Aug 18, 2011

物置き場になっている部屋のソファ

部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
 内閣府は21日、税収減や歳出の膨張で赤字が拡大している財政の中長期的な姿を描いた試算をまとめ、閣議に提出した。財政健全化の指標である国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)は平成32年度に23兆2千億円の赤字となり、昨年6月の試算より1兆5千億円増えた。消費税率に換算すると9%程度の引き上げに相当し、消費税増税を含む税制改革の必要性がさらに高まっている。  

 政府は32年度までの基礎的財政収支の黒字化を目標に掲げるが、試算はその達成がさらに遠のいたことを示している。

 このままでは将来の年金受給などが十分に行われない恐れを改めて浮き彫りにするものだ。

 基礎的財政収支は、借金に頼らず、社会保障や公共事業など毎年の政策経費を賄えるかを示す指標。試算は、32年度までの名目経済成長率を平均1%台半ばと低めに想定した「慎重シナリオ」が前提。法人税引き下げなど23年度税制改正も反映させるとともに、社会保障費の増加を見込んだ結果、赤字が拡大した。

 政府は昨年の財政運営戦略で、22年度の名目国内総生産(GDP)に対する財政収支の赤字比率を27年度に半減させた上で、32年度に黒字化するとした。だが試算では、22年度見込みの6・5%に対し27、32年度とも4・2%までしか減らないとしている。

 内閣府は、成長率を高めの3%とした楽観的な「成長戦略シナリオ」についても試算。それでも赤字は約16兆円にのぼり、消費税率に換算すると6%引き上げの大幅増税となる計算だ。

 一方、政府は同日、財政運営戦略の進捗(しんちょく)状況の検証結果をまとめた。今回の試算を受け、「相当程度の追加的な収支改善を行う必要がある」と明記。消費税を含む税制抜本改革の早期実施の必要性を強調した。

【関連記事】
消費税増税からみ閣内バラバラ 解散で信を問う?
消費増税 引き上げ幅明記へ 6月までに政府案作成
国新・亀井氏「できない政策ぶち上げるな」
中国、経済大国の責任放棄 人民元進展なし
与謝野馨経済財政担当相「社会保障で体制整備を」
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…


 [東京 21日 ロイター] 野田佳彦財務相は21日の閣議後の会見で、午前に官邸で開かれた政府・与党社会保障改革検討本部の会合で、税と社会保障の一体改革に向けて菅直人首相から、与党と歩調を合わせて政府税制調査会で検討を開始するよう指示があったとし、社会保障改革の全体像を踏まえて政府税調で消費税を含めた税制抜本改革を議論する方針を示した。

 野田財務相は、政府税調での議論について「前提は年金、介護、保険と税をどうするという全体像が出てきてから。政府税調が先に走ることはあり得ない」と語った。政府は社会保障改革の制度案を4月までにとりまとめる考えで、それを踏まえて税調での議論が本格化することになる。野田財務相は消費税を含めた税制の抜本改革に向けて「消費課税だけでなく、資産、法人、所得それぞれの(税制の)あり方を議論し、整合性のある全体像を作っていく」と述べた。

 また、政府が21日にとりまとめた「経済財政の中長期試算」では、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)が2020年度に23.2兆円の赤字となり、昨年6月の前回試算から1.5兆円悪化する見通しが示された。昨年6月に閣議決定した「財政運営戦略」では、プライマリーバランスについて1)15年度までに赤字の対国内総生産(GDP)比半減、2)20年度までの黒字化――を目標としてる。

 野田財務相は「より一層の収支改善の必要性があらためて分かった。それは歳出改革も歳入改革もある」と指摘。予算編成においても「財政運営戦略は国際公約だ。財政運営戦略からはみ出さないようにしなければならない」と述べ、財政健全化目標の達成に向けて単年度の予算編成でも歳出・歳入改革に取り組む姿勢を示した。

 自民党が提出している財政健全化責任法案については「中身は一致できるものがかなりある。真摯(しんし)に受けとめて議論できる内容と思う」と国会審議において前向きに対応していく考えを示唆した。

 (ロイターニュース 伊藤 純夫記者)

【関連記事】
社会保障のあり方の議論を踏まえ、政府税調で税制改革を検討=野田財務相
年金制度は昨年6月の基本原則ベースに議論=野田財務相
為替の過度な変動には断固たる措置=野田財務相
過度な変動があれば断固たる措置含め、外為市場の動向注視=野田財務相
与謝野氏を経済財政と税・社会保障改革担当相に起用、野田財務相は留任=枝野新官房長官


資料から見る出会いに関する情報
Posted at 13:55 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.