Jun 18, 2009
リークぐらい面倒なことはありません。
一口にリークや国といっても様々です。自分の家の水道管や汚水管の損傷からの漏水、海上でのリーク雨や結露による水漏れなど様々です。生活する上で、火災や水漏れは本当に怖いと思っています。世の中は便利になっただけに水に弱い機械関係が多いからだ。いずれにせよ、保証の問題と、様々な困難な問題が発生しますから、是非マンションやアパートなどの一階以上に住んでいる場合、階下に水漏れが起こらないように細心の注意が必要です。生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。
毎日短歌教室恒例の吟行会が17日、明日香村で開かれた。15人の会員が講師の小谷稔さんと岩屋山古墳など村内を巡った。
明日香村や高取町が見渡せる称念寺では、参加者は鐘をつき、吹き抜ける風に涼味を感じながら、思い思いに創作した。小谷さんは「同じ場所でも、人によりとらえるところが異なるので、よい刺激になる。新鮮な印象を素直にスケッチしてほしい」と話していた。
教室では会員を募集している。堺薫代表は「興味のある人たちと、ともに歌を楽しみたい」と話している。問い合わせは堺代表(0745・78・2881)。【上野宏人】
7月18日朝刊
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◇4精肉店
福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉が全国で流通した問題で、県内でもこの肉のうち計63キロが一般消費者に販売されていたことが分かった。県は「量的にも直ちに健康被害が出るものではない」としているが、住民にはこれまでに経験したことのない不安が広がっている。
17日に会見した県消費・生活安全課によると、大阪府内の食肉卸売り業者が県内の精肉店4店に4月18日〜同30日、19・7〜10・3キロを販売。4精肉店は5月1日までにすべて一般消費者に販売していた。販売を確認したのは県葛城、桜井、吉野の3保健所が管轄する地域の精肉店だが、同課は「風評被害もありうる」として、地域や店名を明らかにしていない。【上野宏人】
7月18日朝刊
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「春日大社親と子の写生会」(財団法人春日顕彰会主催、毎日新聞社、毎日新聞奈良三重専売会など後援)が奈良市の春日大社境内であり、312人がスケッチを楽しんだ。
今年で62回目になる伝統の写生会。末社の社を描いていた奈良市の伊勢順子さん(42)、玉奈さん(8)親子は「歩き回って周りの雰囲気もいいこの場所に決めた。自然の中でのスケッチは楽しい」。園児も多く、特大の楼門や笑顔の鹿など、思い思いに描いた。
入賞作品は8月12〜17日にJR奈良駅東口の市観光案内所で、23日は春日大社景雲殿で展示する。表彰式は23日午前10時半、春日大社感謝共生の館で。
また、この日は受付近くで、東日本大震災で被災した文化財の救出活動を展開している奈良文化財研究所(奈良市)などの「文化財レスキュー」が、活動への協力を呼びかけた。津波の被害を受けた文化財を運び出した時に写した写真などを並べ、参加者に募金活動をした。【山田宏太郎、高瀬浩平】
7月18日朝刊
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東日本大震災の被災地への追悼と復興の祈りを掲げた祇園祭は17日、最高潮の山鉾(やまほこ)巡行を迎えた。宵山恒例の「日和神楽」で囃子(はやし)方がささげた好天への願いが届いたのか、抜けるような夏空の下、32基の山鉾がゆっくり京都市の中心部を巡った。
祇園祭は東北地方で大地震が起きた869年、災いを引き起こす怨霊を鎮めるために行われたことが起源とされる。先頭を行く長刀(なぎなた)鉾の稚児、白井滉平君(11)=同志社小5年=は、禿(かむろ)を務める弟大督君(8)=同2年=と野村龍司君(11)=同5年=に迎えられ、鉾に上がった。「震災復興のために頑張ろう」と心に決めていた。
午前9時20分、四条通に張られた注連縄(しめなわ)を太刀で切って巡行のスタートを告げると、後ろに続く山鉾もミシミシと音を立てて動き始めた。白井君は巡行中、身を乗り出して懸命に舞を披露。新町御池に到着して鉾を降り、「練習通りにできてうれしかった。大人になっても祭りに携わりたい」と笑顔を見せた。
この日は最高気温35・7度の猛暑日となり、熱中症と見られる見物客ら15人が搬送された。【古屋敷尚子】
◇20万人が熱気の渦
この日の見物客は20万人(府警調べ)。有料観覧席がある京都市役所前は、立ち見する人で歩道もあふれんばかりに。豪快な「辻回し」のたびに歓声や拍手があがった。
市内に住む娘夫婦と見物にきていた宮城県塩釜市の主婦、深井勝さんは(66)は「長刀鉾は飾りも豪華で迫力があって楽しい。伝統の重みを感じます」と感激した様子。また堺市から来た小西功勝さん(68)は「昨晩はテレビで祇園祭を見たけど、生の音や雰囲気は全然違う」と山鉾の姿をカメラに収めていた。【堀智行】
◇外国人も共に燃え
橋弁慶山にはボランティアの曳(ひ)き手にカナダなど八つの国・地域の男性15人が参加した。財団法人府国際センターが日本文化体験事業として98年から実施している。炎天下、白い法被姿で懸命に曳き、無事に役割を果たした。
カナダ出身で10回目の参加となる下京区、英会話学校経営、シャヒード・ルパニさん(40)は「今年は観客が多いですね。みんなの熱い思いを感じてうれしい」。台湾から京都橘大に留学している林善理さん(25)は初参加。「暑くてしんどかったけど良い体験になった。機会があれば、またやりたい」と汗をぬぐった。また、役行者(えんのぎょうじゃ)山でも国際協力機構(JICA)のメキシコ人研修生7人がボランティアの曳き手を務めた。【太田裕之】
7月18日朝刊
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