Aug 13, 2009
目立つ看板の宣伝について
以前大塚の会社に通っていた頃、渋谷で乗り換え駅だったので、通過点として、毎日渋谷を通っていた。これで嫌でも様々な看板が目立つ。その中で目立ったのは、TVで新しく始まるドラマ、ボクシング中継、マスカラ、エステの宣伝看板だった。 TVや雑誌をあまり見ない私には、看板自体が世の中の動きを教えてくれる非常に良い材料になってくれていた。私は看板を見ると、デザインがかっこいいと感じたりしてしまいます。特にかっこいいと感じるの看板は、ドライブインとモーテルなどの海外ネオンサインです。派手なネオンが光輝き、時計の針が動いているか、など面白い動作をするように演出に、思わず心を動かしてしまいます。私は、このような看板が少なくなってしまいます残念に思うのですが面白い動作をするの看板を残して欲しいと感じてしまいます。
◆第83回センバツ高校野球最終日 ▽決勝 九州国際大付1―6東海大相模(3日・甲子園) 東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を下し、2000年以来11年ぶり2度目の頂点に立った。俳優・柳葉敏郎(50)を伯父に持つ「4番・捕手」の佐藤大貢(ひろつぐ)主将(3年)は、5回に同校では75年春の原辰徳(現巨人監督)以来となる決勝戦アーチを放つなど、今大会13打点と大活躍。チームも新記録となる大会通算74安打、113塁打の猛打で、準優勝に終わった昨夏の悔しさを晴らし、九州勢の大会4連覇と福岡勢の春初優勝を阻んだ。
11年ぶりの日本一に、門馬監督は優勝インタビューの冒頭で声を詰まらせた。涙をこらえながら言葉をつないだ。「選手が一生懸命、ひたむきにやってくれた結果です」。長年の思いがこみ上げていた。
1998年秋に就任し、2000年にセンバツを制覇。30歳の青年監督がチームを勢いに乗せ、成し遂げた快挙だった。だがその後、センバツは最高でも2回戦止まり。夏は聖地の土を踏むこともできなかった。「おまえが監督じゃ勝てねーよ」。厳しい言葉を浴びせられることもあった。
昨年、同校として33年ぶりに夏の甲子園出場をつかんだ。執念だった。だが、決勝まで進みながら興南(沖縄)に1―13で大敗。今度は聖地で屈辱を味わった。準優勝の喜びはなく、翌日から新チーム作りに着手した。大会後、日本高校選抜の米国遠征に帯同した際には、興南・我喜屋優監督(60)から興南打線の考え方を聞き、驚いた。「ストライクゾーンの後ろに大切な家族がいると思いなさい。家族を助けるためにはストライクを見逃さずに打っていかないとダメ」。帰国後、新チームでは「見逃すな」という言葉を繰り返した。
東海大相模のスタイルは、先に動いて主導権を握る「アグレッシブ・ベースボール」。これに一球を無駄にしない積極打法が加わったチームは圧倒的な強さを発揮した。「いろいろな方のアドバイスを選手が実践してくれた。それが全てです」。指揮官の培った経験が凝縮された優勝だった。
東海大・菅野智之投手(OBで自身は甲子園不出場。練習の合間にテレビで観戦)「優勝おめでとうございます。1回戦から見ていましたが、門馬監督らしい走塁がうまいチームで、打撃もよく振れていて本当にズバ抜けて強かった。佐藤は投手目線で見ると、よく声を掛けたり、捕球してから投手に返すテンポが速くて、どの投手もリズム良く投げられていた。自分も東海大で全日本大学選手権、明治神宮大会と全国大会で3度準優勝。昨夏、準優勝だった後輩たちが重い扉を開けてくれた感じがします。今春は、自分も行けるんじゃないかと勇気づけられました。まずは(9日開幕の首都大学)リーグ戦頑張ります」
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◆12球団慈善試合 日本ハム9─3楽天(3日・札幌ドーム) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が3日、東日本大震災の復興を支援するチャリティーマッチの楽天戦(札幌D)に先発し、5回8安打3失点で白星を挙げた。初回に5長短打を集中されて3失点したが、2回から卓越した修正能力を発揮。“プロ2勝目”をマークした右腕は、プロ初先発が予定される17日のロッテ戦(札幌D)に向けて、手応えをつかんだ。
立ち直る術(すべ)を持っていた。斎藤は、初回に「3」の文字が刻まれたスコアボードを意に介さずに、右腕を振り抜いた。2回から立ち直り、三塁を踏ませない投球を披露。「2回から0に抑えたことは、結果として手応えになります」。8安打されながら3失点にまとめ、試合を作った。
制球の定まらない自分を戒めた。初回無死一塁。聖沢に真ん中137キロの直球を左翼へ、適時三塁打を浴びた。無死三塁から鉄平に投じた2球目は、スライダーが外角高めに大きくすっぽ抜ける。捕手の大野も捕れず暴投となり、わずか6球で2点を献上。5安打を集中され3失点した初回を反省。「2回以降はコントロール、特にコースです」。直球で両コーナーをつき、組み立てを再考するなど“再生法”を模索した。
プロとして生き抜くための決断だった。2回1死。初回に直球を中前打され、「雰囲気を感じた」という松井稼へのフルカウントからの7球目。大野のサインに3度も首を振り、勝負球に同じストレートを選択した。「真っすぐは、プロ野球選手として長くやっていくために必要なもの。そこへの挑戦はずっと続くと思う」。結果は141キロを左翼フェンス直撃の二塁打とされたが、自分で決めたことに手応えもつかんだ。
ナインも乗せた。3回先頭の山崎の三遊間への当たりを、三塁手・小谷野が好捕。「試合を諦めないでいるのが伝わってくるので、より一生懸命投げようと思った」。チームが得点を奪った直後の3、5回はともに3人で抑えた。梨田監督は「追い上げた後、0点に抑えるのが斎藤らしい。テンポがいいので攻撃しやすい」と目を細めた。
エースに刺激を受け、成長を遂げた。沖縄・名護キャンプとの宿舎と同じく、札幌市内の選手寮でダルビッシュと斎藤は隣部屋。たびたび訪ねては、野球談議に花を咲かせた。3月23日に行われた西武との合同実戦練習(札幌D)では、ダルと涌井の同級生対決をバックネット裏で観戦。「同級生対決? 自分たちもできれば」と重ね合わせ、楽天・田中らとの88年度生まれとの対戦を夢見た。
プロ初先発が確実となった17日のロッテ戦(札幌D)へ向け、10日のイースタン・リーグのヤクルト戦(戸田)で登板する。「自信はまだつかめない。シーズンになれば、打者も変わってくるし、よく考えていきたい」。斎藤を支配しているのは、あくなき向上心だ。
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