Mar 18, 2009

我が家のシャンデリア

皆さんの家庭にもシャンデリアはございますか?私の家、私の生まれた得る前に​​あるシャンデリアはありません実際にあります。これは、祖父が昔、アメリカで買い付けてきたアンティークのシャンデリアです。古いガラスがここまで光るのかというくらい輝いています。これからも我が家のライトとして、これからも家族を光照らしてくれます。
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。
 なでしこリーグの日テレ・ベレーザ対伊賀FC戦が30日、平塚市大原の平塚競技場であり、3750人が観戦した。通常、観客は300〜500人。女子ワールドカップ(W杯)の優勝効果で観客がほぼ10倍になった。
 試合は1対1で引き分け。W杯で活躍したFWの岩渕真奈選手とDFの岩清水梓選手(ともに日テレ)は試合後、「日本に帰るとファンが増えてびっくり」「これからも足を運んで」と話した。初観戦という厚木市の会社員、飯尾嘉章さん(42)は「チーム内でも選手の力にかなり開きがあるように思えたが、きびきびした動きで楽しめた」と話した。【渡辺明博】

7月31日朝刊

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 金融について学ぶイベント「サマーキッズスクール」(千葉興業銀行主催)が30日、QVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で開かれ、液状化被害を受けた香取市内の小学5、6年生19人が仕事体験した。
 「ちば興銀スペシャルナイター」の一環。19人はスタジアム内を見学した後、「お金ってなに?」と題した伊藤宏一・千葉商科大大学院教授の授業を受け、ナイター観戦者にプログラムの販売を体験した。自分から声をかけられず苦戦した佐久間咲良(さら)さん(11)=市立小見川中央小5年=は「働くのは大変です」。
 子供たちは授業後、千葉ロッテ対東北楽天イーグルスの試合を観戦。キッズを代表して高橋佳弓さん(11)=同=が始球式に登場し、会場を盛り上げた。【味澤由妃】

7月31日朝刊

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 東日本大震災で被災した東北4県の8高校の生徒30人が30日、復興キャンペーン「高校生 東北商店街〜東北が元気になったらみんなで行こう!〜」をJR横浜駅西口(横浜市西区)と平塚駅前のデパート「梅屋」(平塚市)で開催した。
 県商業教育研究会主催で、青森と岩手、宮城、福島県の8校が製造したようかん、煎餅などオリジナル商品を販売し、観光をPRした。県内の横浜市立みなと総合高など9校約100人が協力した。
 横浜駅西口では、福島県立福島商高3年、平理利子さん(18)と内山永(はるか)さん(18)が、同県内で8月3日開幕の全国高校総合文化祭のポロシャツ(2500円)を売った。平さんは「ポロシャツは『青い海を取り戻そう』とブルーのデザインにした」と説明した。
 31日も午前11時〜午後6時で開催。企画した小市聡・みなと総合高副校長は「売上金は8校に寄贈する。東北の高校生から元気をもらい、県内の高校生が助け合う気持ちを体験するイベントになれば」と期待を込めた。【網谷利一郎】

7月31日朝刊

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 関東大震災(1923年9月1日)で虐殺の危機にあった朝鮮人、中国人を救った鶴見署の大川常吉署長(当時46歳)。その歴史を勉強する会が30日、顕彰碑のある横浜市鶴見区の東漸寺と近くの市立潮田小で開かれた。
 主催はハギハッキョ(夏期学校)実行委で、親子連れや教師ら約30人が参加した。
 朝鮮半島を併合下、震災直後に「朝鮮人が襲ってくる」との流言が広まり、県内でも虐殺が起きた。大川署長は殺気だった群衆に「流言を信じるな。彼らは避難民だ」と体を張り、署内に収容した朝鮮人ら約300人を守った。1953年に在日朝鮮人の団体が同寺に顕彰石碑を建てた。
 顕彰碑の前で、虐殺の歴史を研究する中学講師、後藤周さん(62)が「大川署長は日ごろから彼らと接していたので『彼らは労働者だ。危険な暴徒ではない。デマを信じるな』と主張を貫けた。この石碑には、二度とこのようなことが起きないように、との願いがこめられている」と解説した。
 潮田小での勉強会には、大川署長の孫、豊さん(59)も出席し「祖父は退職後、鶴見の町内会長を務め、63歳で亡くなった」と話した。母子で参加した中学1年、宮崎綴(つづる)君(12)は「人権を守った大川署長の歴史がわかった」と述べた。【網谷利一郎】

7月31日朝刊

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