Aug 20, 2010
白髪染めを注文してみる
白髪染めを購入してみると、自分もこんなものを買っ年になったかと思ってしまう。実際には、若い人も購入している場合もありますので、そのような考えをするのは自分だけなのかもしれないが、それでも白髪染めは、若い人には用はないのだ。購入をお考えの時点で年齢が上がってなぁと感じてしまうのは仕方ないか。人間はもともと生きる上での免疫という機能があります。病気などの予防のためには、必要な機能だが、免疫機能に異常が出てしまうと発症する病気があります。円形脱毛症は、免疫の異常が発生し、脱毛の症状が起こることになっています。しかし、円形脱毛症の原因は特定されていないのが現状です。あくまで一説に思われます。
水戸市三の丸の水戸中央郵便局で18日、郵便物が破裂してアメーバ赤痢の疑いがある検体が飛び散り、利用者が避難する騒ぎがあった。現場は「感染の恐れがある」としてマスクを着用した警察官や消防署員、心配して集まった通行人などで一時騒然となった。破裂したのは県衛生研究所が国立感染症研究所に送ろうとした検体で、県は「郵送時の破裂事故は例がない」と衝撃を隠さなかった。
「ゆうパックが破裂した」。水戸署に110番があったのは午後3時50分ごろ。同郵便局1階の郵便課にある保冷郵便室にあった郵便物からアメーバ赤痢の疑いがある検体が飛び出していた。県衛生研究所関係者が郵便物を持ち込んでからおよそ1時間20分後。破裂音に気付いた職員はいなかったが、動揺は瞬く間に郵便局内外に広がった。
県保健予防課によると、検体は破裂した際に半径約3メートルに飛び散り、清掃の際に靴で踏んだが、ふき取って消毒した。アメーバ赤痢は飛沫(ひまつ)感染はせず、感染の恐れはないとしている。
発生直後、郵便局は立ち入り禁止となり、規制線の外では多くの通行人が口をハンカチで覆ったりしながら心配そうな表情で見守っていた。【山崎明子、佐久間一輝】
10月19日朝刊
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任期満了に伴う大洗町議選が18日告示され、定数13と同数の13人が立候補の届け出を行い、無投票当選が決まった。当初、14人が立候補の準備を進めていたが、現職1人が「多くの人に町長選やさまざまな可能性を示唆いただき、期待に応えたい」として立候補を見送った。【山崎明子】
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◇大洗町議選当選者(定数13、届け出順)
飯田英樹 41 理容業 無新
関根ひろ子 63 政党役員 公現
白土信康 28 [元]会社員 無新
坂本純治 53 会社役員 無現
海老沢功泰 60 木工業 無元
今村和章 39 金網業 無現
菊地昇悦 59 政党役員 共現
勝村勝一 61 民宿代表 自現
田山忠 56 建築板金業 無現
和田淳也 54 会社役員 無現
小沼正男 55 農業 無新
石田和男 69 印刷業 無現
小野瀬義之 68 洋服店経営 無現
10月19日朝刊
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東京電力福島第1原発事故の影響を巡り、小宮山洋子厚生労働相が18日、「子どもを育てている保護者から生の声を聴きたい」として、就任後初めて北茨城市を訪れた。同市が管理する子育て支援施設「子どもの家」を視察し、子育て中のお母さんから相次いで「子どもの定期的な健康診断を」との声を受けた小宮山氏は「子どもたちにとって良い環境を作れるように努力したい」と前向きに応じた。
小宮山氏は最初に、豊田稔市長と意見を交わした。豊田市長は「北茨城市は福島第1原発から約75キロに位置しており、一日も早く収束させてもらいたい」と話し、これまで国や県、東京電力などに要望した28件の要望書を手渡した。
その後、子育て中のお母さんから率直な意見を聞いた。この日は同施設の運動会とあって、約50組の親子が参加。お母さんからは「公園や住宅周辺からも放射線量の数値が出ている。細かく調べてもらえれば安心できる」「放射線量が比較的高いので、子どもたちの定期的な健康診断をやってもらいたい」などの声が出された。小宮山氏は健診について「どういう形でしっかりできるか県や市と相談して、できるように努力していきたい」などと答え、「特に子どもたちの健康を守るのは、厚労省として一番大事な仕事の一つ」と話した。【臼井真】
10月19日朝刊
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