Apr 29, 2009

FX業者のイメージが変化している。

FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
手形割引は手形を所持している人は、受取手形(商取引に応じて振り出された手形のこと、すなわち、商業手形のもの)、銀行などの金融機関や手形割引業者に買取してくれとの取引です。手形割引は、事業者に短期資金調達の方法として有効に機能します。これは、商品代金などの手形で受け取った場合、通常、満期にならないと現金化することはできません。事業者は、急に現金が必要な場合は、これを使用しています。
 神戸拘置所に入所していた男性が、日本弁護士連合会宛てに送った封筒に同封した500円分の切手がなくなったのは職員が確認を怠ったためとして、国家賠償法に基づき国に切手代など740円を求めた訴訟の判決が15日、神戸地裁であった。川原田貴弘裁判官は「職務上通常尽くすべき相当な注意義務を尽くさなかった過失がある」とし、国に全額740円の支払いを命じた。
 判決によると、原告は10年11月、日弁連が発行する冊子「受刑者の皆さんへ」の送付費用として切手500円を同封した封書を発送するよう拘置所職員に依頼。日弁連から「切手が同封されていないため冊子を送れない」という返信があり、切手の紛失が分かった。原告は、封書に同封した切手代やその後に送った手紙の切手代など計740円の支払いを求めていた。判決について神戸拘置所は「関係機関と協議中なのでコメントできない」としている。【椋田佳代】
〔神戸版〕

8月16日朝刊

 県内の少年野球チームの頂点を決める「第21回県選抜都市対抗少年野球大会」(加西市軟式少年野球協会主催、県、加西市、スポーツニッポン新聞社、毎日新聞姫路支局など後援)は最終日の14日、加西市のアラジンスタジアムで準決勝と決勝があった。決勝では王塚台南コンドルズ(神戸市)が九会野球スポーツ少年団(加西市)を6−0で降し、初優勝を果たした。
 大会を通じて最も活躍した最優秀選手にはコンドルズの近藤瑠弦(るいと)主将(6年)が選ばれた。近藤主将は「みんなが気持ちを一つにした成果。最高にうれしい。後輩には連覇を目指してほしい」と話した。【渕脇直樹】
 ○…準決勝の結果…○
 王塚台南コンドルズ5−0北条野球スポーツ少年団(加西市)▽九会野球スポーツ少年団9−2TAKASHO・DRAGONS(高砂市)
〔神戸版〕

8月16日朝刊

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 「被災児童受け入れサマーキャンプ」で、東日本大震災地の被災地・福島県から府北部を訪れている子どもたちが14日夜、福知山市広小路通りで始まったドッコイセまつりに参加し、多くの人たちが見守るなか、市無形民俗文化財に指定されている福知山踊りに初挑戦した。地元の子どもたちも加わった「ドッコイセきずな隊」として登場し、友情を深めた。

 震災で精神的なダメージを受けている子どもたちの心のケアになればと、福知山実行委員会(中山雄子委員長)が、多くの人たちの協力を得て計画した。市内での滞在期間は5日間。福島県いわき市、伊達市などから引率教員を含めて約40人が訪れた。両丹日日新聞社後援。
 
 午後7時20分からのドッコイセまつりのオープニングイベントで、胸にドッコちゃんのマークが入ったTシャツを着た福島県の子どもたちが、福知山踊振興会のジュニア部メンバーらとともに連をつくり、地方の生演奏に合わせて踊った。
 
 福知山踊りは16手振りからなり、覚えるのが難しいといわれるが、振興会から事前指導を受けて上達。原発事故の影響で思うように外出できない子どもたちにとっては貴重な時間で、笑みを浮かべながら手足を動かした。
 
 福島第1原発から約30キロ地点に自宅があるいわき市の中学3年生、片寄真亜也さん(15)は「地元では外に出るに不自由な毎日。海水浴もできません。受験の前に息抜きをしてくればと母親に勧められて京都に来ました。思いっきり体を動かせて楽しいですが、転校していった友だちが元気に暮らしているか心配です」と話していた。
 
 三和町の若者が作った歓迎の垂れ幕を張って迎えられた子どもたちは、下川合公民館に連泊。みわダッシュ村での巨大ブランコ靴飛ばし、福知山駅北口広場での大合唱もし、夏休みの思い出を作った。

■まつり後半は24、25日■

 ドッコイセまつりの前半は16日までで、午後7時から「ドッコイセ子ども大会」がある。後半は2日間。24日午後7時から「学生大会」、同8時から「プラカードコンテスト」がある。25日午後7時から「市民総おどり大会」で、最初の1時間は駅北口広場で催し、その後1時間は広小路通りに戻る。

 川崎市は11日までに、2010年度末に退職した課長級以上の職員と学校長の再就職状況を発表した。退職者179人に対し、再就職者は132人。このうち市出資法人(29団体)への再就職は30人で前年度に比べ27人減った。

 10年度末の退職者は、前年度に比べ33人減少し、再就職者も41人減った。このうち市出資法人への再就職者は局長級5人(前年度10人)、部長級6人(同17人)、課長級13人(同26人)、学校長6人(同4人)だった。他の官公庁への再就職者は課長級2人。

 市の指針では、市出資法人に再就職した場合の上限報酬は年額500万円で、退職金は支給しないと決めており、民間企業などに再就職した場合でもこれに準じるよう求めている。

 同市は再就職の透明性を保つとともに市民の信頼を確保する目的で06年度から幹部職員の再就職状況を公表している。10日から1年間、市のホームページなどで公開している。

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