Nov 20, 2010
上手なwebデザイナー
インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。
※(11/18更新)写真を追加。
LGA2011対応のIntel純正水冷CPUクーラー「RTS2011LC」が発売された。LGA1366/1155/1156といった従来のCPUにも対応している。実売価格は6,980円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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RTS2011LCは、Sandy Bridge-EことLGA2011版Core i7シリーズとともに正式発表されたIntelブランドの水冷CPUクーラー。クーラーの製造元はAsetekだが、パッケージはIntel製CPUと共通のブルーを基調としたデザインが採用されており、ぱっと見てすぐにIntel純正品と分かる。
システムの構成は、ラジエータユニットと、ポンプを内蔵した冷却ヘッドの2つで、両者はあらかじめチューブで接続されている。ラジエータユニットはPCケース背面に取り付けられるコンパクトサイズだ。付属品は120mmファン、バックパネル、ネジなど。
また、冷却液もあらかじめ充填されており、パッケージでは「メンテナンス不要」とうたわれている。
ラジエータユニットのサイズは150×118×37mm。冷却ヘッドの高さは33mm。システムの総重量は820g。ファンの電源コネクタはPWM対応の4ピンタイプで、回転数は800〜2,200rpmの範囲で制御される。ノイズレベルは21〜35dB。対応TDPは最大130W。
なお、LGA2011向けの水冷CPUクーラーとしては、オリオスペックがaquacomputer製水冷ヘッド「cuplex kryos XT for Socket 1366/1156/775」を独自にカスタマイズ、「LGA2011対応仕様」として販売している。「水冷ヘッド取り付け用金具に手を加えた」というもので、実売価格は8,980円。
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【2011年11月14日】LGA2011の「Sandy Bridge-E」デビュー、LGA1366後継
政府と東京電力は17日、福島第一原子力発電所の事故収束に向けた工程表の達成状況などを盛り込んだ改訂版を発表した。
放射性物質の追加放出による敷地境界での年間被曝(ひばく)量は0・1ミリ・シーベルトと確定値を初公表、ステップ2の主要な課題である「冷温停止状態」の条件(年間1ミリ・シーベルト以下)を達成した。今後も安定して原子炉の冷却を継続できるかの確認が必要だが、細野原発相は「年内の冷温停止状態の達成は可能」との認識を示した。〉
冷温停止状態には、放射性物質の放出量の減少と、圧力容器底部の温度「100度以下」の二つの条件を満たす必要がある。
放出量は、前月比4割減の毎時6000万ベクレルで、事故直後の約800兆ベクレルに比べ1300万分の1に減った。測定の精度が上がったため、今回から暫定値ではなく、確定値とした。
ネットワーク統合ビジネスのオリゾンシステムズは2011年11月17日、米国 VirtualBridges のサーバー集約型仮想デスクトップ環境(VDI)「VERDE」(バーディ:Virtual Enterprise Remote Desktop Environment)の最新版を販売する、と発表した。
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出荷開始は同日。ライセンスはゲスト OS の同時使用数でカウントする。
発表に際し、VirtualBridges から VP 兼マネージングディレクタの Jim Klark 氏が来日、VERDE の概要を語った。
氏によると、VERDE は、AT&T、GE、マクドナルド、パナソニック(シンガポール)、China Mobile、China Unicom、ペンシルベニア大学、ニューメキシコ大学などのほか、米国空軍、China Forestry Research Agency などの政府機関にも導入されているという。
VirtualBridges は2006年に設立され、テキサス州オースティンに拠点があり、Austin Ventures、IBM などが投資している。
VERDE は、ハイパーバイザに Linux KVM を採用するなど、OSS を活用、同等の機能のある他のシステムより40%の低価格を図っており、また、同一基盤上から Windows と Linux の2種類のゲスト OS を実行できる、業界初の製品だ。
サーバーで動作するゲスト OS を画面転送機能でクライアント端末側に呼び出して操作するオンライン VDI だけでなく、クライアント端末側にゲスト OS をダウンロード、オフラインでも VDI を利用できる。
最新版では、OSS の「SPICE」(Simple Protocol for Independent Computing Environment)を画面転送プロトコル採用、高速化を図った。SPICE のほか、RDP(Remote Desktop Protocol)と OSS の NX プロトコルにも対応している。
クライアント端末としてタブレット端末を利用できるほか、USB などの外部記憶装置に個人の仮想デスクトップ環境をダウンロードして持ち運べるようになった。
さらに、システム管理者向けとユーザー向けサービス画面を Web ベースにした。
VERDE では、マスターとなる1つのゴールドイメージと、ユーザー個別のプロファイルを組み合わせ、カスタマイズされたゲスト OS として各ユーザーに提供する「ゴールドマスター支給モデル」を採用、仮想デスクトップをシンプルに、セキュアに管理できる。
VERDE には「クラウドブランチ」機能があり、WAN で接続した中央データセンターのゴールドイメージのレプリカを拠点データセンタのサテライトサーバに置くことで、クライアントのアクセスを複数サーバーに分散できる。ゴールドイメージはセンターサーバーで集中管理され、サテライトサーバーと定期的に同期する。
また、サーバーをクラスタ構成にし、動的にサーバーを追加したり交換でき、大規模システムにもスケーラブルに対応できる。
オリゾンシステムズは現在、日本 IBM、トッパン エムアンドアイ、エム・イー・シーと協業を開始しており、今後1年間でさらに販売体制を充実、今後、2億円のライセンス販売を計画している。
稼働システム要件は、ホスト OS が RHEL/CentOS 6、Ubuntu 10.04 LTS、SLES 11、ゲスト OS が Windows XP、Windows 7、Windows 2008、RHEL/CentOS 5.5・6、UbuntuDesktop 10.04/11.04、Fedora 14、SLED 11。
クライアント OS として、Windows XP/Vista/7/2003/2008、Ubuntu 10.04 LTS、SLED 11(64bit)、RHEL 6 Workstation(64bit)、CentOS 6.0(64bit)、MAC OS X に対応する。
認証サーバーはベンダー非依存 ActiveDirectory/NIS/LDAP など、または Linux ユーザー管理機能を利用。ストレージはベンダー非依存 SAN/NAS、NFS/CIFS などネットワークファイルシステム。
クライアント端末は PC、シンクライアント、タブレット PC、iPad、MAC。Android 端末には近日対応予定。
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