丸創業60周年の記念企画。
 合唱隊は3歳〜大学生の計約70人で構成され、クリスマスソングメドレーのほか「黒ネコのタンゴ」「気球に乗ってどこまでも」などを歌った。歌に合わせて手拍子や足踏みするなど子どもたちのパフォーマンスに、来場者からたくさんの拍手が送られた。合唱隊の能野則之代表(45)は「合唱隊を支えてくれた多くの方に対する感謝の思いを歌声に乗せて届けたい」と話していた。
 26日午前11時と午後1時にもコンサートがある。入場無料。問い合わせは下関大丸(083・232・1111)。【松田栄二郎】
〔下関版〕

12月26日朝刊

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【関西経済2010】(中)

■ランドマークの閉店

 1月28日、京都市内のホテルの一室に、あふれんばかりの報道陣が詰めかけた。ストロボやテレビライトを浴びながら、阪急阪神百貨店の新田信昭社長は「選択と集中の観点から今回の決断をした」と、苦渋の表情で語った。「四条河原町阪急」(京都市下京区)閉店を決断したのだ。

 阪急電鉄の河原町駅の上に建ち、京都の中心市街地を象徴するランドマークだった四条河原町阪急。その閉店は多くの人に衝撃を与えた。

 四条河原町阪急は、西向かいの高島屋京都店をはじめ、約800メートル圏内に4店の百貨店がひしめく激戦地にあった。ピークの平成4年3月期には171億円の売り上げ規模を誇ったが、22年3月期には46億円と3分の1以下に減少した。

 全国の百貨店売上高は9年から減少が続き、21年は6兆5842億円と、ピークだった3年(9兆7130億円)の3分の2の水準になっている。四条河原町阪急は、全国平均よりも大きく落ち込んだ。

■迫られる改革か撤退…

 「売り場面積が約8900平方メートルで、大胆な戦略変更ができなかった」(阪急阪神百貨店首脳)ことが最大のネックだ。消費者ニーズの多様化に対応し、百貨店として営業を続けるには、1万平方メートルに満たない売り場面積は小さすぎた。それを裏付けるかのように、後継テナントにはファッションビルを展開する丸井グループが名乗りをあげた。

 京都では9年、JR京都駅前にジェイアール京都伊勢丹が開業し、商業施設の集積が四条通りや河原町から、JR京都駅前周辺へ分散するなど、競争が激化した部分もある。新興商業施設が台頭すれば、既存の流通施設は改革か撤退かを迫られる。

 その象徴ともいえるのが、JR大阪駅の百貨店競争だ。駅北側に建設中のノースゲートビルディングに出店するJR大阪三越伊勢丹(売り場面積5万平方メートル)は、5月の開業に向けて着々と準備を進めている。

■拍車かかる「エリア間競争」

 一方、阪急百貨店と阪神百貨店の梅田本店など既存店も対抗策を着々と展開。大阪駅南側の大丸梅田店は来年3月の大幅増床オープンを前に、百貨店初出店となる人気キャラクター「ポケットモンスター」の公式店を開業するなど、「大阪2011年問題」といわれる百貨店の増床競争は、生き残りに向けた大改革も伴っている。

 従来にない規模での増床競争により、大阪・梅田の集客力は飛躍的に高まるが、他地域の顧客を奪う「エリア間戦争」にも拍車をかける。神戸ハーバーランドの神戸阪急など、厳しい経営を強いられている地域の百貨店にとっては、撤退さえも視野に入れた“サバイバル”競争が続きそうだ。(飯塚隆志)

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